DBI日本語メーリングリスト(dbi-japan)

川合孝典(最終更新:2004/3/31)
初回:1999/10/17

太田 俊哉さんによる検索システムが稼動!これでますます便利に!(2002/03/24)

DBIの日本語メーリングリストを立ち上げてしまいました。(^_^)v

ここでは、DBIそのものの説明とメーリングリストについて簡単に説明しようと思います。

99/11/18 リンクが違っていたので修正しました。
99/11/22 アーカイブのリンクを追加しました。
99/12/ 7 リンクが違っていたので修正しました。
00/4/9 発言の注意として添付ファイル、HTMLメールについての項目を追加しました。
02/3/24 太田 俊哉さんによる検索システムの記述を追加しました。


目次


DBIとは?

DBIとはTim Bunce氏が開発した、Perlからデータベースにアクセスするためのアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)です。DBIは関数、変数、規約などを定義し、使用するデータベースに依存しない一貫性のあるデータベース・インターフェースを提供しています。DBIは単なるインターフェースであり、各データベースに対応するドライバがデータベースとの通信を行います。このドライバはDBD::*という名前で、Oracle、ODBC、Sybaseなどをはじめにさまざまなデータベースのドライバが提供されています。

DBI、DBDの情報は http://www.symbolstone.org/technology/perl/DBI/ に最新のものが入っています。

また世界中の人たちが参加しているメーリングリストには、http://www.isc.org/services/public/lists/dbi-lists.html から参加することが出来ます。

DBI、DBDのサイト http://www.symbolstone.org/technology/perl/DBI/
本家DBIメーリングリストのサイト http://www.isc.org/services/public/lists/dbi-lists.html
本家DBIメーリングリストのアーカイブ(US) http://www.egroups.com/list/dbi-users/info.html
本家DBIメーリングリストのアーカイブ(Europe) http://www.xray.mpe.mpg.de/mailing-lists/dbi/

なぜ日本語MLなのか?

DBIのメーリングリストは英語で運営されています。発言者のアドレスを見ると「いったいどこの国?」っていうことが少なくありません。英語を母国語としていない人も多いですし、私から見てても無理な英語でメールしてくる人もときどきいます。しかし、みんな親切で、丁寧に答えてくれる人がたくさんいます。

そういうこともあったので、最初は日本語MLをたちあげることには懐疑的でした。開発者の方に話を聞いてもらったほうが、最終的にはよいのだろうとも考えていましたし。(本家はTim Bunceさんをはじめ、各DBDの開発者が見ていらっしゃいます。)

しかし、一番最初にDBIに出会ったころを振り返って、英語の情報しかなくてとても不安だったことを思い出しました。PerlからRDBにアクセスしようとしている人がたくさんいると思うんですが、日本語による情報はまだまだ少ないようです。せっかく素晴らしいモジュールなので、もっと知ってもらいたいし、使ってもらいたいと思っています。

そこで私自身、さほど詳しいわけではないのですが、とにもかくにも開設してみました。
ということからなんじゃかんじゃで5年が経ちました。

もしよろしければ、ご参加ください。


参加/発言/脱会について

DBI日本語MLはNiftyのメーリングリスト・サービスを利用しています。管理者は私、川合孝典がやっています。
このMLそのものについての質問は GCD00051@nifty.ne.jp にメールをください。

参加/脱会

 参加者は、DBIに興味がある方はだれでも大歓迎です。当然、無料です。(^_^)v

 参加も脱会も自由です。

 2004/3/31にNiftyからFreeMLに移りました(だって参加者以外のメールも通しちゃうんだもん)。
 http://www.freeml.com/info/dbi-japan@freeml.com をご覧ください。(仮) 

発言

 宛先 dbi-japan@freeml.com にメールを送信してください。

 もちろん誹謗中傷はしないなど一般的なマナーは守ってください。

注意:
このMLの主題であるPerlあるいはDBIの性格上、なるべく汎用的な形式のほうが望ましいだろうと考えています。
HTML形式はかなり一般的といえるのかもしれませんが、汎用的(つまりどこでも使える)ということではまだ疑問があります。
また添付ファイルがある場合、サーバマシンの負荷が増大することやセキュリティの面から望ましくありません。
(最近はどちらかといえば、後者のほうが問題になるようですが)

したがってこのMLでは添付ファイルおよびHTMLメールの使用はご遠慮願います。
これについてご意見などありましたら、直接私(GCD00051@nifty.ne.jp)にメールをいただけたらと思っています。

アーカイブ

 FreeMLの http://www.freeml.com/info/dbi-japan@freeml.com からご覧ください。(仮)

これまでのメーリングリストでのメールのやり取りは以下のアドレスで見ることができます。

DBI日本語メーリングリスト メッセージリスト

http://www.hippo2000.info/cgi-bin/dbi-japan/mngmail.pl

DBI日本語メーリングリスト 全文検索
検索文字列:

 

高岡さんによるアーカイブ

  http://www.moonlight.gr.jp/~el/dbi/  高岡さんありがとうございます。<(__)>

太田 俊哉さんによる検索システム

 http://bk.ribbon.or.jp/cgi-bin/dbi-arc/namazu.cgi

 BASIC認証が掛かっています:

太田さんありがとうございます。<(__)>

DBI日本語メーリングリスト 第二検索システム
検索文字列: