過去のうまいもの日記

'03年1月

2003年1月31日(金)
イカと里芋の煮物と、湯豆腐
晩ご飯:イカと里芋の煮物、湯豆腐、サラダ、麦めし。デザート:グリコグレープフルーツ。
スーパーで、真っ黒で大きなスルメイカを発見。大根と煮ようか、里芋と煮ようか考えた末、今日は里芋にした。イカというのは、どうしてこう醤油に合うのか。ご飯がすすむ。
昨日は豆乳鍋で、今日は湯豆腐である。まあ、一日たてば、忘れているからいいや。それに豆腐は大好きだ。今日は昆布を敷いた鍋で豆腐を温め、青ネギとしょうが、アサポンでいただく。
これで今月の「うまいもの日記」はおしまい。今月もおいしいものたくさん食べました。来月はますます寒くなって、鍋物が大活躍か?

2003年1月30日(木)
豆乳なべ
晩ご飯:豆乳なべ、すぐき、守口漬け、麦めし。デザート:みかん。
よくこのホームページに登場している友人S。彼女から「うまい鍋」のレシピが届いた。昆布と干し椎茸で出汁を取った中に鶏肉を煮て、豆乳を入れ、具を煮る。Sは「鶏肉を入れたら出汁が2/3になるくらい煮て、出汁を濃く取るといい」というメールが届いたが、その時にはもう豆乳を入れてしまっていたので、遅し。多分、Sの作った豆乳鍋は、もっと鶏肉の出汁が濃かったのだろう。
しかし、出汁は鳥と昆布と干し椎茸なので、豆乳の苦手なムーンライトも鶏肉やタラを「うまい」と食べている。とはいえ、頭に「豆乳」という文字があるため、ひらめほどには感動していない。ひらめは豆乳が大好き。豆乳の入ったおつゆが大豆の甘み豊かにおいしくて、ゴクゴク飲んでしまい、お腹が重い。
たれは、市販の追いがつおつゆを煮て、片栗粉でとろみをつけたもの。たっぷりの青ネギとしょうがを添えて。

2003年1月29日(水)
オーボン ヴュータンの塩キャラメルと、かきご飯
友人Sからキャラメルが送られてきた。ひらめが前から気になっていたオーボン ヴュータンの塩キャラメルだ。その他、チョコレートやオレンジ(これがまたうまい!)、紅茶もあったが、塩味のこのキャラメルが強烈。Sとメールで話し合ったが、多分バターと塩の良さがこのキャラメルに現れているのであろう。とても柔らかいので、フォークでネチネチと切って口に入れる。せっかくなので、他のキャラメルも開封し、4種類すべてネチネチと食べまくったが、どうしても手が塩キャラメルに延びる。
これはもう、究極のキャラメル。「さあ、これはどうだ!」と印籠を突きつけられた感じである。
晩ご飯:カキご飯、チンゲン菜のお浸し・じゃこと松の実たれ、けんちん汁。デザート:ソヤファーム・豆乳でできたヨーグルト(ひらめ)、明治プロビオヨーグルト(ムーンライト)。
晩ご飯はカキご飯。数えるほどしかカキが入らないのは寂しいが、磯の香りと青ネギが出汁と合っておいしい。

2003年1月28日(火)
ハンバーグ
晩ご飯:ハンバーグ、サラダ、舞茸とベーコンのスープ。デザート:ダノンフルーツヨーグルト(りんご)。
ここのところ、すごく「手塚」のハンバーグが食べたい。しかし、行く時間がとれない。というわけで、家でハンバーグをする。
初めて肉屋で形の整った「ハンバーグ」というものを買ってみた。意外とおいしい。時間がない時は、こういうのを利用するのも手か。おいしいお店と、そうでないお店があるだろうが。
今日は赤いスパゲッティなど添えて、お子様ランチ風にしてみた。
見事なマイタケを見つけたので、ベーコンとほうれん草でスープにした。きのこの香りが濃くておいしい。

