HTML::Entities version 1.19

by Hippo2000(2001/1/25)

HTML::Entitiesなのです。

なお内容等が間違っていたら修正します。ご連絡ください。


目次


概要

 use HTML::Entities;
 $a = "Våre norske tegn bør &#230res";
 decode_entities($a);
 encode_entities($a, "\200-\377");

説明

HTML文字エンティティを持つ文字列のエンコーディングとデコーディングをおこないます。このモジュールは以下の関数を提供します。

decode_entities($string)
このルーチンは$stringで見つかったHTMLエンティティを対応するISO-8859/1(またはperl-5.6 Unicode) 文字で置換えます。理解できないエンティティはそのままにします。
 
encode_entities($string, [$unsafe_chars])
このルーチンは$stringでの安全ではない文字をエンティティ表現で置換えます。2番目の引数を与えることにより、安全ではないと考えられる文字を指定することができます。拡張できるデフォルトの文字セットは制御文字、ハイビット文字、そして'<' '<', '&', '>' そして'"' です。
 

両方のルーチンともvoidコンテキストで呼ばれれば、最初の引数として渡された文字を変更します。スカラと配列コンテキストでは、エンコードされたあるいはデコードされた文字列が返されます(そして引数の文字列は変更されません)

これらのルーチンを自分の名前空間にインポートされたくなければ、以下のようにして呼ぶことができます:

  use HTML::Entities ();
  $encoded = HTML::Entities::encode($a);
  $decoded = HTML::Entities::decode($a);

このモジュールは%char2entity と the %entity2char ハッシュをエクスポートすることもできます。これにはすべての文字に対応するエンティティのマッピングが入っています。


著作権(COPYRIGHT)

(原文のまま)

Copyright 1995-2000 Gisle Aas. All rights reserved.

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