日光市議会議員 平木ちさこ プロフィール
◆ 市民のみなさま、平木ちさこです。 ◆

 これから益々高齢化が進みますが、これは全国的な傾向なのでそんなに悲観することでもないと思います。ただ、税金で賄えるものが減っていくことは確実です。
 そんな中にあっても、高齢者や障がいを持つ人たちに必要なお金は回すべきで、五体満足の若者にとっての100mと高齢者や障がいを持つ人たちにとっての100mは明らかに違います。たとえば、食事・トイレ・お風呂などの介護料は保険や税で賄うべきと考えます。現在は「受益者負担」が課せられていますが、介護を受けて食事をしたり、トイレに行くことが、果たして「受益」と言えるのか。それらは人が生きる上であたり前の行為であり、権利ではないでしょうか。
 本当は、元気な人たちが直接、周囲のハンデをもつ人を介護出来れば良いのですが、それは無理。そこで「私が払う税金や保険料の中から介護者を雇って下さい」というのが、企業も含めた納税者からのメッセージなのだと思います。しかし、そのためには働く場が必要なので企業に進出して来て欲しいし、観光客もいっぱい来て欲しい。
 また、15年前はひそひそと「呆けちゃったみたい」とささやかれていた認知症ですが、今では堂々と言える社会になりました。次は心の病を持つ人たちがもっともっと市民権を持つようになるといいな、と思っています。そして、発達障がいのこどもたちが大人になって生きにくくなければいいな、と願っています。世の中、そんなにすぐに大きくは変わらないとは思います。でも決してあきらめたくはありません。
 誰をも排除しない社会をめざして・・・
                     日光市議会議員 平木ちさこ


◆ 平木ちさこ プロフィール ◆

昭和28年1月、北海道木古内町に生まれ、小学校6年に宇都宮に移り住む。高校卒業後、企業に18年間勤める。
企業では総務・経理・編集企画・営業などに携わる。3人目のこどもの出産を機に企業を辞め、40歳から福祉の道を歩み始める。
平成6年に今市に転居し、仲間とともに高齢者デイホーム「宅老所ひばり」を開設。その後、高齢者や障がいを持つ人に夕食を届ける給食サービス、認知症の高齢者が暮らすグループホーム、ケアマネジャーの事業所などを開設した。
その間、ヘルパー、介護福祉士、ケアマネジャーなどの勉強をする。
平成15年、今市市議会議員の初当選(連続2期)と同時に福祉事業所の代表を辞め、現在はグループホームの夜勤と給食配達に少しだけ関わっている。
議員になっても市民活動(ボランティア・NPO活動)への熱い想いがあり、県内外の様々なジャンルの市民活動に心を馳せている。
市民が自分たちの困りごとを、喧嘩しながらでも何とか解決していこうとする姿勢、その元気でたくましい創造的なやり口が、たまらなく好き。56才。

◆ 平木ちさこがやりたいこと ◆

●高齢者や障がいを持つひとたちが暮らしやすい日光市に
なるべく高齢者が要介護状態にならないようにするとともに、介護が必要となった場合は、人権に配慮した介護が受けられるようにする。
障がいを持つ人が家族以外の社会とつながるとともに、お金に困らないようにする。
支援する人たちが疲れ果てないようにする。
●子どもたちや女性への暴力をなくす
子どもたちへの暴力は「しつけ」の名の下に、女性たちへの暴力は「夫婦間の問題」の名の下に、それぞれ家庭の中に隠れている。今、日光市で泣いている子どもたちや女性たちに手の届く、本当に役に立つ施策を実践する。
●税金を無駄にしない
国や県の補助金だからと言って安易に使わず、本当に要るか要らないかをよく見極める。国や県のお金であっても、結局は未来への「ツケ」になってしまうため、必要な事業か否かをキッチリ精査する。
●市政や議会の様子をわかりやすく伝える
毎月、「元気ネットニュース」を発行するとともにホームページの更新を行い、タイムリーでわかりやすい情報提供に努める。
●議会の改革を進める
議員定数の削減と、議会の様子をインターネットで配信できるようにし、議員一人ひとりが実力を発揮できる環境づくりをして行く。

◆ 平木ちさこ後援会 ◆

〒321-1274  日光市土沢1,962番地
TEL:0288-26-6739   FAX:0288-26-6759
〔Eメール〕 hiraki-chisako@nifty.com
〔ホームページ〕http://homepage3.nifty.com/hirakiwagenkidesu/genki_net/


更新月日 21.12.7