AnyData::Format::Pipeモジュール (AnyData Ver. 0.05) (日本語チョウ訳)

by Hippo2000(2001/8/5)

日本語チョウ訳シリーズ AnyData::Format::Pipeモジュールなのです。

いつものことですが、わかりにくい(あやしい)説明は本物を見てください。(^^;

原本の著作権はJeff Zucker氏がお持ちです(詳しくは著作権情報を見てください)。Jeff Zucker氏にはメールで了解をいただきました。

内容等が間違っていたら修正します。ご連絡ください。


目次


名前

AnyData::Format::Pipe - パイプで区切られたファイルへのtieされたハッシュとDBIによるアクセス


概要

 use AnyData;
 my $table = adHash( 'Pipe', $filename,'r',$flags );
 while (my $row = each %$table) {
     print $row->{name},"\n" if $row->{country} =~ /us|mx|ca/;
 }
 # ... その他のtieされたハッシュの操作
 OR
  use DBI
 my $dbh = DBI->connect('dbi:AnyData:');
 $dbh->func('table1','Pipe', $filename,$flags,'ad_catalog');
 my $hits = $dbh->selectall_arrayref( qq{
     SELECT name FROM table1 WHERE country = 'us'
 });
 # ... その他のDBI/SQL操作

説明

これはAnyData、DBD::AnyDataモジュールのためのプラグイン・フォーマット・パーサーです。ファイルの先頭行からカラム名を読み込むか、ユーザによって渡される名前を受け取ります。カラム名に加えて、ユーザは以下のようなほかのオプションを設定することができます:

  col_names   : パイプで区切られたカラムの名前

もしDBD::AnyDataでこれを使うのであれば、フラグの前にad_を付けてください。例えば ad_eol

さらなる詳細はそれらのドキュメントをご覧ください。


作者と著作権(AUTHOR & COPYRIGHT)

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