2003年1月27日(月)
肉じゃが
晩ご飯:ブリの塩焼き、肉じゃが、小松菜のお浸し、大根と揚げのみそ汁、麦めし。デザート:ダノンフルーツヨーグルト(ミックスベリー)。
最近、ポン酢のCMで、粗塩で焼いたブリを大根おろしとポン酢で食べるという料理が登場している。すぐ食べ物の影響を受けるひらめは、早速実践。おいしかったけれど、安いブリだったため、CMのようにはいかなかった。
じゃがいもは二人とも大好きである。いつもとりあえず買い置きしてある。買い物に行けなかったりしたときは、「とりあえずじゃがいも料理」。それでなくてもじゃがいもを食べる機会は多い。
今夜は定番の肉じゃが。雨が降っていて買い物に行きたくなかったが、豚バラは冷凍庫にあったし、玉葱も常備。しらたきがなかったことだけ残念。

2003年1月26日(日)
モスの北のコロッケフォカッチャと、イタリア風メンチフォカッチャ
昨日、Sから「最近のお気に入り外ご飯は、モスバーガーの北のコロッケフォカッチャだ」というメールが来た。そうか、そんなにおいしいのかと、今日のお昼は夫婦でモスバーガーに繰り出す。Sはまた夜中にこれを見て笑っているかも。
フォカッチャというのはイタリア風のパン。ムーンライトは馴染みがないらしく、「分厚いナンみたいだね」というコメント。彼は実は、コロッケパンが大好き。「うまいねえ」と、ニコニコ。ひらめも一口もらってみたが、とても甘いジャガイモの味。アツアツがまたうまい。
ひらめはイタリア風のメンチフォカッチャを注文。これまたカリカリでトマトソースがよく合う。トリュフ入りというが、その辺はよくわからない。
二人とも、オニポテセットは忘れずに注文。
最近、モスバーガーでは午後6時からディナーセットが始まったらしい。ここのところよくファーストフードが定食を始めた話を聞く。モスならば、ハンバーグや揚げ物は作りたて。おいしさには定評があるし、有機野菜にスープ、ご飯もある。おいしいディナーの要素はそろっている。食べてみたいな。その内一度いってみよう。

2003年1月25日(土)
王将の中華丼、天津飯、餃子
ジムトレを夕方から開始するので、土曜日は外食になっている。
実は昨夜、テレビ番組に王将の天津飯が登場。女優の池脇千鶴さんが好きなものらしい。それを見て、「よし、明日は王将へ行こう」と密かに決めた。
ムーンライトは中華丼、ひらめは天津飯。そして、王将と言えば、やはり餃子。ジムトレ後の餃子というのは、やけにおいしい。
うどんもいいが、ニンニクの入った中華料理というのは、スタミナがつきそう。これで、筋肉もつくか?
しかし、土曜の夜のジムトレというのは、汗もたっぷりかいて気持ちいいが、その後お腹ぺこぺこで遅くに食事する。そして帰宅途中に必ずと言って良いほどビールを買い込む。ダイエットにはならないなあ。まあ、ストレス発散ということで、こういう日もありか。

2003年1月24日(金)
厚揚げの煮込みと、鰺の刺身
晩ご飯:厚揚げの煮込み、鰺の刺身、カブとベーコンのスープ。デザート:ヒロタのシュークリーム。
実は昨日のおでんの買い物の際、この厚揚げをかごに入れ、その後三角がんもを発見。がんもをかごに入れ、厚揚げを売り場に戻すつもりで忘れた。結局両方買ってしまったことになる。で、おでんには三角がんものみ使用。厚揚げの賞味期限は今日。
豚肉と一緒に豆板醤風味で煮た。中華風である。ほうれん草のソテーも付けたら、ソースにつけて食べるみたいでおいしかった。
実はひらめは刺身が大好き。ムーンライトはあまり好きではない。嫌いではないのだが、すぐ飽きてしまうのだ。魚は火が通った物の方が好きである。
でも時々ひらめは刺身が食べたくなる。きらきら光った鰺の刺身を前に「たまにはいいぢゃないか」と、買い物かごに入れてしまった。

