『湯布院散策路のど真ん中の共同温泉。。。』(2003/11/02)
《計画》ここ数年恒例となっている秋の別府旅行。(去年は行かなかったけど^^;)今年は、同じ町内の、キャンピングカー所有のアウトドア達人&温泉大好きなご夫婦な方にご一緒させてもらって出かけました。 別府からの帰り道、湯布院に立ち寄りました。(高速を通らずとも30分程度で行けますからね。) 湯布院で食事、街の散策を楽しんだ後、温泉へと。 ここも同行のご夫婦に連れられて来ました。場所は「玉の湯」から川を挟んですぐ傍。 ほんとに湯布院の観光中心地、ど真ん中ですねぇ。。。こんなトコロに共同浴場があったんだ。。。
《ゆのつぼ共同温泉》
しかし、お風呂から上がった後、扇風機も無いとなかなか汗がひきませんなぁ。。。 こりゃ、寒い冬以外に入浴した場合は大変では?特に夏場は。 (え゛?私が汗っかきなだけ?^^;アセ) まぁ、無人の共同浴場の場合は、あまり細かいことは気にするまい(笑)
《温泉データ》 由布院温泉
ゆのつぼ共同温泉 大分県大分郡湯布院町川上1087-1
『絶品の豊後牛ステーキが食せる宿。。。』(2001/04/28,29)
《計画》今回のGWはどこにするか?また例によって子供中心になります(^^; 子供を連れて行って(子供が)楽しめるところ。大分は日出のテーマパーク、ハーモニーランドにしましょう。これまでは子供はまだ小さく連れていっても解らないだろうと思っていましたが、2歳を過ぎてキティちゃん大好きだし、ちょっとした遊戯具になら載って遊ぶことも出来るようになりましたから。。。 そして日出から湯布院までは割と近いので、帰りは湯布院の温泉にでも・・・そう考えました。
で、宿の予約をしたのが3月の下旬。いくつかの宿は既に予約で一杯でしたが、予約OKの宿がありました。
《『オベルジュ はなせん』は・・・プチホテル?》雑誌『じゃらん』によると、『はなせん』は宿の種別はホテルと記載されています。予約後、インターネットで検索してみたところ、どうもペンション風みたい。これまでペンションにはいい思いがありません。共同トイレに共同洗面所。部屋はベッドとTVのみ。テーブルすら無い。まるで友達の家に遊びに行ったような感じ。。。がこれまでのペンションのイメージ。折角お金を出して、非日常生活ののんびり、ゆったりを堪能したいのならば、ペンションよりも旅館だな・・・というのが私の意見です。
『はなせん』に到着。外観は(インターネット上の写真でも見たのですが)3階建ての造りですが、やはりペンション風。
2階で受付をすませ3階へ。3階が客室です。5室ありました。洋室と和洋室があるようですが、私達は小さい子供がいるということで和洋室でした。和洋室は、方角的に由布岳が見えない部屋でちょっとがっかり(^^;
よかった。以前宿泊したペンションとはやはり違います。浴衣やタオル、バスタオル、歯ブラシ等も完備。部屋にバス、トイレもあります。っといってもこれがまるでワンルームマンションのユニットバスですね。このあたりが旅館と違うところでしょうか。
《貸し切り露天風呂》『はなせん』には1階に露天岩風呂ひとつ、3階に展望風呂がひとつあります。どちらも鍵付きで貸し切りに出来ます。
私達はまず展望風呂のほうへ。3階の非常扉のようなところから出て、ベランダを歩いて行くような感じ。そうすれば展望風呂「狭霧の湯」へ到着です。(ホテルが出来た後に、建て増ししたような造りだな^^;)
1階の露天岩風呂にも入りました(写真右)。こちらも露天とはいっても屋根付きです。
それからどちらのお風呂も24時間入浴可です。ここでひとつ・・・。
《お食事》
《温泉データ》 由布院温泉
オベルジュ はなせん 大分県大分郡湯布院町川上
『湯布院、大人数で宿泊するならココ。。。』(2000/10/7, 8)
《計画》カミさんのお母さんの定年退職のお祝いに、親戚一同温泉旅行にでも・・・というのが事の始まり。行き先は近場の温泉。で、無難なところで湯布院と。 カミさんのお父さんやおばさん、義姉さん夫婦ら総勢10名となるので、 これくらいの人数で泊まるのに良い宿はないかなと思案していました。
