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悠久の美を再現!・・・「高倉雛」「夢香雛」「ひろふみ雛」シリーズ
▼豪華・・・というよりも品格と味わい深さを大切している作品です。
目元の微笑みを大切にした品格のあるお顔とスッキリ着せ付けられた有職文様のお衣装が平安雅の世界を彷彿とさせます。正面から見ると正三角形の安定感のある型。なだらかなで自然な肩のライン、袖や胸元などのキッチリとした重ねやグラデーションはため息が出るほど完璧なものです。 コンパクトサイズからご用意してございます。
↑右画像・・・「黄丹の御袍」
平安古来から伝わる代表的な有職文様。登りゆく朝日の色といわれ吉兆をあらわす色目と文様です。
←左画像・・・極上のお雛様は台や屏風にはこだわらず緋毛せんと金屏風でスッキリとお飾りすると、更に品格がUPします!
詳しくは →こんなにあります!「緋毛せんと金屏風」のメリット!!
こだわりの部分を余すところ無く表現している味わい深い作品
▼お姫様の髪型には、二通りあります!
お雛様の髪型には、「大垂髪 ( おすべらかし )」と「古典下げ髪 ( こてんさげがみ )」の二通りがあります。どちらの髪型でもお好みによりますが、選ぶ髪型でお顔の印象もだいぶ変わってまいります。
以下に、それぞれの特徴を記しましたのでご参照下さい。
【古典下げ髪 ( こてんさげがみ )】 〜本物志向派に、絶対におすすめ!!〜
平安時代には、長い黒髪が美人の条件とされ、両頬の髪の毛を切りそろえることで顔を面長にみせたり顔の白さを強調しました。雛人形は宮中での結婚式を象っていますので、嫁ぐ時にふさわしく若々しい品のある表情のお顔となります。
平安雅の世界を表現したものが雛人形ですので、十二単(じゅうにひとえ)の衣装同様にこだわりをおもちならば、髪型も平安朝の古典的なものがおススメです!こちらは最近の目新しいお雛様の髪型と思われがちですが、江戸、明治時代と雛人形には使用されていたものです。一般的な髪型よりも技法的に難しく大量生産には適さないために最近ではあまり見かけず、希少なタイプとなりました。
やや面長なお顔には優しさと品格があります。
【大垂髪 ( おすべらかし )】 〜定番派なら、こちらを!〜
平安時代からの垂れ髪形式(古典下げ髪)が鎌倉・室町を経て、江戸時代に至り、ビン(前髪部分)を大きく張った髪型となりました。雛人形が現在の姿となったのは江戸時代でしたので、雛人形の髪型はこちらのタイプ(江戸時代の髪型)が一般的となりました。落ち着きのある高貴なお顔のお雛様です。
▼お顔や姿の美しさにこだわれば、冠の「ヒモ」はないほうが良いのでは?
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