2003年1月23日(木)
おでんと、しめじとキャベツの炒め物
晩ご飯:おでん、しめじとじゃこの炒め物、麦めし。デザート:明治十勝ヨーグルト。 またおでん!やっぱりうまい。だからいいのだ。今日は、大好きな紀文の魚河岸揚げがスーパーになかったのが、ちょっと残念。
しめじとキャベツの炒め物は、友人に教わったもの。
みじん切りにしたにんにくとじゃこを炒めて、取り出しておく。キャベツとしめじを炒めて塩こしょうし、皿に盛りつけ、さきほどのじゃこを散らす。食感もいろいろで、アクセントのある一品になる。
このところ、春キャベツが出回ってきて、この料理に最適。

2003年1月22日(水)
シーフードカレーと、コールスローサラダ
先週からカレーが食べたかったが、風邪でのどが痛く、今週に延期。久しぶりにシーフードにしてみた。
えび、いか、ホタテがゴロゴロ入っていて、豪華に見えるかもしれないが、冷凍のシーフードミックスである。
にんにく、生姜、玉葱でカレーソースを作る。フュメ・ド・ポワソンがあればラッキーだが、なければ(家もたいてい無い)チキンコンソメを一つ入れるといい。解凍したシーフードミックスをフライパンで炒め、白ワインを加えてアルコールをとばしたら、カレーソースに入れる。
胡瓜やアスパラガス、レタスなどが少しずつ余っていたので、コーンも加えてコールスローサラダにしてみた。

2003年1月21日(火)
お土産の干物と、きゅうりとちくわのゴマ酢和え
晩ご飯:五目ご飯、干物(ふぐ、カレイ)、胡瓜とちくわのゴマ酢和え、豆腐と椎茸と水菜の吸い物。デザート:みかん、チチヤスのブルーベリーヨーグルト。
先週、母と叔母、叔父の三人が三方五湖へ旅行した際、宿で買ってきてくれた干物。昨夜、母から送られてきた。宿のおかみさんの手作りだそう。みずみずしくておいしい干物だ。
胡瓜とちくわのゴマ酢和えは、ちょっとした箸休めにいい。胡瓜を塩もみして、ちくわと混ぜ、半ずりごまとしょうゆ、砂糖、酢で作った甘酢で和える。

2003年1月20日(月)
ナポリタンと、さばふぐのちり鍋
ランチにパスタをゆでてナポリタンにする。とはいっても、レトルトである。神戸市東灘区にあるエム・シーシー食品株式会社というところのこのレトルトパックが実においしい。
最初は東京に住む友人S(このHPでも度々登場する、彼女)が教えてくれたのだが、関西ではまだ見たことがない。最初、ホタテクリームを買った時は衝撃的だった。レトルトでこんなに濃厚なクリームソースがあったなんて。以来、東京に行ったときは買うし、Sが来るときにはお土産にしてもらったりもする。先日はカルボナーラでまたびっくり。レトルトの中ではダントツにおいしい。ソースをスプーンですくって最後まで飲んでしまった。
今日はナポリタン。これがまたおいしかった。マッシュルームやソーセージも結構入っていて懐かしい味に仕上がっている。とはいえ、昔食べた「すっぱいトマトソース」ではない。ちゃんとしたトマトソースだ。
関西で見つかることを切に願う。
晩ご飯は、ちり鍋。このところこの「さばふぐ」というものが気に入っている。あっさりしているのに弾力があるこの肉質。もちろん、ポン酢はあさぽんで。

