2回目じゃ 川中島を簡単に説明すると、多分こうなる
![]() |
![]() |
![]() |
元就:今回は川中島じゃ。最初に行っておくが戦国時代にボクシングはない。
輝元:皆さん知ってると思います。
元就:一応じゃよ。おや輝元帰ってきたんじゃな
輝元:えへ
元就:広家と交代かと思ったのに・・あっちの方が人気あるし
輝元:そ、そんな・・・
元就:まあ冗談はさておき、12年も戦って決着つかずとはなんとも・・・当時の本人たちは大真面目だったろうがのう。まあこのせいで二人はライバルと言われたわけじゃ。ちなみに江戸時代では、信玄ファンよりも謙信ファンの方が圧倒的に多かったそうじゃ。謙信は「義の男」だと思われとったからのう。一方信玄は策謀が好きな男だというイメージが強いので人気はなかったそうじゃ。
輝元:ほー
「ちょっと待った!」
信玄:なーにが義の男じゃ!あの男はただの戦好きじゃ!
元就:ぎょっ!
輝元:わあ信玄公だ。信玄公。それがしに是非こすずるい勝ち方を教えてくだされ
信玄:だれがこすずるいんじゃ!わしは頭脳派だっただけじゃ。
「いやずるいんじゃ。ただのずるい男じゃ!」
元就:(またもや)ぎょっ
輝元:謙信公まで出てきた。サインほしいな。わくわく。
信玄:それはいわゆるひがみという奴じゃ。わしのこの天才的戦略をうらやましく思っておったくせに。
謙信:だれがじゃ!途中から円形脱毛症がひどくなって。ぷっ
信玄:違うわ!途中で出家したんじゃ。自分で剃ったんじゃ!
謙信:実はマゲが結えなくなったんじゃろ?
信玄:違うわ!そっちこそほっかむりで隠してるのが怪しい。実はハゲじゃな。
謙信:違う!
元就:(この時代はハゲが目立たんでええのう。)
輝元:所で酒飲み勝負はどっちが勝ったのかな。
元就:あっばか。余計な事を・・・
謙信:もちろんわしじゃ。
信玄:いやわしじゃ。わしが勝った。
元就:もうどっちでもいいわい・・・・・
謙信:いや、酒の勝負だけは譲れん。
信玄:ならもう一度勝負じゃ。だれか酒持って来い!
元就:ま、また・・
輝元:わくわく。
謙信:越後の銘酒じゃないとわしゃ飲まんぞー
こうして夜は更けて行ったとさ。
元就:うーん。一体ここはどこなんじゃ・・・ともかくこれにて今回はお開きじゃ。
輝元:それ、一気!一気!