Lan de Boot mini を使用します。
価格は4万円少しします。明京電気のホームページを
参考にして下さい。→右、新情報参考(3万円の廉価版出ました)
 
 PCはWOL(Wake Up on Lan)対応であることが必要です。
 シャットダウン操作は基本的には難しいです。
 シャットダウンケーブルを使って出来ますが、
 VNCを使ってデスクトップ操作するが無難です。
 
 電灯、プリンターの電源の操作も出来ますので、
 夜間、部屋の電気をつけてから、ビデオで監視する
 ことが出来ます。

Remocon TAP LAN という同じような機能の商品もあります。
価格は、少しこちらの方が高めでした。

LAN内のPCの起動だけならば、Magic Packet という、フリーの
ソフトもあります。窓の杜等にも、同様のフリーのソフトがあります。
ただ、これらは、全てLAN内のPCの起動だけに使え、インターネット
を介して、ルーター越えの起動には使えません。

インターネットの接続に、モデムを使用している場合には、
Modem On Ring を使う方法もあります。しかし、Modem On Ringが
使えるモデム(外付け)は、最近では見つけることが難しいでしょう。

WOLは、最近のパソコンでははじめから
対応しています。
通常は、初期設定がOFFですので、BIOSの設定画面から、ONに変えるだけで使えるようになります。

遠隔地から、ブラウザーを使って
ログインするとこの画面が出ます

機器の制御を選択します。

目的の機器の電源をONに
するだけで、電源が入ります。

Lan de Boot miniは、ルーターに
接続します。ルーターのポートが
1つしかないルーターでは、ハブを
つければ、PC数台とこのような、
起動装置、カメラ等がつけられる
ようになります。

Magic Packetは、
AMDのホームページへ行き、
ユーティリティー 
→ PCNetファミリー用 
→ PCnet Magic Packet Utility
   をダウンロードします。

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新情報(2005.12.11)
Lan de Boot miniの廉価版Lan de Boot Lightが
新しく出ているようです。シャットダウンケーブル
が接続できないのが大きな違いのようです。
シャットダウンは、デスクトップの遠隔操作で
出来るので、(→2.デスクトップ操作 のVNC)
1万円弱安い、Lightも良さそうです。
また、メールを送ることで、電源をON、OFF
出来る機能が追加されたようです。

新情報(2008.5.15) NEW!
Lan de Boot Lightは4個の電源が操作出来ます
【送料無料】明京電機 ネットワーク稼動監視
・復旧装置LANデブートライト [RPC-5LC]


操作する電源が2個の廉価版が出ています。
Watch Boot nino
【送料無料】明京電機 廉価版2口タイプのネットワーク稼動監視・復旧装置Watch Boot nino [RPC-2LC]


また、PCの遠隔起動が出来る機能がついた
ルーターがBUFFALOから出ています。
これも、便利かもしれません。(BHR-4RV)
 →メーカーのページ
Lan de Boot miniでは、電灯等、PC以外の機器の
電源も入れられることが大きな違いでしょうか。

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