2003年1月19日(日)
チキン南蛮と、フカヒレスープ
晩ご飯:チキン南蛮、フカヒレスープ、きゅうりの塩もみ、麦めし。デザート:みかん。
風邪がひどいので、手抜きである。だからといって、外へ食べに行くのもしんどいし。
時々、「玉葱さえあればできる酢豚」というのをするけれど、今日はそのシリーズで、チキン南蛮というのを見つけた。作ってみると、酢豚の豚が鳥になって、タルタルソースがついただけ、という感。おいしいけれど、どこかピンと来ない。やはり次回は酢豚にするか。今日のシリーズは日本ハムのだ。
フカヒレスープはニチレイ。水に溶かしながら温め、最後に溶き卵をくわえるという、簡単スープである。フカヒレが本当に入っているかどうかはよくわからないが。風邪をひくと、汁物がおいしく感じられる。今日のスープは特別おいしかった。体から水分が逃げているのだろうか?
二人とも風邪はひいても食欲がおちることは滅多にない。出かけるのがしんどくても食べ物だけはなんとかしようとするのでした。チャンチャン。

2003年1月18日(土)
すき焼きうどんと、カレー丼セット
風邪もひどくなってきたし、ゲーテから帰宅して作る気力なし。というわけで、今夜は近所のうどん屋「しなの」へ。
ひらめは最近気に入っている「すきやきうどん」。これは、どうやら関西の人が好きなうどんみたい。すき焼きにうどんは付き物のようで、ほかほか弁当の「すきやき弁当」にも、うどん付きとうどんなしのタイプがある。
ここ「しなの」のうどんは、腰がない。「腰のあるうどんが、いいうどん」と思っていたひらめとムーンライトは、最初これを「すごくうまいもの」とは考えられなかった。しかし、最近このくたっとしたうどんがとても庶民的でおいしく思えてきた。とくにすきやきうどんは、この腰のないうどんが、汁がしみこんでとてもおいしいのだ。
ムーンライトは初めて「カレー丼セット」というのを頼んでみた。ひらめもうどん屋のカレーは大好き。和風だしのカレーっておいしいもの。このカレー丼も甘く和風。箸が似合うカレーだ。

2003年1月17日(金)
サーモンのギリシア風と、かぼちゃの煮物
晩ご飯:サーモンのギリシア風、かぼちゃの煮物、きゅうりとじゃこの和え物、蕪の葉とわかめと揚げのみそ汁。デザート:OHAYO生チョコがおいしいアイス。
サーモンのギリシア風は、ここでもよく登場する。ステーキっぽいものが食べたいが、肉はちょっと、という時、手軽にできるのだ。輸入のサーモンは、だいたいいつでも手頃に手に入るし。最近は、エリンギを一緒に炒めるのがお好み。
かぼちゃは体を温めるので、風邪などにいいらしい。実は昨夜、とうとう風邪をひいたのだ。
のどが痛いので、と理由をつけて、久しぶりにアイスクリームを買ってきた。理由付けとはいうものの、風邪をひくとアイスがおいしいのは事実だ。

2003年1月16日(木)
鯛かぶら鍋と、豆もち
晩ご飯:鯛かぶら鍋、サーモンマリネ、ポテトサラダ、ごぼうのみそ漬け。デザート:豆もち。
今週は「鯛かぶら鍋食べたいな」とムーンライトが言っていたのだが、昨日、一昨日とかぶが手に入らず。今日やっと買った。3個で98円という安さ。あまり安くて昨日も一昨日も売り切れだったのだろうか?
鯛は、あらも一緒に入れるとおいしい。が、頭の部分はゼラチンが多い。ムーンライトは嫌そう。コラーゲンは好きになったものの、プルプルのゼラチンはどうも受け付けないらしい。でも、このゼラチンがあるから、出汁がおいしくなるのに。
豆もちは、言わずとしれた「ふたば」。人の土産用に買ったら、やはり家用にも買わねば。いつ食べても幸せ。結局一度に2個食べてしまうハメに。

