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外科的治療=痛い手術、入院ではありませんよ!
医学の進歩により、前立腺肥大症で開放手術はとても希です。
院長自身、大病院勤務の10年以上で数回の経験しか有りません。
現在、前立腺肥大症の中心的治療はTUR-p(経尿道的前立腺切除術)
です。内視鏡的に前立腺を電気メスで切除いたします。本法は治療効果が最
も大きい一般的治療です。一部症例では輸血、多くの逆行性射精(射精障害) を認め、10日前後の入院が必要です。当クリニックはTUP-pも対応可能です
(院長は400例以上のTUR-pの経験が有ります)。
当クリニックでは優先いたします。低侵襲治療オプションに関して、当クリニッ
クの装備は大病院泌尿器科と肩を並べますが、開放手術等が必要な患者様
はご希望の施設にご紹介いたします。
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