前立腺レ−ザ−手術

 レ-ザ-前立腺切除は出血も無く、逆行性射精等の合併症も殆ど有りません。
一泊入院手術も可能です。
  経尿道的にレ−ザ−照射を行いますが、三つの方法があります。

1. ILCP (前立腺組織内深部レ−ザ−凝固術)  2.VLAP(内視鏡下前立腺焼灼術) 3. LCVP(前立腺レ−ザ−蒸散術)



  1.ILCP(前立腺組織内深部レ−ザ−凝固術)
 尿道粘膜を保存したまま、前立腺組織全体を広範囲に凝固します。
 尿道粘膜の損傷が小さいため、回復が早い治療法です。

 2. VLAP(内視鏡下前立腺焼灼術)
 尿道から非接触法により(40〜60W)前立腺組織を蒸散します。

 3.LCVP(前立腺レ−ザ−蒸散術)
 高出力でコンタクト法により前立腺組織を蒸散します。 出血がほとんどなく
術後即時に排尿状態が改善します。当クリニック推奨の治療法です。


中央泌尿器科クリニックが導入したドイツ・ドルニエ社製医療用レ-ザ-装置
    メディラスファイバ-トム

    各治療法との比較



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