「ゆるぎ」の世界  Since Oct 2006

「仲町高齢者在宅センター」
2008年4月29日 火曜日


高速を走る。覆面パトカーに捕まっている車の横を走りすぎる。今だけ安いガソリンスタンドに群がる車の行列を眺めながら
環八、環七を進む。五日市、新青梅、川越街道を走る。と、板橋区仲町にあるセンターへ着いた。昼前のことである。
今日はデイケアサービスの利用者さんたちの前での演奏である。
控え室でお茶とお菓子をいただき、個々にリハ。いきなりトップギアのSAKUはすでにコンパネを踏みつけています。
TOMIさんが正装に着替えています。JUNさんがサイケデリックに決めています。SAKUもワイルドになりました。そろそろ本番の時間です。
最近は”鳥笛”で共通語となったジャバラホースをLEEさんがブンブン・ビョーンでスタートです。
ディジュリドゥ・ORINの倍音「Sun Rise」は食後の皆様にはきっと眠かったにちがいありません。でも、しっかり興味深々で聴いていて
くれました。ありがたや。
次のhiRo&Taeの「Doowa」に続いたのはダンシングチーム。
まずTOMIさんがおめでたい「高砂」を舞った。目の前にしたのは初めての方が多かったようでした。そして、眼光するどいSAKUが迫真の
「ファルージャ」を踊った。細かいステップをも見事にクリアし、明らかにステージアップしています。前日の7時間練習が効いています。
そして、最後はみんなで一緒に「ボラーレ」を唄いエンディングとなりました。
のつもりでしたが、何とうれしき初のアンコールです。持ち曲があんまりないんです〜。で、「Sun Set」が本当のエンディングとなりました。
これ残しておいて良かった〜です。その後皆さんの中へ入ってお茶とゼリーで歓談となり「ディジュリドゥ持ちたい」とか「吹いてみたい」とか
興味を持ってくれてました。うれしいですね。
帰りには写真つきの手作りカードをメンバー全員にいただきました。ありがとです。
世田谷区、練馬区、豊島区、板橋区、なぜか新宿区、渋谷区を巡る区内周遊を旅は無事終わった。  

MEMBER
Spanish guitar : JUN
Orin & Song : Lee
Nou Mai : Tomi
Djenbe : Tae
Didj : hiRo
Flamenco Dnacer: SAKU

SONG
1.Sun Rise
2.DooWa
3.Takasago
4.Faluca
5.Volare
ENCORE : SunSet

 
「川崎アジア交流音楽祭2008」
2008年4月20日 川崎ルフロン1F シンデレラステップス

ビシャっと喜多方風カップラーメンの液体スープが飛んだ。こたつの掛け布団が汚れた。カーペットへ付着した。
TAEKOのヨーグルトの入ったカップに落下した。ライブの朝の出来事である。確か?スポーツ新聞の占い欄を見直すと。
やっぱり。「小さなミスを起こしやすい。慎重に・・・」と書かれていた。
妻の仕事を増やした。ラーメンの味がうすかった。怒られた。
天気は良い。箱根連山が緑色で気持ちがいい。予定の電車より1本早く乗ることができた。それもアクティーだった。
だから、川崎駅へ着いたのは集合予定の45分も前だった。
ただぼぅーっと人間ウォッチングをするのは楽しい。右へ左へ人が流れる。待ち人が来たときのうれしい顔。
意外にも表情に出さない人。それぞれ。
あっJUNさんが来た。おばさん達の笑い声が響く。アナウンスの声に耳を傾ける人。LEEさんも来た
大きな荷物を持ってる人。電車に間に合わないのか?
TOMIさん登場。走ってる人。時計ばかり気にしている人。
改札口は”おもろ〜”
カラオケ館で
SAKUと合流。いつもながら当日直前リハは中身が濃い〜。構成も変わったりするから、なおの事。真剣に慎重に綿密に。
時には激しく、♪時には娼婦のように♪進んでいく。アルコールなしで。(TAEのワインは気付け薬である)
入れ込んでか、予定より30分以上も早く現地入り。スターバックスのコーヒーを飲みながら横浜サムルノリ(韓国:伝統楽器集団)の演奏を
楽しんでいる。いや?ちょっとそわそわしながら。お客さんの動向も気になる。予定時刻になるとすかさず係員が楽屋へエスコート。
ルフロン8Fへ。緊張感が高まる。笑いの中のほんの一瞬に。
係員が迎えに来る。「さて、行くかっ!ルフロン1Fシンデレラステップへ」お客さんが待ってます。
ごくせんっぽく
「ふぁいと〜!お〜!」と勢い良くステージへあがった。これから何が起こるんだろうか?そんな視線を感じている。
気持ちい〜い。
シンデレラの階段に似合わない二人(JUN&SAKU)がジャバラホースをグルグルまわし唸らせる。ジャンベが賑やかにライブの始まりを告げる。
ディジュリドゥとお鈴の倍音が響く。ギターがタパをきる。スティックがリズムを刻む。誰が想像しただろうか?そこへTOMIさんが日本の伝統芸能
である「能」を舞う。1曲目は「Sun Rise」を演奏した。
2曲目はLEEさんの持ち歌「青」のゆるぎバージョン。F#のディジュリボーンとの相性が良い。TOMIさんの舞と民族楽器の奏でる間を
LEEさんのメランコリックな歌声が吹き抜けの天井まで届く。
3曲目は赤茶けたオーストラリアの大地の響きと牧草地モンゴルの風の音が共鳴し「DoiDoi」へとつながっていく。
ディジュリドゥの倍音にTOMIさんの謡いが絡む。さらにスパニッシュのサウンドがLEEさんの曲「水」へとつながっていく。
♪うつ〜〜〜(ステージのまわりがこの時”真空間”状態になる)〜〜〜わ〜のそこに・・・♪声高らかに、気持ちよく歌い上げた。
最後の曲はギターから始まる。ディジュリドゥが追いかける。ジャンベやスティックがリズミカルに跳ねる。ゆるやかなはずの能舞の動きが激しく動く。
最高潮で
ジャンピングゥ〜!
徐々にスピードが上がる。スティックの打音があがる。ギターの弦音があがる。ジャンベの鼓音があがる。
ディジュ奏者の
息があがる。そこでEndinGooooo!
我々のパフォーマンスが終わった。やりきった。川崎ルフロンを後にした。
そして、川崎地下街アゼリアのフィナーレへと進むと、ガムランの演奏が我々を迎えてくれた。
ステージ横の控え室の扉をあけると、そこには3人のシンデレラ達が待っていた。
「さきっちょ」「まりんちょ」「ゆみんちょ」
三者三様の美しさを兼ね備えている三姉妹である。残念ながら我々「ゆるぎ」の中にガラスの靴を持ってきた奴はいなかった。
しかし、まるで芸能レポーターのようなSAKUの問いかけにやさしく応じてくれて、彼女達の活動やCDデビューしていることや地元・FMかわさきの
パーソナリティーを務めている事や今回の音楽祭のナビゲーターであることが判明した。
そして、彼女達が
「ちょっきんず」であることも。:http://www.otowa.net/chokkinz/framepage.html
フィナーレ会場にはお客さんがいっぱいだ。ステージではその「チョッキンズ」、バリ舞踊
「ヴィアスコ・ヨコハマ」、我々「ゆるぎ」
をバックコーラスに沖縄民謡
「LEON BAND」がメインとなり「島人ぬ宝」を歌い「ハイサイおじさん」を筋肉痛になるほど踊った。
その後、見に来てくれた親方も加わった打ち上げ(韓式炉端:いふう)では学生のノリで終始「ちょっきんず」談義で盛り上がり、
”おんがく”についての話はまったく聞こえてこなかった。のが残念。・・・
でもないかっ!
そう、この「アジア交流音楽祭」での大収穫は「ちょっきんず」との出会い・触れ合い・ご対面であった。   
最後になりましたが、この音楽祭を紹介し助言くださったMIYAさんに感謝します。