と、雑誌「じゃらん」に、それくらいの人数で泊まるのにぴったりの宿が載っていました。
迷わずそこに決めて予約したのが今年の3月。しかし、3月は都合により行けなくなりました。 予約から約7ヶ月。無事行くことが出来ました(^^)
《露天風呂付き離れ「招舎(しょうや)」》
《貸し切り露天風呂》冨季の舎には、貸し切りできる露天風呂が3つあります。(下写真参照)一番右が離れの内湯と同じくらい(ひとりでゆったり入れるくらい)の大きさ、中央は2名くらい、左が一番大きい露天風呂です。ここは5、6人くらいが入れます。 但し、どのお風呂も露天ではあるけども眺めはよくありません。廻りを壁に囲まれているから。 唯一、一番大きい露天風呂の脱衣所から由布岳が見えますが、湯船に浸かってしまうと見えません(^^;
《お食事》
《旅館 冨季の舎は・・・》今回初めて大人数で泊まれる離れの棟というものに宿泊してみました。当日は三連休となっていたため盛況で他の離れも満室のようでした。しかしこの冨季の舎、どうも狭〜い敷地に無理矢理離れの棟を建てたなぁ・・・という感じが否めません。離れの建屋同士の間隔が狭いのではないでしょうか。他の宿の離れに泊まったことがないので比較出来ませんが。窓を開けても隣の棟の壁が見えるだけで眺望はいまひとつ。ただ一ヶ所の窓からは湯布院の盆地を眺められますが。(湯布院で有名な朝霧が拝めるかもしれませんね。) 露天風呂にしても3つもあり貸し切り出来るのはいいのですが、どれも廻りを遮られています。もう少し敷地が広かったらどうにかなったのでしょうが。。。という印象を受けました。 好印象を与えてくれたのは、旅館の方の応対が非常に親切で丁寧。それに食事はなかなか満足出来るものでした。
《温泉データ》 由布院温泉
旅館 冨季の舎 大分県大分郡湯布院町川南
『湯布院の貸し切り出来る露天風呂のある宿。。。』(1999/12/24,25)
《計画》ここんとこ立ち寄り湯ばっかで宿泊の温泉旅は、とんとご無沙汰である。夏に内牧温泉の『湯巡追荘』へ行ったのが最後か。。。久々に泊まりがけの温泉旅行へ行きたい。そうだ、今年のクリスマスは温泉で過ごすというのはどうだろうか。。。という訳でクリスマスの温泉旅行を企てました。
さてどこに行くか・・・それは既に決まっていました。今年のGWに私だけ行ってカミさんは出産直後で行けなかった『湯布院』。今度宿泊する温泉は、湯布院に決まっていたのである(^^; 予約したのが11月の下旬。クリスマスは多いだろうからもう無理かなっと思っていたら本館が空いているということで即予約(^^)。
《貸し切り露天風呂》到着して部屋に案内される。その部屋が広〜いこと。12.5畳あるらしい。私が今まで泊まった部屋で一番広いのではないだろうか。それからこの旅館の本館は全室から由布岳が眺められるらしい。(私達が到着した時は既に暗くなっていたから分からなかったけど翌朝、山頂に雪が積もった由布岳が綺麗に見えました。)
夕食の前に当然^^; お風呂へ。まずは子供も連れて家族露天風呂へ。
しかし、湯船から出ると寒いんですよねぇ。赤ちゃん連れでの真冬の露天風呂ってのは、ちと大変ですね。
翌日早朝、一人で露天風呂に行きました。予想通り家族露天風呂はふたつとも空いていました。ふたつのうち、ひとつは5、6人くらいは入れそう。もうひとつは2、3人くらいかな。私はその大きい方のお風呂へと。木々の影から由布岳が見えます。今度はゆっくり入れました(^^) そうそう。この旅館、全室お風呂付きですがそれも温泉とのこと。子供を入れるならば寒い思いして露天に入るよりも部屋のお風呂でも良かったかもしんない。ま、風情は無いですけどね^^;
《お食事》
《露天風呂と内風呂》
《温泉データ》 由布院温泉
旅館 めばえ荘 大分県大分郡湯布院町川南
『ついに・・・九州一の露天風呂へ。。。』(1999/04/29)
《計画》ここんとこ立ち寄り湯ばっかで宿泊の温泉旅は、とんとご無沙汰である。1年前に『長門湯本温泉』へ行ったのが最後か。。。久々に泊まりがけの温泉旅行へ行きたい。GWを利用して久々出かけることにした。
