太宰府天満宮

福岡県太宰府市宰府 2003年3月2日



〜2003年3月2日〜

ここ数週間毎週のように週末雨。今週も土曜日は一日中
雨だったのですが3月2日の日曜日は久し振りの週末晴れ。

満天の青空と春を思わせる陽気に誘われて梅の花見物に
太宰府天満宮へ。。。

太宰府天満宮の梅の花 太宰府天満宮の梅の花
太宰府天満宮の梅の花。見事に満開です。

太宰府天満宮
ものすごい人出でした。
新聞発表では13万人の参拝客だとか。。。

ちょうどこの日は、「曲水の宴」が行われる日でもありました。

曲水の宴
平安時代の王朝絵巻を再現する「曲水の宴」。

曲水の宴は古代中国の儀式に由来し、平安時代に盛んに行われた。曲がりくねった小川に浮かべた杯が自分の前を通り過ぎる前に和歌を詠み、早さと出来栄えを競う宮廷人の遊び。
宮中の宴で和歌を詠んだ祭神の菅原道真をしのんで1963年に復活した。

宴では巫女らが神楽舞「飛梅の舞」などを披露した後、ミス福岡ら19人が十二単(ひとえ)や衣冠姿で雅楽の調べに乗り短冊に和歌をしたためた。

但し、私達が着いたのは「宴」が終わった頃で
一同退散の時でした。

十二単(ひとえ)姿のミス福岡
十二単(ひとえ)姿のミス福岡

更にこの日は、福岡の地酒の試飲会も行われていました。
福岡県地酒 銘酒展 福岡県地酒 銘酒展

福岡県の様々な地酒が試飲出来ます。もちろん無料です(^^)

梅の花を眺めながら、"ただ"のお酒で一杯(^^)
ヤキトリや焼きイカ等の露店も出ていましたので
お酒好きにはたまらないでしょう(笑)

大勢の人で賑わっていました。

但し、車を運転される方はもちろん飲酒厳禁!です。

太宰府天満宮
所在地福岡県太宰府市宰府4-7-1
TEL太宰府天満宮社務所
092−922−8225
太宰府天満宮のホームページ



太宰府政庁跡

福岡県太宰府市宰府 2003年3月2日



〜2003年3月2日〜

上記太宰府天満宮へ行く前に寄ってみました、太宰府政庁跡地へ。
実は天気が良かったので外でお弁当でも食べようかと。。。

福岡都市高速を水城ランプで降り、太宰府天満宮へ行く途中の県道76号線。 ここを通っている時に、お弁当を食べるにはちょうど良さそうな場所が見えたので 急遽、立ち寄ったのでした。

太宰府政庁跡地の梅の花
太宰府政庁跡地の梅の花
広い芝生の公園です
広い芝生の公園です

広い芝生があり梅の花も咲いていて、お弁当を広げたり、ボール遊びをしたりするにはちょうどいい場所です。
太宰府天満宮がものすごい人出だったのに、ここは人影まばら。穴場かもしれません(^^)

但し、ここから太宰府天満宮へ行く県道76号線は大渋滞。天満宮の大駐車場までずっとノロノロ運転で、僅かな距離なのにすごく時間がかかりました。

梅の花の下で
梅の花の下で。
お弁当を広げました(^^)

太宰府政庁跡

九州全体を治める役所「大宰府」があった所。7世紀後半か ら奈良・平安時代を通じて九州を治め、我が国の西の守りと して防衛を、また外国との交渉の窓口として重要な役割を果 たしてきた。 現在も大宰府政庁跡の中心にはその大きさをしのばせる立 派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、そして周辺の役 所跡が復原され、現在では公園となっている。

太宰府政庁跡
所在地福岡県太宰府市観世音寺4−498
駐車場約30台(無料)


だざいふえん

福岡県太宰府市宰府 2003年3月2日



〜2003年3月2日〜

太宰府天満宮の中にある遊園地です。

天満宮からの帰りに子供に見つけられて・・・(^^;
ほんのちょっとだけ遊んで帰りました。

だざいふえん入り口
だざいふえん入り口
スカイシップからの風景
スカイシップからの風景

園内の遊戯施設は、ほとんどが小さい子供向け。小学校低学年くらいまででしょう。
うちの娘(4歳)にはぴったりでした(笑)

遊技施設の料金もほとんど300円以下と安いのですが、大人も子供も同料金です。 これで、子供半額だったら嬉しいのですけどね(^^;
入場料も大人400円、子供200円と安いのですが、あらゆる乗り物に乗って丸一日遊ぶとなると結構な出費になるでしょうね(^^;

だざいふえん
所在地福岡県太宰府市宰府4-7-8(太宰府天満宮内)
TEL092−922−3551
営業時間☆平成14年4月1日〜平成15年3月31日
  平日10時00分〜17時00分
  日祝日10時00分〜17時30分
休園日毎週水曜日
(水曜日が祝日の場合は翌日)
但し、夏休み・10月及び
11月の前半(1日〜15日)の水曜日は除く
入園料大人400円
中・高・大生300円
小学・幼児200円(幼児・満3才以上)
だざいふえんのホームページ