MEMBER
Spanish guitar : JUN
Guitar & Song : Lee
能舞 : Tomi
Djenbe : Tae
Didj : hiRo
stick : SAKU

SONG
1.Sun Rise
2.AO
3.DoiDoi
4.MIZU
5.Sun Set


2Fからの固定カメラで撮影しました。:http://jp.youtube.com/view_play_list?p=406E713F11FAB403

さっちゃんからの画像です。:http://picasaweb.google.co.jp/sachipandar/Yurugi?authkey=F0So7iPFoMw

 「大人のためのチキチキライブ」
2008年1月20日 日曜日の午後。TWO−FIVE Aスタジオは熱気に包まれ、酸欠状態となった。
ジャンベが小気味よく鳴っている。1曲目は「Sun Rise」 ライブが始まった。汗がにじみ出てくる。
2曲目は「青」ゆるぎバージョン。気持ちよくディジュリボーンを吹いている。がしかし、ハーハーと息が荒い。胸がバクバクとしている。そして暑い。
酸欠状態だ!あの狭いスタジオ内に50人はいただろうか?換気後再開。
前後にディジュ・ソロを加えた「Doi Doi」を3曲目に。時間はたっぷりあるとの事なんで、伸ばし気味に演奏してた。ら、急に
「じゃあ、あと5分くらいで」と担当者の八木下さんが叫ぶ。「え〜?無理むり。5分は過ぎます」だってあと2曲もあるんです〜。
4曲目「水」ゆるぎバージョンをいつものように自然に歌い上げる。ここからEnding。トミさんのジャンプがいつものタイミングより早く飛び出た。
巻き状態でフィニッシュ。ジャン・タカタッ。
最後は急ぎ足でしたが、うまくいったね、まとまってきました、よくなってます。
その後はセネガルから来たウスマンさんとジャンベのセッションを短い時間だったけど楽しんだ。

Spanish guitar : JUN
Guitar & Song : Lee
能舞 : Tomi
Djenbe : Tae
Didj : Oka & hiRo

今回の他のパフォーマーはサックス、ギター弾き、フォーク、ポップスそして我々の5グループでした。
その後は来場してくれたイサコさん、がんちゃん&Mr藤井、パンさん、ハジさん&ハルナちゃんとゆるぎメンバー6人で
いつものように賑やかに打ち上げを行ったのは言うまでもない。




音源です:http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?&.dir=/d601&.src=bc&.view=l

りーさんから動画をいただきました。スタジオ内はお客さんがわんさか状態だったのでカメラが十分に引けず歌い手リーさんは声だけの出番でした。
これもまた新しい試みでしょうか?また、わたしもときどきちらっと出てきます。TOMIさんはときどきドバッと出てきます。
okaちゃんはまるでお客さんのように写っています。中心にいる二人のリサイタルでしょうか?
下記からお楽しみくだされ。
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=52CC5F1A3F892AB6


ゆるぎにダンス部が登場。オリジナルは歌謡部?