2003年1月15日(水)
牛肉とブロッコリーの煮込み丼
晩ご飯:牛肉とブロッコリーの煮込み丼、コールスローサラダ、豆腐と揚げのみそ汁。デザート:ダノンフルーツヨーグルト、みかん。
意外と簡単にできる中華風丼。
ブロッコリーを炒め、老酒で風味付けして固めにゆでる。玉葱とブロッコリーを炒め、ニンニクと生姜も入れ、牛肉も入れる。水を加え、オイスターソース、醤油、砂糖、塩で味付け。煮込んだらごま油をたらし、水溶き片栗粉でとろみをつける。
オイスターソースの中華料理は、大好き。牛肉や鶏肉にも合うが、ブリなどにもよく合う。

2003年1月14日(火)
カレイの煮付けと、豚汁
晩ご飯:カレイの煮付け、豚汁、ほうれん草のおひたし、イカの塩辛、すぐき。デザート:ダノンフルーツヨーグルト。
鯛かぶら鍋でもしようかと思ってスーパーに行ったらかぶが売り切れ。で、こうなった。カレイが大きくて立派だったが、大きすぎた。鍋に2切れ入りきらない。かなりつきっきりで卵に煮汁をかけ続けたが、なかなか表面に染みこまない。裏側の方が煮汁が染みておいしかった。
豚汁は、ひらめ家の冬の定番。まあ、夏でも作ってしまうが。残ったので、明日の朝も温め直して食べよう。

2003年1月13日(月)
海老とチンゲン菜の焼そば
晩ご飯:海老とチンゲン菜の焼そば、サラダ、お茶漬け。デザート:OHAYOブルーベリーヨーグルト(ムーンライト)、ソヤファーム豆乳で作ったヨーグルト・アロエ&ライチ(ひらめ)。
知り合いに焼そばが上手だという噂の人がいる(私はまだ食べたことがない)。その人の教えによると、焼そばは中華鍋でよく「焼く」のがいいらしい。炒めるのではなく、焼くのだ。確かにテレビなどで中華料理屋の厨房で「焼そば」を作っているところを見ると、表裏よく焼いている。むやみに箸などで崩さないで我慢するのがいいらしい。
やってみたけれど、まだ何かしら足りないようだ。鶏ガラスープなど加えたのは邪道だったのだろうか?しかし、味的にはチンゲン菜が油とスープで炒まっておいしかった。上手に焼けたら、きっとこの塩味の焼そばはもっとおいしいに違いない。
見た目でもわかるように、具の方が多くなってしまった。今度はこの具の量に対し、そば3玉炒めてみよう。

2003年1月12日(日)
モスバーガーのかきあげライスバーガー、フィッシュバーガー、オニポテセット
ランチにモスバーガーに入った。何にしようか迷ったが、新商品のかきあげライスバーガーのポスターにひかれて注文。塩だれという、新しい味。もともとライスバーガーの好きなひらめだが、やられた。また食べに行きそうだ。かきあげは海鮮。海老やイカがゴロゴロしている。
ムーンライトは、先日ひらめが「久しぶりにモスバーガーでフィッシュバーガー食べたらおいしかった!」と言っていたのにつられ、フィッシュバーガー。モスのフライはアツアツのさくさく。白身魚がふんわり。間にはさまれたチーズがだんだん溶けてきて、食べるときにソースみたいな役割を果たしてくれる。
二人ともオニポテセットが大好き。ポテトと共に、オニオンフライも食べられるのは、お得感がある。

