(弁護士・弁理士紹介)

平 尾 正 樹(弁護士・弁理士)
【略 歴】
1951年 新潟県小千谷市にて出生
1975年 一橋大学法学部卒業
       古河電気工業株式会社に入社、その後西松建設株式会社勤務中に、
1980年 弁理士試験に合格
1981年 弁理士登録
       北村特許事務所にて弁理士業務に従事するかたわら、
1987年 司法試験に合格
1988年 最高裁判所附属司法修習所に入所。
       2年間の司法修習を終了して、
1990年 弁護士登録
       日法研法律事務所に勤務後、
1991年 ひらお法律特許事務所を開設して、現在に至る。

【著書】
  ・「著作権法・商標法判例解説集」(全4500頁・加除式、新日本法規出版株式会社)
  ・「知的財産権判例要旨集」(加除式、新日本法規出版株式会社)
  ・「商標法」(全605頁・学陽書房)

【論文】
  ・「5つのポパイ事件」(パテント.VOL47)
   ・「PL法逐条解説」(パテント.VOL48)
   ・「本意匠権消滅後の類似意匠登録が認められた行政処分取消訴訟判決」(パテント.VOL50)
   ・「品質の同一性は真正商品の要件かーフレッドペリー事件最高裁判決ー」(知財管理.VOL53 No7)
   ・「商標法4条1項8号の「他人の承諾」が出願審査中に撤回されたケースにおける同法4条3項の適用」
    (判例時報.No1882)
  ・「拒絶審決取消訴訟中になした出願分割と同時にする補正の効力」(パテント2006年8月号)