1月13日 日曜日。立川「あちゃ凱旋ライブ」からどのくらい経っただろうか?
この日
待ちに待った町田「八文目」での打ち上げ酒宴が催された。
でも、その前に我々戦士はスタジオ・フライで次週のリハーサルを激しく、真剣に戦っていた。

待ってましたと岡ちゃんがグラスをあおる。Taekoは気持ちよくワインをがぶ飲みする。
ハンチングがリズミカルに揺れているぜ、LEEさん。次第に顔が紅潮してきた富さん。
まなちゃん節が合間に入り込み炸裂する。そのたびに爆笑の波が障子を揺らす。
今日から
ケーキ職人のさぶちゃんがしっとりとした紅茶&コーヒー味のパウンドケーキをお披露目。パンパカパーン!
小細工も効いてお見事!おいしゅうございました!
翌日は「ゆるぎ・ダンス部」が板橋区にある徳丸ふれあい館へ。
“老人ホーム”と思いきや
着物やスーツを着飾った若い男女が集まっている。そう、ちょうどこの日は成人式。
同じ
館内で行われていた。もう一方では大演芸会。我々の前には地元の方たちによる舞踊と
パクリ門井さんのマジックが客席を賑やかにしていた。
緞帳が開くと目の前には100人程の先輩たちが所狭しと並んで座っていた。Taekoのジャンベが弾ける。
いつもより長めにテンポ良く。ディジュリドゥ(
hiRo)が倍音を唸らせる。Sun Riseの始まりである。
Sabuちゃんのギターが軽快に響く。Sakuがパルマを刻む。Tomiさんが立ち上がり、緩やかに舞う。
Sakuの初舞台がスタートした。
2曲目は
hiRoディジュとTaeスティックによる「DooWa」。前半のゆるやかなサウンドを引っ張りすぎて後半息切れでした。
また、課題が増えたぞっと。
ダンス部1番手はTomiさん。おめでたい「高砂」を厳かに舞った。お客さんはTomiさんの動きに注目している。
http://jp.youtube.com/watch?v=2nzLFxWLGXw

続いて登場は今日が初舞台のSaku。緊張で足が震えているか?眼光鋭く、お客さんを魅了した。誰かに惚れられたかも?
ギタリスト
Sabuちゃんとの目配せでステップも力強く、見事に「ファルーカ」を演じた。
http://jp.youtube.com/watch?v=3rDbGvJdIz4&feature=related

EndingSabuちゃんのギターで始まりディジュ、ジャンベが続きパルマを刻む。Tomiさんの能舞と
Sakuのフラメンコがアクセントを加える。上げあげでしめた。
http://jp.youtube.com/watch?v=5ywHl11ySw4

会場はヤンヤヤンヤの大喝采!身近で能とフラメンコが見られるなんて超お得ですよ◎

しかしながら、この日のメインは水樹準子歌謡ショーでした。超満員でやんの。
音源です。
1部:http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/19a1&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/
2部:http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/113b&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

スパニッシュギター:Sabu
ジャンベ:Tae
フラメンコダンサー:Saku
能楽師:Tomi
ディジュリドゥ:hiRo



11月18日 ゆるぎ1周年記念。立川・あちゃにて凱旋ライブ
「泡沫の夢」
フライヤーへリンク
朝目覚めると空はまるで群青色のペンキを一面に投げつけたキャンパスようだった。そこへ今宵どんな絵が描かれるのか?期待と不安が
交錯した。また、雨男達の集う場にこのシチュエーションが似合うのだろうか?とも疑ってしまった。
まあ、とにかくライブの日の幕があいた。
日曜日の道路は比較的空いている。順調に立川へ到着。昼ごろタイムズパーキング 1,800円/12H へ駐車し、「あちゃ」へ。
ドアを開けるとカレーの良い匂いが鼻をくすぐる。そして、もうすでにとみさんはチキンカレーをオーダーしていた。
とりあえず「ビールください!」と、いつもなら言うところであるが今日はなし。セルフでグラスへ水を注ぐ。やがて白い皿に盛られたたっぷりの野菜と
ココナッツ入りのスープカレーがのっかって私の前に、そして、キーマカレーが中に入った丸いパンとサラダがTaekoの前に運ばれた。
いつものごとくそれぞれの皿がみんなの前を回転し試食する。どんどん、ずんずんスプーンが進む君。あっという間に完食である。
少し遅れてやってきたバンマス・さぶちゃんもすでにオーダーし、試食に加わっていた。そして、その後ボリュームたっぷりのオムレツ入りハヤシライス
がやってきたが、やはりみんなのところを各駅停車し、「美味いよ」の連発でご馳走様でした。
そろそろ音楽の話をですね。
Leeさんも加わり、この日もカラオケボックスで当日直前リハ。広めの部屋でGoodでした。そして、いつものごとくTaekoはここで練習不足を
補い最終調整。気分もリズムも上げていく。素晴らしき才能の持ち主である。
3Hの真剣な中身の濃いリハーサルをノンアルコールでしのぎ「あちゃ」へ戻った。
山口さんのサポートによりステージ&音響のセッティングを終え、ちょいピリ辛のサブジを喰らう。ビールがあう。
だが、今日の私のメニューには無かった。
Leeさんのお鈴による倍音が響く。hiRo&さぶちゃんのベトナム口琴が共鳴する。Taekoのカリンバがリズムを作る。そして、とみさんが舞い始めると
先ほどまでのザワメキが嘘のようにシーンとなる。良い酔い空間だ。「ゆるぎ」ライブのスタートである。
そのままとみさんの謡いにhiRoのイダキが即興で絡んでいった。
2曲目は「アレグリアス」。さぶちゃんの弾くフラメンコギター&不安いっぱいhiRoのディジュリボーンのデュオ。いや、演奏中も”ヤバイ・ヤバイ”
が脳内を駆け巡った。やっぱりダメでした。わたしは。
3曲目はLeeさんの「地面」。「ゆるぎ」にあわせて用意してくれた一作品である。うまい具合にみんなのサウンドが踊った。
4曲目は「DooWa」。ディジュ・ソロにさぶちゃんのスティック&ホーミーが軽快に走る。しかし、吹いている最中でも頭の中は「大丈夫か?こんなんで」
とグルグル。ノンアルコールの脳内はこれほどまでも活発なのであろうか!?
一部最後はLeeさんの曲である「青」。本当の曲名は「メインストリートの青」であるが、ゆるぎバージョンでは短縮している。
わたしの好きな曲でもある。ディジュも良く合う。慣れた具合に呼吸も合ってうまく締まった。
二部最初はやはりLeeさんの曲である「ルンバ」。今日のリハで急遽突然バンマス命令でソロ演奏が入ったTaeko。この曲だけは緊張してました。
これも良い経験です。次回はもっと長く演奏しましょうね。そうすれば練習もするだろうから。
本番では少し失敗したようでした。
2曲目は「Doi Doi」。hiRoのディジュ&Taekoのジャンベの掛け合いから始まる。みんなが加わり程よいところでじゃん!。
3曲目はLeeさんの完全ソロ。「Hey Dreamer!」 この日のタイトル「泡沫の夢」を想像し出来た曲である。
4曲目はフラメンコの曲「ファルーカ」。今回が初お目見えである。さぶちゃんのギターにとみさんが大きく舞う。思い余ってマイクも倒しそうになる。
熱が入っていました。たっぷりと。
5曲目はLeeさんの曲「水」。ゆるぎバージョンで間奏にたっぷりとディジュ・ソロが入りサウンド・ボリューム満天で満点。
エンディングはいつものようにさぶちゃんのギターから入り、ディジュが続く。ジャンベもLeeさんも加わる。真ん中ではとみさんがピーターパンのように
空中で回転し、クライマックスを迎える。
タカタカタカタカタ・・・・・・・・・・・・・・・・ジャン!で決まった!!!

