by Hippo2000(2001/2/20)
Jan Duboisさんにはメールで了解をいただきました。
Tangun Era = 檀紀 でよいのでしょうか?ちょっと心配...
内容等が間違っていたら修正します。ご連絡ください。
Win32::OLE::NLS - OLE 各国語サポート
ありません
このモジュールはOLENLS.DLL.の各国語サポート機能へのアクセスを提供します。
NORM_IGNORECASE 大文字と小文字を区別しない
NORM_IGNOREKANATYPE ひらがなとカタカナを区別しない
NORM_IGNORENONSPACE 非スペース文字を無視する(Ignore accents, diacritics, and vowel marks)
NORM_IGNORESYMBOLS 記号を無視する
NORM_IGNOREWIDTH ANSI と UNICODE を区別しない(Ignore character width)
可能な戻り値は以下の通り:
0 関数が失敗
1 STR1 は STR2よりも小さい
2 STR1 は STR2と同じ
3 STR1 は STR2よりも大きい
cmp演算子と比較できる値を取得するために、戻り値から2を引くことができることに注意。
LCMAP_LOWERCASE 小文字化
LCMAP_UPPERCASE 大文字化
LCMAP_HALFWIDTH 半角化
LCMAP_FULLWIDTH 大文字化
LCMAP_HIRAGANA ひらなが化
LCMAP_KATAKANA カタカナ化
LCMAP_SORTKEY 正規化されたワイド文字のソート キーを作成します
以下の正規化オプションはLCMAP_SORTKEYに組み合わせることができます:
NORM_IGNORECASE 大文字小文字を区別しない
NORM_IGNOREKANATYPE ひらがなとカタカナを区別しません
NORM_IGNORENONSPACE 送りのない文字を無視します。(Ignore accents, diacritics, and vowel marks)
NORM_IGNORESYMBOLS 記号を無視します。
NORM_IGNOREWIDTH ANSI と UNICODE を区別しない(Ignore character width)
戻り値は変換された文字列です。
CT_CTYPE1 ANSI C と POSIX 型情報
CT_CTYPE2 テキスト・ライアウト型情報
CT_CTYPE3 テキスト処理型情報
戻り値は、下記の対応テーブルからの適応できるタイプビットのORによる値のリスト:
@ct = GetStringType(LOCALE_SYSTEM_DEFAULT, CT_CTYPE1, "String");
ANSI C と POSIX 文字型情報:
C1_UPPER 大文字(Uppercase)
C1_LOWER 小文字(Lowercase)
C1_DIGIT 数字(Decimal digits)
C1_SPACE 空白文字(Space characters)
C1_PUNCT 句読点(Punctuation)
C1_CNTRL 制御文字(Control characters)
C1_BLANK ブランク文字(Blank characters)
C1_XDIGIT 16進数字Hexadecimal digits
C1_ALPHA なんらかの文字(Any letter)
テキスト・レイアウト型情報:
C2_LEFTTORIGHT 左から右(Left to right)
C2_RIGHTTOLEFT 右から左(Right to left)
C2_EUROPENUMBER ヨーロッパ数字, (European number, European digit)
C2_EUROPESEPARATOR ヨーロッパ数字 区切り(European numeric separator)
C2_EUROPETERMINATOR ヨーロッパ数字 終端 (European numeric terminator)
C2_ARABICNUMBER アラブ数字(Arabic number)
C2_COMMONSEPARATOR 共通数字区切り (Common numeric separator)
C2_BLOCKSEPARATOR ブロック区切り (Block separator)
C2_SEGMENTSEPARATOR セグメント区切り (Segment separator)
C2_WHITESPACE 空白 (White space)
C2_OTHERNEUTRAL 他の中立文字(Other neutrals)
C2_NOTAPPLICABLE 暗黙の方効無し (例えば制御コード) (No implicit direction (e.g. ctrl codes)
テキスト処理型情報:
C3_NONSPACING 非空白符 (Nonspacing mark)
C3_DIACRITIC 読み分け発音符 (Diacritic nonspacing mark)
C3_VOWELMARK 母音非空白符 (Vowel nonspacing mark)
C3_SYMBOL 記号 (Symbol)
C3_KATAKANA カタカナ文字 (Katakana character)
C3_HIRAGANA ひらがな文字 (Hiragana character)
C3_HALFWIDTH 半角文字 (Narrow character)
C3_FULLWIDTH 全角文字 (Wide character)
C3_IDEOGRAPH 表意文字 (Ideograph)
C3_ALPHA すべての文字 (Any letter)
C3_NOTAPPLICABLE 不適当 (Not applicable)
LOCALE_ICALENDARTYPE LOCALE_SDATE
LOCALE_ICURRDIGITS LOCALE_SDECIMAL
LOCALE_ICURRENCY LOCALE_SGROUPING
LOCALE_IDIGITS LOCALE_SLIST
LOCALE_IFIRSTDAYOFWEEK LOCALE_SLONGDATE
LOCALE_IFIRSTWEEKOFYEAR LOCALE_SMONDECIMALSEP
LOCALE_ILZERO LOCALE_SMONGROUPING
LOCALE_IMEASURE LOCALE_SMONTHOUSANDSEP
LOCALE_INEGCURR LOCALE_SNEGATIVESIGN
LOCALE_INEGNUMBER LOCALE_SPOSITIVESIGN
LOCALE_IPAPERSIZE LOCALE_SSHORTDATE
LOCALE_ITIME LOCALE_STHOUSAND
LOCALE_S1159 LOCALE_STIME
LOCALE_S2359 LOCALE_STIMEFORMAT
LOCALE_SCURRENCY LOCALE_SYEARMONTH
サブシステムはロケール情報をキャッシュしているようなので、後のWin32::OLE::Variantオブジェクトの書式設定のために、これらの変更を有効にするためにはSendSettingChange()を呼び出さなければなりません。
XXX これはGetLocaleInofoによって変換されるべきです XXX
0 メートル法式(metric system (S.I.)) 1 アメリカ式 (U.S. system)
0 (1.1)
1 -1.1
2 -1.1
3 1.1
4 1.1
0 前につける、区切り無し
1 後ろにつける、区切り無し
2 前につける, 1文字の区切り
3 後ろにつける、1文字の区切り
0 ($1.1)
1 -$1.1
2 $-1.1
3 $1.1-
4 $(1.1$)
5 -1.1$
6 1.1-$
7 1.1$-
8 -1.1 $ ($の前に空白)
9 -$ 1.1 ($の後に空白)
10 1.1 $- ($の前に空白)
1 グレゴリオ歴 (アメリカでのような)
2 グレゴリオ歴 (常に英語の文字列)
3 元号: (日本)Year of the Emperor (Japan)
4 元号: 中華民国
5 檀紀 (朝鮮)
XXX ヌル区切りのリストはGetLocaleInfoで変換されるべき XXX
0 月 - 日 - 年
1 日 - 月 - 年
2 年 - 月 - 日
0 AM/PM 12時間形式
1 24時間 形式
0 2桁
1 年全体
0 前に0をつけない
1 時間の前に0をつける
0 1/1が含まれる週をその年の最初の週とする
1 1/1の後の1週間をその年の最初の週とする
2 少なくとも4日ある最初の週をその年の最初の週とする
0 通貨記号も含めた全体を括弧で囲む
1 符号文字列を全体と通貨記号の前につける
2 符号文字列を全体と通貨記号の後につける
3 符号文字列を通貨記号の前につける
4 符号文字列を通貨記号の後につける
このモジュールはWin32::OLEディストリビューションの一部です。
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