2003年1月11日(土)
杵屋のミニ天丼セットと、カレーうどん
晩ご飯:ミニ天丼セット(ムーンライト)、カレーうどん(ひらめ)。デザート:みかん。
ジムトレ後だと、9時近くになってしまうので、開いているお店が限られる。最近は、杵屋が定番になってきてしまった。
お腹ぺこぺこなので、何を食べてもおいしい時間だが、ムーンライトはたいていご飯とセットになったものを注文。
普通の天丼とセットになったものもあったが、理性が働いて、ミニ天丼のセットにした。天ぷらは、海老とごぼう、蓮根。
ひらめは最近カレーうどんがお気に入り。杵屋ではいくつかトッピングが選べるようになっていて、チーズ、もち、エビ天、鶏の竜田揚げ。このアツアツの竜田揚げがのったのがうまいのだ。あわてて食べるとやけどする(したことがある)。結構量もあって、ご飯ものとセットにしないのに、最後はお腹いっぱいになる。

2003年1月10日(金)
麻婆豆腐と、あさりの吸い物
晩ご飯:麻婆豆腐、あさりの吸い物、胡瓜とじゃこの和え物、麦飯。デザート:グリコのグレープフルーツゼリー。
なんだか中華な気分。エビチリと麻婆豆腐と、どちらにしようか考えたが、コストが低い方に軍配があがった。麻婆豆腐というのは結局「豆腐の肉みそ炒め」だと思う。しかし、前に住んでいた近所に「醤油味の麻婆豆腐」を出す店があった。色もオレンジ色できれいだし、あまり辛くなく庶民的な味。そこの店自体が、すごく庶民的な味の中華料理屋だった。家では「胃に優しい中華」と呼んで、よく利用していた。
あの「醤油味の麻婆豆腐」、時々懐かしく思い出す。研究してみようか。
今夜のスープは和風にしてみた。アサリとたけのこで、和風だし。味も塩と醤油。家庭料理というのは、和洋中エスニックすべてごちゃまぜにできるところがいい。

2003年1月9日(木)
粕鍋と、淡雪豆腐
晩ご飯:粕鍋、コーンサラダ、イカと明太子のサラダ、らっきょう。デザート:淡雪豆腐。
粕鍋も、よく考えたら保温鍋クッキングだ。出汁にちぎった酒粕と大根、ジャガイモを入れて保温鍋で10分ほど煮る。外鍋にセットするまでを朝やっておけば、夕方まで出かけていてもあっという間に夕食ができあがる。
1時間以上おいておけば、大根もじゃがいもも煮えている。土鍋に移して味噌で味付け、鮭としらたき、ニラを加えて煮えたらできあがりだ。体の芯まで温まる鍋。
先月、掛川の高瀬寮(旅行記:Mの関西食い倒れ&掛川クリスマスディナー)へ行った際、先に来ていた名古屋の友人K姉妹がおみやげにくれた物である。当人達はもう名古屋に帰ってしまっていたが、おみやげだけ頂いた。
備前屋のつくる淡雪豆腐というのは、豆乳でできたブラマンジェみたいなもの。豆乳がイマイチ苦手なムーンライトはピンとこなかったようだが(しかし、甘さに惹かれて結局食べる)、豆乳が大好きなひらめにはとってもおいしかった。ひらめは右の黒ごま入りの黒糖蜜。黒ごまも黒糖も豆乳も大好き。おいしいはずだ。
K姉妹、ごちそうさま!

2003年1月8日(水)
ロールキャベツ
晩ご飯:ロールキャベツ、ブロッコリの青じそ風味、黒豆、もろこ、棒鱈、黒豆、揚げと豆腐のみそ汁、発芽玄米ミックスご飯。デザート:みかん。
昨日、いつものスーパーが社員研修のため休みだったため、違うスーパーへ行ったことは述べた。そこで、千切り用のキャベツを買おうとしたところ、丸ごと一個のキャベツしか売っておらず、久しぶりにまん丸のキャベツを買った。
そんなわけで、せっかくだから久しぶりにロールキャベツなど作ってみたのだ。ひらめは手先が不器用なため、どうしてもこのくらい不格好になるが、まあご愛敬。肉をキャベツでくるんだら、一度フライパンで焼く。ブイヨンには干しぶどうを入れて煮込む。ソースが甘くまろやかになる。最初は本で読んだので、ひらめの発案ではないが。
フライパンでロールキャベツを焼いていたら、どこか懐かしい匂いが漂ってきた。そうだ、この匂いはお好み焼きだ。お好み焼きとロールキャベツは同じ匂いがするのだ!