曲目
1部
・Starting (ヤリンバ〜謡)Key:E-
・アレグリアス Key:G
・地面 Key:D
・DooWa Key:F
・青 Key:F#


2部
・ルンバ Key:E-
・Doi Doi Key:E-
・Hey Dreamer
・ファルーカ
・水 Key:E-
・Ending Key:F


楽しかったライブ情報を下記で確認してください。
画像:http://photos.yahoo.co.jp/ph/orih6336/lst?.dir=/b20d&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
音源・前半:http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?&.dir=/6d15&.src=bc&.view=l
音源・後半:http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/f1cf&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/


 9月16日横浜 綱島「Namak Cafe」にてライブ終了!
フライヤーへ


目が覚めると緩慢な能の動きとは逆に青い画面がくっきりと目に飛び込んできた。そして、白い雲がゆったりと左から右へ流れていた。
NAMAK LIVEの朝である。台風の置き土産(西湘バイパスの一部不通)のため、無料となっている小田原厚木道路をすたこらさっさと通り抜け
東名は青葉ICを降り一般道で綱島へ。TIMES PARKへ入ったのはまだ昼前のことだった。バンマスさぶちゃん、とみさん、おかちゃん、hiRoTae
が揃った。そして、3時間ほどのリハーサルをいつもの通りカラオケボックスで行い、テンションをあげていった。しかし、今回はいつもより
緊張感がある。不安感がある。なぜだろうか?かなり練習したはずなのに。そんな私の横でTaeは直前リハだけで戦闘態勢を整えてしまう。さすがである。しかし。みんなの疑問でもある。その後、ラーメン屋で決起集会。二人は雄叫びをあげビールをあおった。いつものように。
そして、永井LEEさんと合流し、NAMAK CAFEの扉を開けた。その時西の空はきれいなオレンジ色をしていた。

スタート時刻である8時を10分ほど過ぎた頃、ベトナム口琴の薄い真鍮板が唸った。さぶちゃんの喉が震える。
おかちゃんが擦るお鈴が共鳴する。倍音の世界である。
そこへ、Taeのカリンバがゆっくりとリズムをつくりイダキが絡むと一層神秘的な世界を醸し出す。また、親指ピアノがダラブッカへホーミーがギターへ
変わりリズミカルになっていく。とみさんがぬくっと立ち上がり舞始める。オープニングの完成型となる。
次の出番はおかちゃんのイダキ・ソロだ。息切れしたのか?いつもより短くまとめた。満を持して出てきたのがソーイングマシーン:永井LEEさん。
今回まではスペシャルゲストということであるが、次回からは「ゆるぎ」のLEEとして出演となることでしょう。
曲目は<地面>。「ゆるぎ」と合うようにとつくってくれた作品であり<青><水><ルンバ>に続く代表作になるであろう。
今日のとみさんの仕舞は<高砂>という作品でした。ほんの1部でしかなかったが、自ら謡いを入れながらの単独の舞いはたぶん初めて拝見された
方にはえっ?ここで?と驚かれたに違いない。そんなインパクトのある瞬間でした。
次はhiRoオリジナル<DooWa>。ディジュ&さぶホーミー。何度も演奏している曲だけど、実はこの曲が一番不安でした。
ある日練習していたときに一瞬リズムがつかめなくなり、それ以来何だかピリっとしていなかった。しかし、その後の練習の成果あり?で一部リハ通りではないものの、それはアドリブでカバーしなんとかなったのでは?とおもう。
1部最後は<青>永井さんの曲に「ゆるぎ」が絡む。前回から取り入れた作品。私自身はここNAMAKで飛び入り的に絡ませていただいた
以来3度目であり、演奏していても気持ちよく、好きな曲である。そこへ、とみさんが舞ってアクセントをつければ、もはや言うことなしって感じで
初体験のお客さんは驚激の世界に入っただろう。

