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お節句雛人形(お雛様)・五月人形・鯉のぼりだより群馬県雛人形・五月人形専門店
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▼ 楽しい、端午の節句パーティー!! ▼
お子さまのために、端午の節句パーティーを開いてあげましょう。五月人形を飾り、おじいちゃま、おばあちゃま、仲の良いお友達を招いて、ごちそうを食べたり、ゲームをして楽しく過ごさせてあげて下さい。きっと、幼い頃の楽しい思い出になりますよ。 ![]() 特別な料理や豪華な料理は必要ありません。お母さんの心づくしの手料理と、お菓子があれば十分です。もちろん柏餅やちまきは、付きものですが、端午の節句にちなんだ材料と形のお料理を工夫してみて下さい。昔からのいわれを知った上で、わが家のアイディアにプラスしてみましょう。ポイントは「勢いの強さ」です。 中でも、代表的なのが、出世魚(育つに従って名前が変わる魚)であるスズキ、ボラ、ブリなどを使う風習です。初夏のこの時期においしいカツオも”勝男”に通じることから欠かせない材料になっています。元気な鯉のぼりにちなんで鯉の丸揚げも使われます。成長の早い筍も、どんどん伸びるということから男の子のお祝いに使われるものです。 端午の節句が伝統行事であり、伝統料理がつきものといっても型通りの料理にこだわることはありません。お母様のちょっとした工夫とアイデアで、子供たちの喜ぶ端午の節句料理がいくらでも作れます。端午の節句にちなんだ材料や形にするのがポイントです。
端午の節句は、やっぱり柏餅ですね。幼い頃の思い出がお口いっぱい広がるでしょう?お母さま、伝統文化を伝えるのは何も節句人形を飾るだけではないのですよ。こんな昔ながらの食べ物だって大切な文化なのです。ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。
端午の節句パーティは、活発な男の子の集まりですから、小道具などあまり小さな演出にこだわる必要はありません。それよりも、伸び伸びと遊べるスペースを作る工夫をして下さい。演出には、邪気を払うとされる菖蒲(男の子らしく「尚武」「勝負」の掛詞でもある)を生けたり、部屋の壁に小さな鯉のぼりをはりつけたり吊したりするのもいいでしょう。 昔は、印地打(いんじうち)石合戦や、木刀、木槍などで戦いごっこをする印地切(いんじきり)、菖蒲を縄のように編んで地面をたたき、音の大きさをくらべて勝負を競う菖蒲叩きという遊び があったそうです。今では、ほとんど消えてしまいましたね。現代の子供たちは、住宅事情も あってか、テレビゲームなど室内での遊びがメインになってしまいました。ちょっと、寂しい 気がします。伝承的な節句の日くらいは、大人も子供と一緒に昔の生活を振り返り、一日だけでも古典的で健康的な遊びを楽しみたいものですね。
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