職長教育、リスクアセスメントが得意な平井裕祐社労士事務所です。 御社に直接訪問して職長教育講習、リスクアセスメント導入講習の実施します。
1.リスクアセスメントって何? 単純に記すと「会社に及ぼす可能性のあるリスクを数値化して優先度を決定する」手法です。 「ハインリッヒの法則」をご存知でしょうか? 労働災害の経験則で、『1つの重大災害の背後には29の軽微な事故が有り、その予兆として300のヒヤリ・ハット(=ニアミス)がある』というものです。 経験則で「これは危険だ!」というのは当然お分かりだと思います。 しかし数々有るリスクの中で、『その優先度は?』『危険・有害因子』を社員全員認識していますか? リスクアセスメントは『危険・有害因子を特定・数値化』し、『重要度の高いものから対応しましょう。』というものです。 リスクアセスメントを行なうことで、「何が一番大切なのか?」が全社員認識出来ます。 リスクアセスメントの素晴らしいところは・・・建設現場だけでなく、「会社経営」・「経理」・「営業」などあらゆるシーンで応用が効くというところです。 ![]() 2.いくらリスクを認識しても出来ないものが有りますよね リスクを十分分かっていても、経済的・物理的理由で実施困難な案件は多々有ります。 リスクアセスメントは『リスクの高いものの中でも兎に角、出来ることからやりましょう!』・但し、『即時対応不可能なものは、災害に到る過程を十分認識しておきましょう!』という手法です。 ![]() 3.KYTとどう違うの? KYTは「作業する当日の問題点」を「直感で判断」し「対策を練る」というものです。 反面、リスクアセスメントは『リスクを数値化』することで『客観的』に判断します。 もっとも良い手法としては、@リスクアセスメントにより、「危険・有害因子を特定」 A「防止対策を周知」 B「対応しきれないもの」に対してKYTを実施する が現実的ではないでしょうか? 4.法的関係は? 建設業・製造業(一部を除く)では労働安全衛生法で「努力義務事項」とされています。 ![]() 5.リスクアセスメント導入を有効に! リスクアセスメントは建設・製造の労災防止対策だけでは有りません。 この手法を習得することで、「経営」・「経理」・「営業」など、あらゆる部門で応用が可能です。 導入を検討されている事業主様、労働安全衛生法対策(=是正勧告対策)だけでなく、全部門での導入をお勧めします。 6.導入したいが、講習会の日程が調整できない事業主様。 リスクアセスメント講習会は多々有ります。 その講習会は「御社の日程に合いますか?」・「実践教育してくれますか?」 いくら講習を受けても、「身に付かなければ何の役にも立ちません。」 講習日に合わせて、業務を停止したり、数回に分けて講習を受けさせたり・・・。 その努力、経費は十分、元が取れていますか? 当事務所で講習を受けられた受講生様の大半は、「係長・課長様」です。 会社の実践部隊の隊長を会社から離して講習を受けさせて、今まで効果は有りましたか? ![]() 7.御社だけの講習をやってみませんか!? 厚生労働省認定RST+社会保険労務士の平井裕祐社労士事務所にお任せ下さい。 RSTの特徴は「討議方式=実践方式」です。 ・導入方法を体験することで、御社での活用が容易になります。 ・現場は生きています。 受講中「連絡がとれない。」は致命傷になり兼ねません。 御社でやれば、即対応可能ですよね。 ![]() 8.何処までやってくれるの? 費用は? 講習後の対応は? 実施可能地区は? ・講習実施後、導入に際する疑問点はメールにてお答えします。 ・費用は人数によりますが殆ど一般的講習料と変わり有りません。(受講者数によっては割安になる場合があります。) ![]() 見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。 ・実施可能地区は問いません。 当事務所を必要とされている事業主様には、誠心誠意対応します。(交通費・宿泊料は別途となることをお許し下さい。) 9.リスクアセスメントを導入することで経費削減への道も開けます。 なぜ? と疑問を持たれている事業主様。 是非、質問を投げかけて下さい。 ![]()
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