中休みにはツーフーズ(痛風’S)が仕切ってハチャメチャな空間をつくる予定であったが、来ていただいた方への挨拶やふれあいが先行し
わずかな絡みで終わった。

2部のスタートは<ルンバ>今回初めて取り入れた作品だ。永井さんのリードに「ゆるぎ」が絡む。ところが、さらっと終わってしまった。
「ん?」永井さん忘れてました。間奏部分での我々ディジュ・デュオやとみさんの舞を。すかさずバンマスさぶちゃんが「間が抜けちゃいました」
「とみさんが待ってたのに』との説明にお客さん爆笑。永井さん「お〜!」普通なら「しっかりやれよ」と罵声が飛ぶところ何とかお客さんに
助けられました。反省です!!!
そして、<ルンバpart2>を演奏。しかし、もはや吹き出しそうになるのをこらえている姿にまた笑いがこみ上げていく。客席にも笑いが・・・。
会場が静かになるのを待って吹き始める、イダキの倍音が唸る。ソロを終えそのままオリジナル曲<ドゥイドゥイ>へ。
慣れたもんだぜ。ピタっと決まった。そして、ジャンジャンとギターを追いかけおかちゃんディジュ・ソロ。ビールのみすぎか?
オッパッピ〜。音が途切れてるよ〜。早めにKO。横で頭を抱えてました。スペイン・ドイツをディジュ吹き行脚の旅で修行してきてください。
次は前半の<地面>同様、永井さんの作品で<カリントウの鼓動>をソロで熱く歌い上げる。(おかちゃんがちょっと絡んだが)
そして、宇宙初?もちろん「ゆるぎ」初のトライ。スパニッシュ・ギター&能舞だけの融合。フラメンコの<ファルーカ>を弾くさぶちゃんと
それにあわせて舞うとみさん。ガットを叩く床を踏むアクセント。絶妙なタイミングのパフォーマンス。「あそこで遅れたね」と反省しているが、
なんのなんの。次回は完成品を。
次の曲は永井さんの<水>。前半の<青>と同様永井さんのリードに絡んで難なくOK。
今回のENDINGもさぶちゃんのギターから始まりディジュ、ジャンベが絡みとみさんが舞う。徐々にテンポアップ。
最高地点で。。。・・・ためて・・・じゃん!!!決まった。

アンコールの嵐?にジプシーキングスの<ボラーレ>を演奏。しかし、直前でイダキのKEYにギターをあわせたら音が低すぎで唄い辛かったね。
あらかじめ決めておけばよかったな。ほんとはここで大いに盛り上がって終了ってな具合を想像してたんだけど。そしたらお客さんの
さらなるアンコールだもんね。<青>と<水>を御指名で。おれのはないのか?無理か?曲名わからんもんね。そんな理由ではないだろうが。
とにかく3曲のアンコールを終えた頃には10時を廻っていた。
う〜ん。やりとげた。。。。おつかれさんでした。
パフォーマンスの場、思いっきり自己表現のできる場を提供してくださったオーナー:しんさんに感謝。
綺麗なDMをつくってくれたmicaちゃんに多謝。
ここへ足を運んでくれてさらにお金を使ってくれた友人・知人達、店の常連さんたち、ディジュリデュの音が聴けると知って駆けつけた若者達
総勢19名の皆様へお礼を言いたい。
THANKS!

・・・そして、そのまま打ち上げへ。。。早々におかちゃん床に沈没。2時、3時、4時。次々と横になる。完徹したとみさんを除いて。
「ゆるぎ」が朝までこのNAMAK CAFEを占拠した。

次回「ゆるぎ」の故郷 立川:あちゃにおいてステップアップした姿を見せることを誓って、終わる。



音源は下記からどうぞ。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/6ca9&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/


6月10日 「遊市楼」夕暮れライブ
http://men-yu.peewee.jp/
お問い合わせ:090-6316-2826(田中)
manazaemon@ezweb.ne.jp
遊市楼フライヤー PDFへのリンク

6月10日 日曜日「遊市楼」hiRoTae shop&夕暮れライブ
1週間ずっと、この日の天気予報から傘マークが取れることはなかった。朝5時起床。曇りだ。雨は降っていない。
よし!テンションがあがる。6時に出発し、高速を飛ばす。あっという間に“落合南長崎”「遊」へ到着。7時半だった。
店主おおもりさんと御対面。ディジュやらジャンベやら“寅さんバッグ”やらを降ろし、今夜の宿のある市ヶ谷へ。
チェックイン後バスで再びレトロな昭和のにおいのする「遊」を目指した。

20畳ほどあるだろうか?その縁側の上にきっちりとブルーシートが張られ、その下では
スタッフが卓袱台の周りを縦横無尽に動き回っている。セッティングも慣れたものである。
雨予報の対策も心得ている。後で朝礼の時に知らされたが、今回4回目で雨はその半分。50%の確立であるという。
すごい。誰だろうか?雨男?雨女?

予定通り11時にスタートする。も、つかの間すごい雷雨。「ピカッ。ゴロゴロ。」その間隔がせまい。
ブルーシートが破れそうな勢いで降っている。1箇所に流れ集まった水はまるで滝のように飛沫を上げながら落ちていく。
そして、海面上昇にあわせ小高い丘へ逃げていた
hiRoTae shopは水没する前に撤収し本土へ戻った。
ってなかんじで
WSは出来ず、お店も友人の温かい“気持ち”による売り上げだけの“からっきし”であったが、
それはそれで結構楽しかった。

エビスの缶が軽くなる。ロングもあっという間に。そして、次は黒。これもとても楽しい。
燻製燃ゆるはちと、いやかなり寂しい。
前振りが少し長くなってしまったようであるが、
ここからが本節「ゆるぎ&ソーイングマシーン永井
LEE 夕暮れライブ IN 遊市楼」の幕開けである。

