Made in Y−短歌/俳句/都市=まちづくり/NPO=市民活動

 
都市・まちづくり・NPO・市民活動にかかわる評論とエッセイ
都市論・まちづくり論/NPO=市民活動論
 
HOME
What's New
都市論・まちづくり論
短詩型文学作品
短詩型文学評論
雑記帳&告知板
リンク集
profile
著書
 
このサイトについて
サイトマップ
 
[関連サイト]
俳句工房[ZA]−吉野裕之の俳句と評論の工房
桜狩短歌会のご案内
 
 
 

住まいとコミュニティづくりNPO交流会のご案内

住まいとコミュニティづくり
NPO交流会のご案内
 
 
 
 
 
■都市論・まちづくり論/NPO=市民活動論
 
ここ数年のあいだに執筆した都市・まちづくり、NPO・市民活動に関わる評論、エッセイを掲載しています。
都市=まちは、さまざまなものやことが行き交い、集積する場であり、そのための施設(=機能)が配置されています。そして、そこは人びとの行為が蓄積されていく場でもあります。
 
NPO・市民活動をめぐって
計画をめぐって

パブリック・アートをめぐって

都市と短詩型をめぐって

 
 
[NPO・市民活動をめぐって]
 
<まちづくりNPOの可能性と課題>

地域づくりにおける市民セクター−可能性と課題をめぐって

ハウジングアンドコミュニティ財団における助成プログラムや調査研究の経験や成果から、地域づくりにおけるNPO・市民活動の可能性や課題についてまとめたものです。

コラボレーションとしての助成事業−市民活動助成プログラムを通して

いくつかのNPO・市民活動団体を取り上げながら、市民主体の住まいづくり・まちづくり活動の特質について述べたレポートです。

まちをより豊かに実感していくこと

市民主体の住まいづくり・まちづくり活動とは何か、その意義について述べたレポートです。

共同性の回復をめざして

市民主体の住まいづくり・まちづくり活動の分類を試みた論考です。ここでは、「事業型」「運動型」「プログラム型」「プロデュース型」に分類し、それぞれの意味や意義を探りました。

時間と人との親しい関係−NPOという概念をめぐる一考察

「NPO」という概念の本質について思いをめぐらせた小文です。NPOは、行政セクターや企業セクターとは別の存在として、いわばもっと本来的な、おそらくセクターといった概念よりも以前の存在としてあるのではないかと思います。

再び、時間と人との親しい関係

「共同性の回復をめざして」で試みた分類を再度を行いました。「事業型」「運動型」「プログラム型」「プロデュース型」に分類し、それぞれの意味や意義を確認しました。

 
<まちづくりNPOの推進>

まちづくりにおける助成・支援事業

市民主体のまちづくりにおける助成・支援事業について、ハウジングアンドコミュニティ財団のプログラムの企画・運営の経験から、これまでの成果や今後の助成・支援のあり方を考察したものです。

対談:パートナーシップを合言葉に…住民・行政・企業の新たな協力関係

まちづくりという視点から、NPO(非営利セクター)と行政、また企業と連携・協力体制をいかに構築していくかを語ったものです。
 
<まちづくりNPOの事例紹介>

立ち合い、受け止め、伝達する−そこにある新しい領域を探るために

DaDa(熊本市のまちづくりNPO) 事例概要1:ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会
DaDa(熊本市のまちづくりNPO) 事例概要2:小諸町並み研究会
ハウジングアンドコミュニティ財団(HC財団)設立10周年記念調査の報告書に収められたレポートのひとつであり、同財団の助成事業の対象団体である2つのまちづくりNPO(ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会、小諸町並み研究会)の事例を取り上げ、こうした非営利セクターが地域で果たしている役割などについて考察したものです。

新しい街づくりの芽

「住まいと電化」のシリーズ「新しい街づくりの芽」(2002.4〜2003.4)のために執筆したもので、3つのまちづくりNPO(市民活動団体)を紹介したレポートです。
DaDa(熊本市のまちづくりNPO) DaDa(環境圏研究所)
−こねて、つながりを蘇らせる(熊本県熊本市)
よこはま洋館付き住宅を考える会(横浜市のまちづくりNPO) よこはま洋館付き住宅を考える会(YYJK)
−建物保存の新しい理論と実践の構築(神奈川県横浜市)
ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会(近江八幡市のまちづくりNPO) ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会
−まちの歴史に支えられた活動(滋賀県近江八幡市)

さまざまな愛着が集まり大きな力 一人ひとりが<物語>を紡ぐまちづくり

私たちの生活の場である地域社会=まちに着目し、その活性化や改善などを図る活動=まちづくり活動を展開している市民活動団体(NPO)を紹介しながら、これからの社会に必要な新しい価値観について綴った論考です。
 
 
[計画をめぐって]
 

公園の都市的意味の変容−「計画」をめぐる行政と生活者との関係

都市施設のひとつである“児童公園”を素材に、これまでの「計画」のあり方の問題点を指摘するとともに、これからの都市の計画のあり方を模索した論考です。あるいは、公共空間のあり方の新たな意味−新たな公共性を探った論考といってもよいかもしれません。

公園−自明でない機械

上の論考の解題であり、そのエッセンスをエッセイ風に綴った小文です。
 
 
[パブリック・アートをめぐって]
 

パブリック・アート ― そして、“新しい空間”へ

明治以降のパブリック・アート(野外彫刻)の歴史を振り返りながら、その意味とこれからのパブリック・アートのあり方を考察したものです。

住宅地のパブリック・アートを考える

住宅地に導入されたパブリック・アート(野外彫刻)について、いくつかの事例を取り上げながら考察した論考です。

小便小僧物語

世界的に有名なブリュッセルの小便小僧・ジュリアンと東京・浜松町駅の小便小僧の歴史を探ったものです。
小便小僧のさまざまな表情
 
 
[都市と短詩型をめぐって]
 

赤レンガ倉庫と路地

横浜・新港埠頭の赤レンガ倉庫、小池光の短歌、岡井隆の短歌を逍遥しながら、短歌と時間について考えたみました。雑誌[BLEND]第5号の特集「時間」のために書かれた小文です。

都市──私=世界を起動するもの

「五感のよろこび」をテーマに、都市について、短歌とのかかわりを綴ったエッセイです。
 
 
前橋:群馬県庁から見た市街地
長崎:長崎駅前(路面電車)
東京:新宿アイランド
MAEBASHI
NAGASAKI
TOKYO

 

このページのトップへ
© Hiroyuki YOSHINO  http://homepage3.nifty.com/hiro1961/
Made in Y−短歌/俳句/都市=まちづくり/NPO=市民活動