| ●主な内容
第1章 まちづくりNPOの成果
1-1 助成対象団体の概要と活動年表
1.玉川まちづくりハウス
2.川の手倶楽部
3.谷中学校
4.自立支援センターふるさとの会
5.松陰コモンズ
6.村上町屋商人会
7.小諸町並み研究会
8.ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会
9.釜ヶ崎居住COM
10.エコネット津山
11.安心院町グリーンツーリズム研究会
12.やまさか暮らし研究会
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これまでの助成対象団体のうち、特に助成をきっかけとして大きく発展した団体のなかから選出した、上記12団体に対する調査結果をまとめています。活動内容がよく理解できるよう、なるべく多くの写真を掲載した「概要」と、何を発端に、何がきっかけで発展したかなど、活動の変遷が一目でわかる「活動年表」が掲載してあります。 |
1-2 まちづくりNPOの成果をめぐる考察
・空きスペースを活用した地域再生の挑戦
−墨田区向島と大分県安心院に共通すること…山本俊哉
・地域特性とNPOの関係、あり方−谷中学校…辻 利夫
・「ホームレス」の人々への「自立」支援とNPO
−ふるさとの会を通して…中島明子
・釜ヶ崎のまちづくりから日本の再生がみえてくる…藤田 忍
・コモンズ化による地域協同運営のレジーム
−やまさか暮らし研究会の実践…森反章夫
・立ち会い、受け止め、伝達する
−そこにある新しい領域を探るために…吉野裕之
・評価の意義と成果の確認−助成事業の効果を含めて…林 泰義
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団体の調査結果をもとに、各団体を担当した調査メンバーがそれぞれの視点から考察を行なっています。 |
第2章 まちづくりNPOのこれまでとこれから
2-1 この10年間のまちづくり及びNPOの動向
・まちづくりNPOのありようの変化−90年代まちづくりの発展と特質…林 泰義
・NPOをめぐる社会の動向…山岡義典
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この10年間のまちづくりNPO及びNPO全体を見つづけてきた調査メンバーによる考察です。 |
2-1 座談会:NPOが切り開くこれからの社会ビジョン
座談会メンバー:林泰義、山本俊哉、辻利夫、藤田忍、森反章夫
司会:吉野裕之、中村裕
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「NPOが切り開くこれからの社会ビジョン」をテーマに、(1)今後の地域のポテンシャルを活性化させる条件・方法・可能性、(2)今という時期をどう捉えるか、(3)NPOを中心としたシステムはどのような社会を実現するか、の3つについて話し合いました。NPOの現場の迫力のある話がたくさん飛び出しています。 |
第3章 これからのまちづくりと助成事業
・H&C財団ならではの助成事業のあり方…中村裕
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プログラムオフィサーとして助成事業に携わってきた財団の職員がその経験をもとに、H&C財団ならではの助成事業のあり方を考察しています。 |
第4章 助成事業の概要と全助成対象団体
4-1 助成事業の概要
・「住まいとコミュニティづくり活動助成」概要
・「地域づくり活動支援助成」概要
4-2 年度別助成対象団体一覧
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2つの助成事業の概要と、過去の全ての助成対象団体名と事業名、活動地域が掲載されています。 |
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