『秋芳洞と青海島と ごっぽうの湯と。。。』

(1998/04/30,5/1)


長門湯本温泉

湯本温泉ホテル 枕水(ちんすい)

(山口県長門市湯本)


秋吉台

《計画》

 GWだ!連休だ!やっぱりGWといえば温泉でしょう(笑)
ゆかりちゃんが『久々に九州を脱出したい!』と宣うので、本州の温泉まで行ってきました。 といっても山口ですけど^^;
まぁ、近場だしぃ、近くに秋芳洞や、秋吉台、青海島などもあることだしぃ。
それに数年前に行った時にすごく風情があって好印象だった湯本温泉にもう一度行ってみたい ということで決めました。
宿は、雑誌『じゃらん』で探した『ホテル枕水』。 なんでも『仇討ちの湯』という名の女性風呂には 面白い仕掛けがしてあるそうな。よし、その仕掛けとやらを確かめに行こう。 (って、あたしゃ女性風呂には入れんのやんけぇヲイ^^;)


《お食事》

ホテル枕水での夕食 夕食には、ひらめが出たっ! ひらめのお刺身。。。
左の写真の中央の白いお刺身がひらめちゃんです。(^^)


《ごっぽうの湯》

 『ホテル枕水』には1階に露天風呂と内湯(岩風呂)、2階に内湯とごっぽうの湯があります。 1階と2階が時間帯によって男湯、女湯が入れ替わります。 夕方から夜まで1階が男湯、朝から夕方までが女湯になります。2階はその逆ですね。
んで、2階には窓がありその下が露天風呂になっていますから・・・、窓から覗こうと思ったら 覗ける訳ですねぇ露天風呂が(^^;
 但し、露天風呂が女湯になっている時は、もちろん鍵がかかっていて覗くことはできません。
これは、露天風呂が男湯になっている時、つまり2階が女湯の時のみ開かれるようですね。
これが『仇討ちの湯』といわれる由縁かぁ(笑)

ごっぽうの湯 仇討ちの窓