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雛人形 雅の世界

〜 悠久を語り継ぐお雛様 〜
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おすすめ!!親王様にこだわるお客様へ

 悠久の美を再現!!極上雛シリーズ (平飾り・三段飾り限定 飾り台80cm〜)

雛人形 目元の微笑みを大切にした品格のあるお顔とスッキリ着せ付けられた有職文様のお衣装が更に平安雅の世界を彷彿とさせます。極上のお雛様は台や屏風にはこだわらず緋毛せんと金屏風でスッキリと飾りたいもの。更に、品格がUPします!
コンパクトサイズからご用意してございます。 ●右画像・・・「黄丹の御袍」
平安古来から伝わる代表的な有職文様。登りゆく朝日の色といわれ吉兆をあらわす色目と文様です。



雛人形       〜古典下げ髪〜

平安雅の世界を彷彿とさせる、姫の古典下げ髪(こてんさげがみ)。平安時代には、長い黒髪が美人の条件とされ、両頬の髪の毛を切りそろえることで顔を面長にみせたり顔の白さを強調しました。やや面長なお顔には優しさと品格があります。お雛様 姫お衣装は、華やかな有職文様に袖や胸元、裾のグラデーションが美しく、正面から見ると正三角形の安定感のある型です。なだらかなで自然な肩のライン、袖や胸元などのキッチリとした重ねは、ため息が出るほど完璧なものです。


〜式正の冠〜

注目していただきたいのはお殿様の冠にひもがないこと。こちらは、「式正(しきせい)」の冠といい平安時代宮中にて実際使用していたものを再現したものです。冠のひもがないために、さらにスッキリと品格のあるお顔に。
一般品と比べますと耳の形までも細部にわたり正確に造形されていることにもご注目下さい。ななめ顔も美しい!
お雛様 殿お雛様 姫お雛様 殿お雛様 姫

美人系から可愛らしいお顔まで、ひとつひとつ丹精こめて創り上げています。

雛人形 殿雛人形 姫お雛様 官女

                三白・・・巫女本来の姿を表現した品格のある白束帯姿の官女です。

 稀少な技!目元まで手描で表現・・・


雛人形

         お雛様 殿 お雛様 姫                            〜目元が手描きのお雛様〜
お雛様の目は一般的にプラスチックや硝子の眼球を使用しますが、こちらの作品は最も古典的で難しい技法で仕上げられています。薄目の墨を使い微妙な濃淡を出しながら、黒目・瞳の輪郭を一筆一筆塗り重ね描き上げていきます。描き目は、一瞬硝子の目と見間違うほど繊細な仕上がりで、熟練した職人ならではの技法です。一般的なお雛様の目元とはひと味違うお顔は稀少と言えます。