初正月は「羽子板」「破魔弓」でお祝いしましょう!
古来よりお正月には羽根突きや、弓の弦を鳴らすことに(鳴弦の儀)より、厄を祓いおとす習わしがありました。初正月には、ぜひ「羽子板」「破魔弓」を飾りお子様の健康を祈りつつ新しい年をお迎え下さい。 お正月飾りの“一夜飾り”(12/31に飾ること)は忌み嫌われますので少なくとも12月の25日くらいまでには贈り、12月30日までには飾りたいものです。 当店では、お好みの羽子板とケースは入れ替え自由です。楽しみながらオリジナリティある羽子板飾りをお選びいただけます。
→お正月飾りとは?
雛人形、年内中からのご予約承ります。
三月三日にお祝いするお雛様なんて、まだまだ・・と思われていませんか?ほとんどのお店は年内中から予約販売を行っています。年明けよりも比較的お客様が少ないため、いろいろなお店を見て回りじっくりと販売員の話に耳を傾けることができます。お店ではじめて雛人形を見ると豪華さやお値段などに圧倒され迷ってしまいます。
「安い!」とお値段で満足するのか、とことんこだわり人形にお値段の価値を見いだすのか。心に余裕を持ち見る目を養い、後悔のないお雛様選びを。お店にもよりますが、年内予約は様々な特典を用意しているところも多いようです。
→雛人形選びに迷ったら?
季節とともに人形を愛でる心を・・・
「室礼(しつらい)」という言葉をご存じでしょうか?既に平安時代から使われていた言葉で、日本の美しい季節と共に、人を持て成す心、振舞う心を意味するそうです。
季節や人生の節目に、絵や書を飾ったり、お香を炊いたり、花を活けたりすることなど日本的な礼法の一つとして引き継がれています。その十二ヶ月の室礼ではお正月飾り(羽子板・破魔弓)や桃の節句、端午の節句も大切な礼を尽くす行事のひとつとなります。室礼とは本来「季節」や「心」を伝えるものですから桃の節句にはシンプルに「桃の花」と「雛あられ」だけでも十分なおもてなしになりますが、そこに可愛らしいお雛様を飾ってみてはいかがでしょう。最近、諸々の事情で幼少の頃に雛人形に縁を持てなかった成人女性の方の購入が増えています。忙しい暮らしの中で「和」の心に癒されたいと感じている方が多いのでしょうか。
季節と共に人形を愛でる心を大切に・・・。
手のひらにのるほど、小さくて可愛らしい木目込みのお雛様はいかがですか?
→可愛らしい木目込み雛人形(群馬県内、当店限定販売)
ひな祭りを彩る、かわいい「つるし雛」はいかが?
雛人形飾りの左右に吊すことで、お節句の飾りをより華やかに引き立てるものとして江戸時代から作られている伝統工芸品です。当工房オリジナルの「つるし雛」はお子様の健やかな成長を願い一針一針丁寧に仕上げました。それぞれの人形には大切なお子様に対する様々な願いが込められています。
ケース人形を贈られるのも良いのですが、収納にも場所をとらず”ひな祭り”をさらに華やかに彩る「つるし雛」はいかがですか?
 
▼むかし、月に住むといわれた「うさぎ」は神秘的な動物で呪力をもち厄を除けたと言われる。
▼「這い子」は、“這えば立て、立てば歩めの親心”と古来より子供の無事な成長を祈念した物です。
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