







無理に動かなくても上手に気分転換。
心身的に不安定な時アロマセラピーやお香を楽しんでみてはいかがでしょうか。
アロマセラピーのアロマとは芳香、セラピーは療法という意味で、植物や果実がもつ芳香成分を利用して
精神や肉体を健康にする自然療法のことを言います。
精油とは植物から
水蒸気蒸留法や
圧搾法等などにより摘出した油の事をいいます。
植物から摘出される精油はとても少なく、例えばラベンダー1トンから約3リットルしか取れないので結構高価です。しかし精油を選ぶときは100%天然のものを選びましょう。
また、精油の種類は3500〜5000種類もあるそうです。そんないっぱいあったら選びようが無いので、一般的に使用されている精油の種類と効果は以下の通りです。
数種類組み合わせて使用するのもOKです。色々試してみましょう♪
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このチャートは(株)ニールズヤードのオイルガイドカタログを参照してます。
アロマセラピーといっても色々な楽しみ方があります。一般的なものを紹介したいと思います。
▼芳香浴

香りを鼻から吸収して神経に働きかける方法です。
・ ハンカチやティッシュに精油を染み込まして吸入する。
・ 熱めのお湯を入れたマグカップに精油を1〜2滴落とし香りを楽しむ。
・ キャンドルの溶けたロウに精油を落として香りを楽しむ。
・ オイルフォーマーを使って香りを楽しむ。
・ ルームコロンを使って香りを楽しむ。
▼入浴

お風呂に数滴精油を落とし鼻からと肌から成分を浸透させることが出来ます。入れ過ぎには注意しましょう。足湯等の部分浴も良いと思います。
写真はニールズヤード製のゼラニウム&オレンジバスオイルでバスオイル専用の商品もあります。
▼湿布

精油を数滴落とした熱湯又は冷たい水にタオルをつけた後絞って患部に当てることで部分的な症状を緩和させる方法です。
▼マッサージ

植物油(キャリアオイル)に精油を数滴落としてマーサージオイルを作り、それを患部に塗布しマッサージすることで筋肉の緊張をほぐしリラックスさせます。
血行が良くなり皮膚を通して有効成分を浸透させることができるメリットもあります。写真はニールズヤード製のショルダーリリーフサルブです。
まずは以下のものを準備しましょう。
▼精油
100%天然のものを購入しましょう。自分の好きな香りや症状に合う精油をチョイスしましょう。
▼無水エタノール
精油は油なので水には溶けません。という訳で無水エタノールで溶かします。薬局に売っており1400〜1500円程します。
▼精製水
肌につけるのでちゃんとした水を使用します。薬局に売っており、100〜200円程度です。
▼計量カップ等
無水エタノールや精製水を量る為のものです。100均のもので良いと思います。
▼遮光ビン&アトマイザー

精油のボトルに遮光ビンが使用されていると思いますがこれは精油の品質を保つ為のものです。コロンも遮光ビンに入れて保存したいですよね。
▼調合しよう
計量カップで無水エタノール20mlを量りその中に精油を20滴落とします。良くかき混ぜたら遮光ビンに入れます。そして計量カップで精製水80mlを量り遮光ビンに入れてシャッフルすれば完成です。
お香は大きく分けて3種類あります。
▼スティックタイプ

一般的なタイプ。スティックなので香りは一定です。10分程で燃焼します。
▼うずまきタイプ

夏の風物詩である蚊取線香が有名ですね。燃焼時間は比較的長く30分〜120分です。
▼コーンタイプ

アジアのお香はこのタイプが多いですね。燃焼時間は高さ2cmで約20分が目安。火が下にいく程香りが強くなります。
お香の種類によって香炉も変わってきます。最近は100均でもお香とセットで売ってます。インテリアにもなりますので、
自分の部屋に合う香炉をチョイスしてみては。私はアジアンタイプのお香立てが好きです。

ゾウさんのお香立て。コーンとスティック(ゾウさんの背中の穴に差し込む)が使用できます。

ガネーシャのお香立て。コーンとスティック(ガネーシャの背中の穴に差し込む)が使用できます。

スティック用ガネーシャのお香立てです。
▼なんとなく不安を感じる時(不安感)…
ネロリ
▼自分自身のエネルギーが低下している時(自信喪失)…
イランイラン
▼ショックな事が起こったとき(パニック)…
ローマンカモミール
▼ムカついたりイライラしたりした時(怒り)…
ローズオットー
▼ドキドキの連続(緊張)…
フランキンセンス
▼空しさを感じた時(虚無感)…
レモン