2003年1月7日(火)
コロッケと、けんちん汁
晩ご飯:コロッケ、けんちん汁、ごまめ、棒鱈の煮付け、佃煮。デザート:バナナ(ムーンライト)、みかん(ひらめ)。
夕方近所のスーパーへ出かけたら、「社員研修のため1時半で閉店」と、シャッターがおりていた。今夜の予定が崩れる。仕方がないので、別のスーパーでごぼうと豆腐くらいを買って、冷凍庫から年末冷凍しておいたコロッケを出す。まあ、もとはちゃんと作ったものだし、おいしいコロッケだ。
せめてけんちん汁くらい作る。買ってきたごぼうが思いの外柔らかくてみずみずしい、良いごぼうだった。ごぼうがいいと、出汁もおいしくなる。寒い夜にはけんちん汁が合う。

2003年1月6日(月)
とろほっけと、大根と厚揚げの煮物と、栗かのこ
晩ご飯:ほっけの開き、大根と厚揚げの煮物、ほうれん草のおひたし、ごまめ、白米。デザート:上高地五千尺売店の栗かの子。
ほっけの開きは、正月の帰省の際、実家からもらってきたもの。冷風冷温乾燥の方法仕上げたものらしい。冬のほっけは脂がたっぷり。焼いている内から、脂がジュワジュワ落ちてきて、うまそうだった。実際おいしい。塩味が割と薄めで、どんどん食べられる感じだった。
大根と厚揚げの煮物は、定番料理。大根がおいしいこの季節、おいしい出汁で煮ると、放っておいてもおいしい。
栗かの子も実家からもらったもの。「栗だけで練り上げた栗餡に大粒の栗が入った栗きんとん。その様がさながら若鹿の斑紋のように美しく、これが栗鹿の子の名の由来です」という但し書きがある。「鹿の斑紋???」と首をひねったが、まあいいや。しかしこれ、栗も大きくておいしいが、甘い。最後の一口でリタイアしそうになった。ちなみに二人で一缶。この皿にのっている分。

2003年1月5日(日)
S初め
今年初めのSである。
昼間ジムトレをしてきたので、ビールもおいしい。昨年、いろいろ友人が来てハマっていったおでんを注文。特にお気に入りなのが、じゃがいも、厚揚げである。おでんのおいしさは、やはり出汁であろう。これがじっくり染みこんだじゃがいもや大根は、言うまでもなくおいしい。すっきりと澄んでいるのに、コクのある出汁。そして厚揚げは、厚揚げ自体がなんだか違う。ここの焼き豆腐と厚揚げは絶品。
もちろん、餃子も注文。そして焼そばとミックスお好み焼き。
今年もまた、通うことになるであろう。よろしくお願いしたいものだ。

2003年1月4日(土)
鶏団子なべと、いろいろ
晩ご飯:鶏団子なべ、麦めし、もらいものいろいろ。
昨日、帰省先から帰ってきたので、今年最初の「ひらめ家の食卓」である。
夕方スーパーに行ったのだが、肉や魚の売り場が見事にからっぽ。そんなわけで、「団子のパック」を買ってくる。「合鴨入りねぎだんご」としてあるので、鴨好きな私は少し期待をかける。
ところが、イマイチ。まあ、まずくはないけれど。パン粉を入れて固めてあるのが邪魔な気がする。なんだか無駄に弾力があるのだ。次回はやはり、鶏挽肉で作ることにしよう。
昨日実家から帰った(寄り道して)ので、おせち料理のお裾分けをもらってきた。伊達巻き、ごまめ、もろこや棒だら。それに年末買ったらっきょうを加えると、立派な「飯の友」になった。
今年もおいしいものを食べよう。



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