実力主義賃金評価のお勧め
実力主義の賃金・賞与・評価のお勧め
年功序列の功罪
確かに年功序列は戦後復興期、高度成長期には多大なる役割をしました。
では「少子高齢化」「差別化戦略」がより進む時代、現状維持で良いのでしょうか?では、年功序列の功罪を整理してみましょう。
年功序列のディメリット
@ やる気のある若手に不満が発生
A賃金は高騰する一方
B 労災が多発する
C福利厚生 雇用の コストの増額
※弊社の提案
定年を60歳に設定した場合、定年以降を再雇用とすれば助成金などの活用により、会社負担分は低減するでしょう。
でも、定年前の賃金はどうでしょう?単に年齢を基準にした昇給では採算に見合った賃金の高騰は否めません。
やる気のある若手にも不満が発生するでしょう。
@『定年前までは実力主義』といっても、単に数値だけで評価するのではなく、『頑張り度』『貢献度』などあらゆる観点から評価します。
A定年以降は再雇用により『後継者育成』に努めてもらう。
『先輩の経験は御社にとって大切な資産です。』
バブル崩壊後リストラに走った企業は単にコストダウンに主眼を置いた為、『技術の伝承』が出来ませんでした。
定年前に『職長教育』による技術の伝承は勿論のこと、定年後、再雇用により賃金コストを低減し、技術の伝承を主眼に置いて在籍してもらったら如何でしょうか?
B『頑張った人には正当な評価をする!』
評価の方法次第で従業員のモチベーション(=やる気)は変わります。担当業務を正確に判断することにより、『単に数値により評価』するのではなく、『潜在的貢献度』『将来性』『頑張り度』などを換算して賃金を決定しては如何でしょうか?
※実力主義の賃金・賞与・評価の目的
単に『賃金コストダウン』『能力主義』に走るのではなく、
@『若手従業員のモチベーションアップ』A『技術の伝承』B『能力の開発』を主眼とし、『事業主様と綿密な打合せ』の上、賃金改定を行います。
※『御社の将来』『従業員さんの生活』にかかる重要なプロジェクトですので忌憚なく意見を出し合い、慎重に進めましょう!
お問い合わせ先はこちらまで
社労士直通:090−7021−1567
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