おっと、また少し戻ってしまうが雨もあがり気分が上がってきた頃ちょっとBGM的に音出そうかと思い
さぶちゃんギターにディジュでセッション。乗ってきたとこで周りの住民から
「うるさいよ」と一喝されしょんぼり
THE END。縁側での夕暮れライブは出来ず、
音漏れ対策に雨戸閉めっきりのまるで“秘密結社”の会合的スペースとなった。
がしかし、また、「ゆるぎ」はどこでもやれるぜ!との認識と証明となった。

スタートはTaeの“いつもよりも?”スローなジャンベで始まる。ディジュ隊〜ギターが続きTomiが舞う。
2曲目は
Okaちゃんのディジュ・ソロ。かなり乗ってたね。ロング・バージョンで良かったです。
3曲目は
hiRoディジュ+Sabuちゃんホーミーのリズミカルなデュオ。

4曲目はSabuちゃんギターにTomiさんが「砧」を舞う。
5曲目はLeeさんの「風船ガム」にいろんなパーカッションで絡む。武蔵野メランコリックを表現する。
6曲目もまたLeeさんの「ストリートの青」にディジュhiRo & Oka, ジャンベTae
ギター
Sabuが微妙な音ずれしながら激しく絡みTomiさんが舞った。
前半終了後はお決まりの「ツーフーズ」。その場から動けずディジュ吹きっぱなしである。

後半へ進む。
まずは1曲目はLeeさんの「もだん・ふぁんたじー」ディジュOka、ジャンベTae、スティックTomi
ギター
Sabu、そしてhiRoはアサラト・シェーカーで応戦した。

2曲目。hiRo ディジュソロ。結構良いではないか? 数箇所の抜けをフォローすれば。
その後、「ドゥイドゥイ」
(ディジュhiRo&Oka、ジャンベTae、スティックTomi、ギターLee + Sabu)
さらにOka ディジュソロ(Sabuギター「アラビックに」)でしめた。この流れも良いですね。
Okaちゃんもっと長いアラビックでも良かったんじゃない?

3曲目はTomiさんが華麗に「高砂」を舞った。単独の舞である。
4曲目。Lee さんの「水」(key G capo3)ディジュ隊のソロが間奏に入りTomiさんが忙しく舞う。
サビはどんどんあがっていく。
Leeのギターでしまった。

こちらはKeyがあった。いつも合うような音あわせの課題が残った。
4曲目EndingJunのギターからスタート。hiRoOkaディジュ隊がのっかり、TaeジャンベにギターLeeが加わる。
頃合いを見計らって、
Tomi舞う。能舞が終わって、徐々にリズムを上がっていく。
最高潮に達したとき慣れたもんだよ、ギター&ジャンベでシメました。◎
今回は曲間に巧みな話術を持つバンマスSabuちゃんがMCをいれたのでメリハリがついて聴きやすかったのではないかな? 
こんな感じのが良いのでしょうか
?考えてみましょう。


ちょっとしかないけど画像はこちらからどうぞ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/orih6336/lst?&.dir=/fa3c&.src=ph&.view=t&start=1&.rand=611115017375

音源は下記からお楽しみください。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/1463&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/



2007.3.11 Live in Heavy Sick Zero、NAKANO



前日早く寝たので朝はスッキリと目が覚めた。しかし、外は雨。確か昨日の予報ではAM9時頃にはあがるって出てたけど、その予報を
裏切り一向に止む気配なし。TAEKOはジャンベをビニールで包み、よっこらしょっと持ち上げる。私は3本のディジュとお鈴等の鳴り物
が入ったボクサーバックを担ぐ。が、重い。いつになく重い。雨のせいか?
10:23発のロマンスカーに乗る。ビールは買った。うずらのタマゴも。秦野からYuriねぇさんが乗り込んだようだ。メールが届く。
12:00前には中野に着いた。思ったより早い。じゃあカラオケ屋を探そうと歩く。1軒目。ちょっと狭い。2軒目。キープ
3軒目。楽器お断りされた。でもって、2軒目に決め、待ち合わせの駅へ戻る。このときすでにTAEKOはバテバテ。
みんな揃った。「ゆるぎ」は時間厳守である。
では早速とカラオケ屋でリハーサル。また抜けた。大丈夫か? 3時間のリハ。あっという間に終わった。まあなんとかなるか!?
クラブ ヘビーシックゼロへ向かう。クラブ デビューだ!演奏はもちろん入るのも初めてだ。B1F,B2Fある。思っていたより
はるかに狭い。どこもこんなものなのか? Two Floorあるが完全なるセパレート。ステージはB1Fにあった。荷物を置く。その場所も
狭い。富さんの着替えも大変だ。B2Fへ降りるともうすでに数名がシーシャを楽しんでいる。
コウスケに再会。彼とは去年の夏、鎌倉で初めてあって以来だ。そこで、リトル・タイランドなるイベントがあってTaeko,Yuriねぇ&Yukiちゃん
とでディジュやジャンベ持って遊びに行った時、彼は携帯電話ショップで働いていて、我々を見つけるやアサラト持ってセッションしましょう〜と
駆け寄ってきた。そんな偶然の出会いから4ヶ月ほど過ぎたある日、私のケイタイメールにイベント・オファーが書かれていて、
その誘いを簡単に了解しそしてこの日が来た。
ステージでの音あわせ&直前リハの前、「腹へったよ〜ん」のYuriねぇさんの声に”沖縄食堂”で遅いランチタイム。
お決まり岡ちゃん、hiRo&Tae,Yuriねぇは適度にアルコール注入。
ステージも狭いが何とか位置確認し無事リハ終了。さあここからが長い。演奏はPM8時からだ。
シーシャ吸いにB2Fへ降りると煙の中から岡ちゃんとYuriねぇさんが見えた。レゲエが流れる中でもうすでに吸っていた。チルりる?
このスモーキー・プレイスから、さぶちゃんはシャバとの往復。風邪気味プラスでダウン寸前?いつもの切れがない。TAEKOも煙に目がしみて、
「眠い」の連発。テンションあがってこない。富さんは外の空気でリフレッシュ。
そして、8時。演奏スタート。お客さんはいっぱいだ。普段はありえないであろう。この情景。クラブでみんな地べたに座っている。
お行儀良く。並んでる。若いがゆえのノリも良い。「ゆるぎ」の世界を迎えてくれている。そんな感じがした。
アラビックをイメージした曲をピアニカとジャバラホースで始まる。しかし、どこか大正浪漫漂う。
(次回までにピアニカとディジュの曲を作ろうと考えている)
富さんが謡う。さぶちゃんが奏でる。岡ちゃんが発狂する。Yuriねぇさんが吠える。TAEKOは一心不乱に叩く。
そして、hiRoが抜ける。ほぼ「MANDALA2」と同様な構成により前半、中間MC,後半と進行した。
富さんが舞った。みんながステージを楽しんだ。お客さんの反応(ノリ)が良かった。がしかし、
まだ課題が残った。いや課題というよりは「ゆるぎ」への追求だ!
次回のライブがまた楽しみである。
どんなかたちで表現できるのか?
どんな音を奏でるのか?
どんな人達に聴いてもらえるのか?
考えるだけでハッピーになる。
今を生き、さあ行こう!