さて、行くならちょっとメジャーなところにしてみましょ。全国レベルで有名な湯布院にしましょ。そういえば湯布院は、地ビールが飲めるようになった頃に立ち寄り湯で行ったっきりで、Stayしたことはなかったなぁ。 というわけでまず一つ目は、『山のホテル 夢想園』へ。
『ひらちゃん的高得点の宿。。。』(1999/04/29,30)
《計画》一泊二日の湯布院の旅。宿泊する宿は『湯布院ハイツ』。ここに決めたポイントは、まず料金が安いこと。雇用促進事業団が運営する公共の宿泊施設の為リーズナブルである。それに部屋数が多いので比較的予約が取れ易いのではと推測した。もうひとつは、ここの露天風呂がまた由布岳の間近で絶景であること。 そういう理由からこの『湯布院ハイツ』を選んだ。予約したのは4月に入ってからだったけど、ラッキーなことにGWの予約が取れた(^^)v
《お食事》
《真夜中の露天風呂》ここのお風呂は朝9時まで夜中も解放されている。真夜中でも入浴OKなのだ。当然夜中に入ってみる。思った通り貸し切り状態(^^)4月末とはいっても夜は外の気温はかなり低いんだろう。吐く息が白く感じられた。 そんな中、ひとり独占して露天風呂に入るのはホントに気持ちがイイもんだ。日頃のストレスが、まさに体から発散されていくようである。
空を見上げると星が凄く綺麗に見える。北斗七星がほぼ真上の位置に見えた。
大自然と満月と北斗七星と露天風呂! いっぱい元気を貰って・・・これであとしばらくは頑張れそうです(^^)
《いいぢゃないですかぁ湯布院ハイツ》ホントにこの宿、欠点が見あたらないというか、凄い好印象を与えてくれます。公共の宿で、湯布院という土地柄にしては凄い低料金であるが建物、そして部屋はかなり綺麗。ロケーションも由布岳の真下で最高。露天風呂もマルだが、内風呂も大きなガラス張りで由布岳が良く見えマル。サウナまであるんだ。 それに結構細かなとこにも気を配られています。例えば、脱衣所に小鳥の囀りのBGMを流す等。 そういえば露天風呂にもスピーカーがあったな。お湯の流れる音の他に微かにオルゴールの音が流れてた。 お風呂から上がったところには湯上がりサロンってのがあって男女別(カップルやご夫婦など)に入った場合、ここで待ち合わせするのにいいですね。 とまぁ、ひらちゃん的にかなりの高得点を叩き出しました(笑)。 ありがとう湯布院ハイツ。もう一度行ってもいいですね(^^)
『桜の花びら浮かぶ風情ある露天風呂。。。』(1999/04/30)
《計画》一泊二日の湯布院の旅の2日目。今日もどこか温泉に入らねばと思っていたが、湯布院の街の中の温泉はどうも人が多そうなので避けた。で、ガイドブックで調べた街から少し離れた湯布院の入り口にある『おやど二本の葦束』へ行ってみる。 が、なんとここは入湯だけってのは、やってないそうな(--; 半年前に発行されたガイドブックには、午前11時30分〜午後2時迄は入湯のみOKとなっとるぞ(--メ しかし宿の方から「今はやってません」と言われればしょうがない。
あたし達は、またも湯布院から少し離れた高原の「ルネッサンス湯布院」リックスプリングヴァレーへ行ってみる。ここもガイドブックでは、入湯のみ午前9時〜24時となっているのにフロントで訊いてみると、午後3時からとのこと(--; というわけで、またも湯布院の街に戻って来て、「ビール付¥500」という看板につられ『ほたるの宿 仙洞』へ。
《ほたるの宿 仙洞》ここもTVの温泉特集やガイドブックでは有名なところ。当初あたしはそのネーミングや写真で見た感じから結構山間の人里離れたところにあるのだろうと思っていたがなんの、湯布院の土産物店なんかで賑わう繁華街(?)にあったのにはちょっと以外でした。
最初「ビール付¥500」という文句からお風呂に入りながらビールが飲めるのかなと思ってたがちょっと違ってました。説明しましょう。
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