一生後悔のないお節句飾りを!!

初節句おめでとうございます!
さて、いよいよお子様の一生の宝「お節句飾り」選びが始まりますね。男の子のお節句に鎧や兜をお飾りするしきたりは、身の安全を祈願するため甲冑を神社に奉納したことに由来します。端午の節句飾りは大別すると「鎧・兜セット」「子供大将セット」「鯉のぼり」となります。「鎧・兜セット」には収納型の超コンパクトサイズからお子様に着せて楽しめる「着用鎧・兜セット」飾りがあります。 「子供大将」はお顔が付いているタイプで、一般的なスタイルの他に「木目込」とよばれる技法を使ったコンパクトな「木目込み大将」があります。
お店ではじめてお節句飾りを見ると豪華さやお値段などに圧倒され迷ってしまいます。「安い!」とお値段で満足するのか、とことんこだわりお節句飾りにお値段の価値を見いだすのか。心に余裕を持ち見る目を養い後悔のないお飾りをお選び下さい。
※ 詳しいことは「節句飾りに迷ったら?」をご参考下さい。
※ こちらの画像の「鎧」「兜」に関しての説明は当店自慢の鎧・兜をご参照下さい。
「鎧や兜を飾るのは・・・」とお考えのお客様へ
可愛らしい「木目込み大将」がおすすめです!
コンパクトでほのぼのと癒される作風は特に女性に大人気。当店おすすめの「木目込大将」は量産体制をしていないためコツコツと仕上げられた作品は非の打ち所がないほど完成されたものです。 ほのぼのとした表情を作り上げるため一筆一筆、細い筆で何重にも描がかれた目元。また、ワク目とよばれる技法では、手描きとは思えないほど正確に表現された目元が立体的で凛々しい。どちらの作風も一度見たら二度と忘れられない味わい深さがあり、末永くお飾りいただける作品としておすすめです!
※ こちらの画像の作品は凛々しい木目込大将をご参照下さい。
君は、龍になれるか!!
中国の故事に「黄河上流に龍門という滝のような急流があり、それを登ることのできた鯉だけが龍になった」とあります。人生の流れの中で遭遇する難関をその鯉のように突破して出世、成功することを意味しているのです。江戸時代から、この「登竜門」のいわれにより「鯉のぼり」を揚げお子様の将来の立身出世を願ったのです。また、天の神様にお守りして頂くための目印として揚げ始めたという説もあります。天の神様ではなくとも、鯉のぼりが揚がっていると「男の子が産まれたのだなぁ」と微笑ましく思ったり、眩しい緑の季節、さわやかな薫風にのって悠々と泳ぐ鯉のぼりは、周りで眺める者の気持ちをなごませるものでもあります。
「鯉のぼり」はベランダにもお庭や玄関先にも簡単にセットできる「どこでもスタンド」がご好評いただいており、お庭に本格的に揚げる鯉のぼりは12mの長さまで各種ご用意してございます。
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