愛娘・まのちゃんも来年は小学校。 会話が成立するようになるにつれ、顔つきがどんどん変わり、いい顔になってきました。
物心つく前の幼児って、基本的に、自分の意思をあまり持たない、いってみれば「動物」の顔をしているな、と昔から思ってました。 特に、「目」が違う。 目に「思い」、「考え」、「意思」があるかどうかが重要です。 自我が形成されるに連れて、目の輝きが違ってきます。
この幼児の顔つきの変化を、私は「人間になりつつある」と状態、とつねづね表現しております。
私 「最近、良い顔になってきたね」
娘 「ええ?よいかおじゃないよ。まのちゃんのかおだよ?」
私 「大人の顔になってきたって言いたいのさ」
娘 「おとなじゃないよー!まのちゃんこどもだよー!」
私 「えーっと、お姉ちゃんになってきたって言うか」
娘 「まのちゃん、おねえちゃんじゃないよー!」
妻 「あのね、まのちゃん、顔が変わってきたってことよ?」
娘 「かわるの?! かおがかわるの?!」
血相を変えて、鏡に走っていくまのちゃん。
娘 「まのちゃんのかおだよー! かわってないよー! へんなこといわないで!」
人間になるには、もう少しです。
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