こんなにあります!「赤毛せんと金屏風」のメリット!!
ご来店いただくお客様に「懐かしいですねぇ〜」と言われてしまうのが、赤い毛せんと金屏風でお飾りしたお雛様セットです。実は、これがお雛様本来の意味合いとともに流行に左右されない不動のスタイルであるはずなのですが、近年は豪華な木製台のセットに押されあまり見かけなくなりました。
最近、この「緋毛せんと金屏風」セットが、木製の台にはない様々な魅力とともに見直され人気が高まりつつありますのでご紹介いたします。
【全体的な特徴】 豪華さを強調するというよりは、品格のあるお飾り
まずは、主役である人形選びに重点をおき、お道具類は最小限にとどめスッキリとお飾りするのがポイントです。「一生もの」とお考えの良質なお雛様は、脇役などがなくとも十分存在感がありますので主役にこだわるお客様には、ぜひおすすめのスタイルです。特に、当店では2〜3mm厚さのウール毛せんを使用しますので、その鮮やかな色目はお雛様をさらに美しく引き立たたせてくれます。
【意味合い】 わが子の幸せを願う、深い親の愛情を表現
古来より、もうせんの「赤色」は魔除けを意味し、屏風の「金色」はお子様が将来歩むべき道を明るく照らすともいわれます。
【効 果】 美しく、華やかな見映え
六曲・八曲などの金屏風は、その乱反射により手前にお飾りした人形をさらに美しく見せてくれます。また、赤色は日本の家屋内にはほとんど使われない色目のため、華やかで一層見映えがします。
【管理面】 永年の管理が楽!
木製の段に比べると薄めの桐素材なので、とても軽くコンパクトに収納もできるため女性お一人でも楽にお飾りができます。また、緋毛せんは木製の台のような傷などの心配が少ないため、永年の管理がしやすいのもメリットです。
【コスト面】 比較的、お得感あり!
お品や大きさ、組み合わせなどにもよりますが、木製の豪華な台よりもコストを押さえられる場合があります。同じご予算内でお考えの場合は、主役であるお人形のグレードアップを図りやすいのも魅力です。
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