お雛様

こだわりの雛人形をお探しのお客様、必見です!!

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悠久の美を再現!・・・「高倉雛」「夢香雛」「ひろふみ雛」シリーズ

 豪華・・・というよりも品格と味わい深さを大切している作品です。

目元の微笑みを大切にした品格のあるお顔とスッキリ着せ付けられた有職文様のお衣装が平安雅の世界を彷彿とさせます。正面から見ると正三角形の安定感のある型。なだらかなで自然な肩のライン、袖や胸元などのキッチリとした重ねやグラデーションはため息が出るほど完璧なものです。
コンパクトサイズからご用意してございます。


緋毛せん

右画像・・・「黄丹の御袍」
平安古来から伝わる代表的な有職文様。登りゆく朝日の色といわれ吉兆をあらわす色目と文様です。
左画像・・・極上のお雛様は台や屏風にはこだわらず緋毛せんと金屏風でスッキリとお飾りすると、更に品格がUPします!


                    詳しくは こんなにあります!「緋毛せんと金屏風」のメリット!!

こだわりの部分を余すところ無く表現している味わい深い作品

 お姫様の髪型には、二通りあります!

お雛様の髪型には、「大垂髪 ( おすべらかし )」と「古典下げ髪 ( こてんさげがみ )」の二通りがあります。どちらの髪型でもお好みによりますが、選ぶ髪型でお顔の印象もだいぶ変わってまいります。
以下に、それぞれの特徴を記しましたのでご参照下さい。

 【古典下げ髪 ( こてんさげがみ )】 〜本物志向派に、絶対におすすめ!!お雛様の髪型
平安時代には、長い黒髪が美人の条件とされ、両頬の髪の毛を切りそろえることで顔を面長にみせたり顔の白さを強調しました。雛人形は宮中での結婚式を象っていますので、嫁ぐ時にふさわしく若々しい品のある表情のお顔となります。
平安雅の世界を表現したものが雛人形ですので、十二単(じゅうにひとえ)の衣装同様にこだわりをおもちならば、髪型も平安朝の古典的なものがおススメです!こちらは最近の目新しいお雛様の髪型と思われがちですが、江戸、明治時代と雛人形には使用されていたものです。一般的な髪型よりも技法的に難しく大量生産には適さないために最近ではあまり見かけず、希少なタイプとなりました。
やや面長なお顔には優しさと品格があります。


【大垂髪 ( おすべらかし )】 〜定番派なら、こちらを
お雛様の髪型 平安時代からの垂れ髪形式(古典下げ髪)が鎌倉・室町を経て、江戸時代に至り、ビン(前髪部分)を大きく張った髪型となりました。雛人形が現在の姿となったのは江戸時代でしたので、雛人形の髪型はこちらのタイプ(江戸時代の髪型)が一般的となりました。落ち着きのある高貴なお顔のお雛様です。



 お顔や姿の美しさにこだわれば、冠の「ヒモ」はないほうが良いのでは?              

式正の冠
【式正(しきせい)の冠】 〜古来の正式な冠の被り方です

一般的なタイプのお殿様(右下画像)の冠にはアゴで固定するためのヒモがありますが、こちらの作品のお殿様の冠(左上画像)には掛けヒモはありません。一般的な冠にヒモありタイプ
これは「式正(しきせい)」の冠といわれ平安時代宮中にて実際使用していたものを再現したものです。当時は冠を髪型のマゲの部分にかんざしで固定していました。古来の正式な冠の被り方を再現することにより、「掛けヒモ」が邪魔にならず、お顔や胸元がスッキリと美しく見えさらに品格のあるお雛様に。
精巧な耳の造形、頬からアゴにかけての美しいライン、スッキリとした首や胸元…。
正面見もステキだけど、斜めから見た姿がさらに美しい!

 量産品には真似の出来ない技で、味わい深さと「幸せな笑み」を大切に表現しています。

お雛様 殿お雛様 姫お雛様 殿お雛様 姫
夢香雛夢香雛雛人形 殿雛人形 姫お雛様 官女

雛人形は、仲むつまじく寄りそう愛のかたちを一対の小さな雛に託し、わが子も将来このような幸せが訪れますようにと願い、祈りながらお飾りするものです。お嬢さまの分身としてお飾りするお雛様の姿は、将来のお嬢様の結婚式を象るという説もあります。そのお雛様の姫のように幸せそうなお顔で嫁いでほしいと願って飾りますので、お顔の表情がとても大切になるのです。
美人系から可愛らしいお顔まで、ひとつひとつ丹精こめて創り上げています。


三白(右画像)・・・雛人形は宮中の結婚式を表現していますので、巫女(みこ)本来の姿を表現した品格のある白束帯姿の官女です。


 末永く飽きのこないお雛様とは?決め手は、端正な姿と古典柄です!

末永くお飾りする雛人形は衣装の柄や素材も大切ですが、まずは姿勢が良く端正な型であるかが見極めのポイントになります。正面から見て「正三角形」で、背筋がまっすぐ伸びているものが安定感があり自然です。 なだらかなで自然な肩のライン、袖や裾の美しいグラデーションは、ため息が出るほど完璧なものです。



おひな様は「平安雅の世界」を再現したものですから、当時の貴族の服飾や調度品などに用いられた伝統的な有職文様など古典的な柄がおすすめです。 有職文様有職文様 有職文様有職文様
  雲立涌に向鶴    小葵紋に松食鶴の丸    藤立涌地に向鳳凰   唐草地に浮線綾紋
  

究極の表情作りにこだわれば、ここまですごい! 「夢香雛」極上シリーズ

  既製の「ガラスの眼球」では表現できない独特の表情づくりにこだわる!
            「眼を描く」…ここまで精緻を極めた技は本当に稀少です!! 


雛人形

         お雛様 殿 お雛様 姫                            〜目元が手描きだから温かみのある表情に〜
独特な表情作りにこだわれば、イメージしたとおりのお顔を表現したいと願うのが本物の職人気質であるはずです。そこで、多くの職人が願っても叶わない「眼球までも手で描く」という表現技法を実現化してしまったのが、天性の芸術的センスを持つ頭師「やすひろ」の「夢香雛・極上」シリーズです。
お雛様の目は一般的にプラスチックやガラスで仕上がった既製の眼球を使用しますが、こちらの作品は最も古典的で難しい「手で描く」という技法で仕上げられています。薄目の墨を使い微妙な濃淡を出しながら、黒目・瞳の輪郭を一筆一筆塗り重ね描き上げていきます。描き目とは思えないほど繊細な仕上がりで、本物の技量をもつ職人ならではの作品です。一般的なお雛様の目元とはひと味違う独特な温かみのあるお顔は絶対稀少であると言えます!