モラールサーベイ?!
モラールサーベイ(従業員意識調査)のお勧め
1.人事制度の基本的考え方
「環境変化に生き残っていく」=「業績を伸ばす」には、以下のような方程式があると弊社は考えます。
「業績」=「社員」×「社員の持っている能力」×「意欲」×「外部環境」
「外部環境」=石油の高騰などの外部環境の変化は企業としては如何ともし難いものですが、「社員の持っている意欲」「能力」は十分対応できます。
つまり、「社員の持っている意欲」「能力」の向上=「人材のレベルアップ」こそが「業績アップのキーワード」となります。
2.顧客満足度の向上について
「製品の良さ」は基より、顧客に「この会社はさすがだな」と思わせることが第一です。(競争力の源泉の強化)
顧客が日頃接する「営業社員の応対」「クレーム処理能力」「電話応対」など、それこそ取引先の社員が「御社に勤めたい」と思わせるほど「顧客が魅力を感じる会社風土」を持っている企業こそ、最終判断に生き残れる企業ではないでしょうか。
3.「顧客が魅力を感じる企業風土」を作るためには
社長が「企業理念」を立ち上げただけでは社員は動きません。
溜まっているコルステロール=「社員の不満」を把握し、できる限り対応することで「組織命令系統が活性化」し、「コミュニケーション能力が向上」、「社員がやりがいを持つ」ことで「魅力のある会社」となります。
4.まず「現状分析」をして診ましょう。
会社を活性化させるためには「社員が何を考えているのか」を知ることがまず第一歩です。
弊社のモラールサーベイ(従業員意識調査)は23項目の質問により「全国社会保険労務士連合会付属日本労務管理研究センター」の資料を基に厚生労働省方式20万名による標準値を判断基準として、御社の現状を診断します。
予想される効果について
1.経営の効率化・活性化に役立ちます。
「どうやったら社員をやる気にさせられるか?」を科学的に調べるには、まずモラールサーベイを実施することが先決です。
この診断により社員の日頃職場で問題としている点、もっとこうすれば良いのにと思っている点など、なかなか本音で言えない点でどこにムダ、ムラ、ムリがあるかはっきり浮かび上がってきます。
その点をよく分析すれば自ずと改善点が分かりフィードバックすることによって職場は活性化し、経営の効率化にプラスになります。
2.組織体の定期健康診断として活用できます。
静岡労働条件相談センターの主な相談内容(平成17年度)
普通解雇 313件・ 労災保険 103件
賃金不払い(定期賃金) 291件・ 労働条件引下(賃金) 66件
休日、休暇 252件・ 労働条件引下(その他) 62件
普通退職(自己都合) 214件 ・勧奨退職(退職の強要) 57件
賃金不払い(残業代) 163件・ 雇止め 28件
いじめ、嫌がらせ 126件・ 懲戒解雇 25件
労働時間 122件 ・その他 1,106件
雇用保険 117件
合計 3,045件
上記の統計から判断すると、「経営者⇔従業員」「従業員⇔従業員」との意思の疎通が原因であるものが大半を占めることがお解かりになれると思います。
労働相談を持ち込まれた社長は「使用従属関係なのだから従業員の気持ちなど関係ない」とお考えだったのでは?
対策として、「就業規則の整備」「労働者が持っている不満点を事前に察知」、対応することで、十分予防できます。
3.社員の気持ちが分かる社長=社員のモチベーションアップの起爆要因となる
経営者、従業員の意識が欧米的考え方(=give and take)に移行されつつありますが、
特に中小企業では従業員の「会社帰属意識」に頼らざるを得ない面が多々にあるのではないでしょうか?
「社員の気持ちが分かる社長」となることで「多少の無理の効く労働条件」
「明るい会社」「ポジティブな雰囲気」を醸し出せます。
4.「企業風土=会社の雰囲気」経営を左右する(先ず隗より始めよ)
御社が新規取引をするとき、数社の会社の取引条件がほぼ同じだった場合、
「最終決定を下す要因」は何でしょう?
「明るいところに人は集る」人生の最大の摂理ではないでしょうか?
「明るい雰囲気に利益は集り、優秀な社員が集る」と弊社は考えます。
実施することで労務管理上わかるもの
※以下のことを「厚生労働省方式20万名による標準値」から診断します。
1.経営方針についての理解度
2.経営幹部への信頼度
3.同僚間のコミュニケーション度
4.職場の雰囲気
5. 人事評価の公平さ
6. 経営効率の良否
7.社員の経営への参加熱意
8.上役の仕事の進め方の適否
9.上役の指示命令の曖昧度
10.責任権限の良否
11.上役の指導の仕方の良否
12.上役の管理の在り方の良否
13.労働時間の適切さ
14.休日・休暇への不満度
15.仕事に対する評価の妥当性
16.職場の安全・衛生・健康状態
17.仕事に対するやりがい
18.チャレンジ意欲(やる気)
19.マンネリ度
20.会社への帰属意識
21.教育訓練への関心度
22.自己啓発意欲
23.会社の熱意(社員を重視している)を感じているか
※ 上記の判断結果を「中小企業の標準尺度」で診断します。
又、診断結果に基づき『今後の経営方針』を誠実にアドバイスします。
調査報告書内訳:@いきいき人事チェック表(経営者用)
A調査結果
B調査結果グラフ
C標準値比較表
D意見書
つまり・・・
社員のモチベーション低下要因を知り、可能なものから対処する
↓
従業員の労働意欲の活性化(モチベーションアップ)
↓
経営(改革)の躍進
↓
利益の向上
という最良のパターンを探るための手段がモラールサーベイなのです。
お問い合わせはこちらまで
社労士直通:090−7021−1567

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