by Hippo2000(2001/5/23)
SOAP::Lite に同梱されるXMLRPC_sh.plのPODなのです。
なおこのドキュメントはCPAN-Searchで出てきたドキュメント(PODを変換したもの)を日本語に訳そうとしたものです。わかりにくい部分は本物を見てください。(^^;;
原本の著作権はPaul Kulchenko さんがお持ちです。
Paul Kulchenko さんにはメールで了解をいただきました。なお内容等が間違っていたら修正します。ご連絡ください。
XMLRPCsh.pl - XML RPC呼び出しの対話的なシェル
perl XMLRPCsh.pl http://betty.userland.com/RPC2
> examples.getStateName(2)
> examples.getStateNames(1,2,3,7)
> examples.getStateList([1,9])
> examples.getStateStruct({a=>1, b=>24})
> Ctrl-D (Ctrl-Z on Windows)
もしくは
# uriの後ろのすべてのパラメータはメソッドとして実行されます perl XMLRPCsh.pl http://betty.userland.com/RPC2 examples.getStateName(2) > Ctrl-D (Ctrl-Z on Windows)
XMLRPCsh.pl はXML RPC呼び出しを行うためのシェルです。これは1つのパラメータ、エンドポイント(実際に、それはそれを実行しようとするならばそれについて教えてくれます)をとります。追加のコマンドを後ろにつけることができます。
そうした後、autotypeやreadableなどのXMLRPC::Liteのすべてのメソッドを実行することができます。Perlスクリプトでやるのと同じ方法で実行することができます。メソッドからの出力、XMLRPC呼び出しの結果、XMLRPCの失敗(failure)についての詳しい情報もしくは転送エラーが表示されます。
利用できるメソッドの全体の表については、XMLRPC::Liteのドキュメントをご覧ください。
XMLRPC::Liteのメソッドに加えて、(さらにこれはより面白いことに)、リモート・サーバーでのあなたが知っているすべてのXMLRPCメソッドを実行し、処理された結果を見ることができます。(on_debug(sub{print@_})のようなものを呼び出すことによって)デバッグに切り替え、送信および受信された、ヘッダを持ったXMLRPCコード見ることさえもできます。
(原文のまま)
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(原文のまま)
Paul Kulchenko (paulclinger@yahoo.com)
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