最後になったが、遊びに来てくれた永井LEEさん、チャーリー・ゴードンの親方&ゲンさん、カナナラ隊のしんくん。
そして、岡ちゃんのファンクラブの皆様。ほんとにありがとでした。

演奏終了後、「ゆるぎ」プラスLEEさんとで台湾へ行った。


演奏者
でぃじゅりでゅ:Yuriねぇ、岡ちゃん、hiRo
ぎたー:さぶちゃん
のうがく:富さん
じゃんべ:TAEKO

音源は下記から。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/72b1&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/





MANDALA2 2007.1.7
http://www2.odn.ne.jp/sewingmachine/sewingtoexit3.html

  

1月7日(日)吉祥寺へ進出の日である。天気も良好。あっという間にこの日は訪れた。10月22日に立川 「Live In あちゃ」
終了後、聞きに来てくれてたさぶちゃんの友人である永井LEEさんからこの日のオファーを戴いた、有名なライブハウスとは知らず
ただ1月7日には何も予定がなかったのですぐさまOKをした。
徐々に不安が期待を上回り急速に加速する。しかし、町田のスタジオでのハードなリハや土蔵の中での前日リハを終えやるべきことはやった。
ただ今日のステージを楽しむことだけだ。NO ENJOY NO LIFE!!!
朝9時に家を出発。今夜の宿泊地・荻窪を目指す。途中給油したのもかかわらず道がすいていたので10時ちょっと過ぎには到着。
運よく駐車場へも入れられ難なくチェックイン。
ディジュ3本に鳴り物いっぱいを両肩にかけ、TAEKOはジャンベを背負い電車で吉祥寺へ向かう。待ち合わせ時間はまだ早い。
井の頭公園で練習デモするか!?ということでぶらぶらビールとスミノフを買い公園へ。ディジュ吹いてたら後ろからおじさんの声。
「ここで太鼓や笛等の楽器はダメなんだよ」。
貼り紙には「夜間はダメ」って書いてあるじゃんと思いながらも、もめてもしょうがないからやめて公園を後にした。
途中のチチカカでTAEKOがよさげなパンツを購入。私は別のお店で今日の衣装として綿&シルクの帽子を買った。
そんなことしてたら時間ギリギリ。さぶちゃん、岡ちゃんは待っていた。しばらくするとトミさん、ゆーぞー君も現れ、いざMANDALA2へGO!!!.
でもその前にカラオケ屋でかる〜く2時間ほど直前リハして3時過ぎには現場へ行き3時半〜音あわせして準備万端。
となりの「どい」さんで飯食ってちょいと一杯(hiRo&OKA)
7時〜永井LEEさんのアナウンスにより「TO EXIT3 ハレとケガレの街角」がオープン・セサミ。
1番手は江戸前ポップのはらいそさん。甚句調の曲に合わせて登場。軽快なリズムにコミカルな詩、でんぐり返し2連発で20分ほどの
演奏は終了した。あとで、手売りのCD2枚を1000円で購入。
そして、とうとうきました。「ゆるぎ」の出番です。頑張ったよ。、みんな。
ユーゾー君が幻想的な口琴の音色から始まり、そこへトミさんの謡い(砧)が入り込む。今日も良い声だ。
スパニッシュ・ギターのさぶちゃんが絡んでいく。お鈴の響きにチャイムがハモル。気持ちの良い音だ。
さぶちゃんのギターが切れまくる。気持ちよく弾いてるぞ。ゆったりとしたディジュの響きがあまりリズムを乗せずにさまよっている。
そして、前半最後はギターのリズムでコラボレーション。音は徐々にあがっていく。ジャンベも狂喜乱舞。最高潮で締まった。うまくいったよ。
さぶちゃんの巧みなMCあり。後半へ。
イダキがかなり響く、ゆるやかに。そして、いつものジャンベとの掛け合いがはじまり、ギター・ダラブッカ・竹ディジュ・トミさんのシャカシャカと入ってくる。
その直後から、岡ちゃんディジュ。本番直前に決まったギター&ダラブッカとのコラボ。そしてソロ。迫力ありました。
そして、私のソロにホーミー、ギターが絡んで、タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・。タン!で締まったぞ。
ほぼ同じKEYのイダキ&竹ディジュの吹音はゆるく、しかしグワ〜ンと脳に来る。そして、真打トミさんの舞にみんながそれぞれの”ゆるぎ”の音を
合わせ奏でる。そのクライマックスに聴衆は酔いしれる。・・・ゆっくりと拍手とともに幕は閉じた。
hiRo&OKAは終了と同時にすかさずビールジョッキを注文へと走った。乾杯!!!
3番手は「真っ黒毛ボックス」酔拳ならぬ酔弾でギターをひいている。けっこう足元はおぼつかない。でも歌は唄っている。
アコーディオンの女性が2人いた。女の子もいる。サックスやフルートを巧みに操っている女性もいる
(この彼女は偶然帰りに荻窪駅でバッタイ会った人:多田葉子さんと名刺交換)
その他2,3人男性もいたようだが覚えていない。(ゴメン)
楽しいステージでした。彼らはいろんなとこで演奏しているようです。
そして、ラストは主催者永井LEEさんとこの「ソーイングマシーン」さすがに上手い。カッコ良い〜でした。
弾き語りもしている永井さんのギターにウッドベース、ピアノ、チューバ、ドラム。
我等と違い安心して聴いてられる。そんな感じがします。
良い酔いステージでした。◎
終了後〜打ち上げ〜バカ騒ぎっていうのが主流?であるだろうが、相方TAEKOにはもはや無理である。ほとんど睡眠状態でリタイヤ。
荻窪のホテルへ戻って熟睡でした。次の日吉祥寺へ戻り東急デパートへ出店している「ハンコ屋まなちゃん」とこでハンコつくりました。
純子さんへもバースデイプレゼントにします。
夢のような貴重な体験はあっという間に過ぎちゃったよ。

