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| ■このサイトについて |
| (都市=まち/短詩型文学[短歌・俳句]/短詩型文学と都市/言葉[ことば]/Made
in Y) |
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| 都市=まち |
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| 都市=まちは、さまざまなものやことが行き交い、集積する場であり、そのための施設(=機能)が配置されています。そして、そこは人びとの行為が蓄積されていく場でもあります。施設(=機能)は、計画によって合理的・効率的に配置されていきますが、人びとはその行為によって、ときにそれを裏切っていきます。しかし裏切りは、必ずしも自覚されているわけではありません。 |
| だからこそ、計画と人びとの行為の関係は、多様な興味深い表情を見せてくれます。 |
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| 短詩型[短歌・俳句] |
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| 短歌と俳句は、ともに五音・七音の句から構成されることを原則とする日本独特の韻文・定型詩。 |
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| 短歌(五七五七七)は、和歌の一体で、起原は諸説ありますが、万葉時代には既に確立し、長歌や旋頭歌、片歌などのすたれた平安時代以降は、和歌といえば短歌をさすに至りました。 |
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| 俳句(五七五)は、俳諧(連句)の発句(第一句目)が独立してできたもので、季語を含むことを約束とします。「俳諧の句」を略した語で、もとは連句の各句をもさしましたが、明治中期、正岡子規が俳諧革新運動において、旧派の月並俳諧における「発句」に抗する意図でこの語を使用したことから、一般化し定着しました。 |
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| 短詩型と都市 |
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| 短詩型と都市は双子の兄弟ではないか。十数年にわたって短詩型と都市=まちに関わる仕事をしてきて、そう思うようになりました。 |
| 身体の奥のほうから出てくるつぶやきや叫び、あるいは息といったものが、自らは形をなすことができなくて、なにかの形を借りようとして短歌や俳句になる。一方で、自ら具体の形になったものが都市。どちらももとは身体の奥に潜んでいた欲望とか欲情といったものが形になったものではないか。 |
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| 言葉[ことば] |
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| このサイトは、短詩型[短歌・俳句]と都市=まちに関わることがらを思考/試行する場です。そのための方法として言葉[ことば]を大切にします。 |
| つまり、言葉[ことば]の力を思考/試行する場なのだと思います。 |
| あるいは、こんなフレーズをとりあえず置いておくことも可能かもかもしれません。言葉[ことば]による日常のデザインもしくは再構築、言葉[ことば]を通した日常のデザインもしくは再構築。 |
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| Made in Y |
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| なお、このサイトの名称「Made in Y」の Y には、私の名前と私が生まれ育ち、生活の基盤としている都市=まち「横浜」の2つの意味が込められています。 |
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| [Made in Y の主な内容] |
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| 計画をめぐって / パブリック・アートをめぐって / NPO・市民活動をめぐって
/ 都市と短詩型をめぐって |
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| 短歌作品:近作20首抄 / 俳句作品:近作20句抄 /
短歌作品:季節別自選作品 / 俳句作品:季節別自選作品 |
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| 現代短歌論・現代俳句論 / 作家論 / 歌集・句集批評
/ 作品鑑賞 |
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| 雑記帳:都市・まちづくり、NPO=市民活動、短詩型文学(短歌・俳句)、アート・デザインなどに関わる雑感(コラム) |
| 告知板:シンポジウムや講座、書籍などのご案内 |
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| [著作権事項] |
| このサイトの原稿(写真などの一部は除く)の著作権は全て吉野裕之に帰属します。また、一切の無断転用を禁止します。 |
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