「ハンコ屋まなちゃん」:URL:http://www.mamaka.com
http://hankoya-mana.hp.infoseek.co.jp/index.html

音源(1部、2部)は下記から。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/5d3c&.order=&.view=l&.src=bc&.done=
http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/


リーダー田井さんからのクリアな音源は下記で。
「Live in MANDALA 2(前半)」
http://homepage.mac.com/taijunzaburo/Music/iMovieTheater61.html
「Live in MANDALA 2(後半)」
http://homepage.mac.com/taijunzaburo/Music/iMovieTheater62.html

PLAYER
Didjeridoo by hiRo & Oka
Djembe by Tae
Darabukka, Khoomii & Jewsharp by Yuzou
Nou by Tomioka
Guitar & Khoomii by Jun


同じステージで楽しんだ人達


はらいそさん             真っ黒毛ぼっくすさん          ソーイングマシーンさん

当日来て頂いた「のさじぃさん」からきれいな良い酔い画像をいただきました。
http://blog.goo.ne.jp/nosajyphoto/e/e3f0b0f2ee04e526eefede976207189d

はらいそさんの画像:http://blog.goo.ne.jp/nosajyphoto/e/d4eb9f0c1090b3596a27dbaf2686c16c
真っ黒毛ぼっくすさんの画像:http://blog.goo.ne.jp/nosajyphoto/e/e9089d2a80dc296d25d924ffa0106b45
ソーイングマシーンさんの画像:http://blog.goo.ne.jp/nosajyphoto/e/717fbeb44aa9909db11dcc45fab00d77

あちゃ 2006.10.22


午後1時前に「あちゃ」入りする。もうすでにえりママも来ている。岡ちゃんはすでにカレーを平らげているではないか。え〜!?驚きはなんとあの岡ちゃんがまだしらふである。ビックリでした。まあーカンパイ!そして、ちょい甘めの角煮カレーを食す。うまいぞ〜。。。
田井さん、とみさんとみんな早めにイン。
机や椅子を動かしマイク、スピーカー、アンプ等位置決め。まあ、こんな感じで。と。PAを担当してくれるヤマグチさんにすべてを託し、2時半〜5時ごろまでカラオケボックスで最終チェック。本番が近づいてくる。今までにない感じがする。出演者それぞれの友人・知人がぞくぞくと。我らの応援団は川崎・横浜からやって来てくれたチャーリー・ゴードンなやつらだ。ありがとね。お客さんはたまたまここを訪れた方を含めて20〜25名ほどである。
とみさんの謡が始まる。田井さんのギターがやさしく音を奏でる。ドン・ドン・ドンとジャンベが弾む。そこへディジュリデュ隊のゆっくりとそして、重い倍音が響く。だんだんとリズムスピードがあがっていく。ギターが切れまくる。最高スピードからまたゆる〜く。とみさんが舞う。
良い酔い空間の中に『ゆるぎ』の世界が広がっていく。
1部は15分ほど。2部は30分くらいでした。
1部の最初に音源録音のスイッチを入れ忘れてしまったこと。コールが大失敗だったこと。ソロで息切れしたこと。しゃべりが下手なこと。
今後の課題がいっぱいあるけど、それらも含めて良い仲間たちと楽しい時間を共有出来たことに感謝したい。ありがとう!!!
1月に吉祥寺でライブができるかもなんで、また新たな目標ができました。
音源が聴けますよ。

一部目です◎ 。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?&.dir=/&.src=bc&.view=l

http://homepage.mac.com/taijunzaburo/Music/iMovieTheater59.html
二部目です@
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/orih6336/lst?.dir=/947a&.order=&.view=l&.src=
bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/

映像は田井さんのホムペから。
http://homepage.mac.com/taijunzaburo/Menu8.html


出演:
ディジュリドゥー  太田洋和 岡野晃 松井恵梨子
ジャンベ  太田妙子
ギター  田井淳三郎
能(謡) 冨岡千幸



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