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2008年 J2リーグ戦

青文字は現地観戦の試合。
観戦者の"H"はhirokaが観戦、"Y"はyasuが観戦、"F"はfumimaruが観戦

開催日

対戦相手

試合会場

結果

一言

観戦者

3月9日(日)

C大阪 笠松 0-2 ● 前半終了間際に相手が10人になったが、それまでの試合内容を見ても新しい水戸に期待が出来る気がした。選手の運動量も多く、攻撃的。新人監督が22分で退場になったのはご愛嬌?  H, Y, F
3月16日(日) 福岡 レベスタ 1-2 ● 木澤ヘッドコーチが指揮するこの試合でも、水戸の攻撃の姿勢は失われることは無かった。今季の水戸の初ゴールが西野によって生まれたが、その後中村のドリブル突破を防げずにDFがファールを犯し、PKを決められて敗戦。悪くは無いが・・・。   
3月20日(木・祝) 甲府 笠松 1-0 ○ J1からの降格組の甲府に勝って今季初勝利。風雨の強い悪天候で「勝ち」にこだわった戦い方をした水戸が勝利。得点は荒田が相手DFに囲まれながら泥臭く決めてくれたもの。木山采配のズバリ。  Y
3月23日(日) 広島 広島ビ 2-2 △ 退場者を二人出した広島に対して2失点。しかも、ロスタイムに同点に追いつかれてしまった(水戸も鈴木和が退場)。J1昇格候補の広島から「勝ち点1」をゲットしたのは大きいが、千載一遇のチャンスを逃してしまい残念。  
3月29日(土) 横浜FC 笠松 2-2 △ 前半は両サイドバックの効果的な攻めもあり、最高の展開。堀のJ初ゴールで折り返し、後半に大和田のヘッドで2点リードした時点で勝ちを意識したが、その後に逆襲を受けて同点に追いつかれる。相手の変化についていけなかった事とスタミナ切れが原因。 H, Y, F
4月6日(日)          
4月13日(日) 熊本 笠松 2-2 △ 水戸の先取点は前半2分、綺麗な流れから荒田。ここで勝ちきれないのが今年の水戸で、前半のうちに少ないチャンスを決められてしまい逆転を許す。後半は終始水戸ペースだったが、ゴールは相手の連携ミスからの西野の1点のみ。シュート数も24本で試合としては面白かったが・・・。  H, Y
4月20日(日) 徳島 鳴門 0-2 ● 水戸の悪いところが出てしまった試合。出足が遅いためにボールポゼッションも低く、パスミスも多い。相手の前線からの守備にプレッシャーを受けてロングボール多用、と完敗と言える内容。  
4月26日(土) 仙台 ユアスタ 3-3 △ 勝てなくて残念と言うか、よく引き分けたと言うか、壮絶な打ち合いになったこの試合。3点も決めた(荒田1、西野2)FW陣は素晴らしいのだが、3失点もしたDF陣は立て直しが必要。ポストがいなかったらと思うと、「ぞっ」とする。   
10 4月29日(火・祝) 岐阜 笠松 1-3 ● 怪我人でスタメンが変わったこともあるが、岐阜に比べて動きが悪く、勝てる気がしなかった(監督・選手のコメントにもあり)。良かったのは荒田のゴールと小学生以下に配られたボールぐらい。GW初日にあの内容と2000人以下の観客は見ているこっちがへこむ。  H, Y, F
11 5月3日(土・祝) 鳥栖 ベアスタ 0-3 ● 前半32分で今季初出場の中村が退場になってしまったのが痛かった。防戦一方となり、後半に3点を決められてしまう。3点とも敵ながら「お見事」なゴールではあったが、まともな試合にならず残念。  
12 5月6日(火・祝) 湘南 笠松 0-2 ● 好調な湘南との対戦だったが、ある程度は互角に渡り合った(ジャーン不在だったが)。組織力の差と個人の力の差が出て敗戦。開幕時の攻撃の連動性もなく、チーム状態は悪くなる一方。 H, Y, F
13 5月10日(土) 山形 NDスタ 1-3 ● 先発メンバーが大きく変わったこともあるが、チーム状態はバラバラ。見どころは菊岡のFKからのゴールぐらいで、出場しても影の薄い選手が多数。どこまで行くのか、連敗&失点街道。  
14 5月18日(日) 愛媛 笠松 1-0 ○ 約2ヶ月ぶりの勝利を完封で飾る。FW赤星と新加入の朴のCMFという新布陣、小澤の復帰と金澤のSH(イキイキ!)がはまった。決定機もあったが、好調時には遠い内容。DF陣の頑張り(+平松のゴール)が勝因。 H, Y, F
15 5月21日(水) 草津 群馬陸  1-2 ● 後半ロスタイムのラストプレーで失点し敗戦。水戸が試合を支配していたが、後半徐々に運動量が落ちて草津のペースへ。選手交代も効果がなく、同じことが繰り替えされる。  
16 5月25日(日)          
17 5月31日(土) 徳島 ひたちなか 1-0 ○ 前の試合とは反対に後半ロスタイムの堀の決勝ゴールでホーム2連勝!後半は風を味方につけ多くの決定機を作りだしていたが決めきれず、スコアレスドローの雰囲気が漂っていただけに選手・サポの嬉しさも倍増。 Y
18 6月8日(日) C大阪 長居 2-1 ○ 今季初のアウェイ戦勝利で2連勝。しかも、昇格圏内2位のC大阪から得た勝ち点3は大きい。相手にのまれることもなくフィールドプレーヤー10人の激しい守備と運動量が勝利に結びついた。   
19 6月11日(水) 鳥栖 笠松 2-1 ○ 5年ぶりの3連勝!濃霧の中、カラーボールで始まった試合は前半はボールを蹴りあうマッタリ状態。水戸の得点もオウン様。後半に動きが出てくるも同点にされてしまう。チームを救ったのは復活の西野。上手くボールを合わせてくれた。 H, Y, F
20 6月15日(日) 愛媛 ニンスタ 0-2 ● 相性の良い愛媛が相手だったが、4連勝にならず残念。休養たっぷりの愛媛に対して、一歩の出足の悪さが目立つ試合だった。特に中盤が機能しなかったのが痛かった。終盤のチャンスを決めていれば、少しは展開が変わったかも?  
21 6月21日(土) 広島 笠松 1-2 ● さすがに1位の広島とは、個人も組織力も差を感じた。久々に相手チームの上手さを楽しむことが出来た(悲)。終盤にリスクを負った攻めを始めてから水戸の攻撃も楽しめたが・・・。 H, Y, F
22 6月25日(水) 横浜FC ニッパ球 0-1 ● 一時期の調子の良さはどこへやらの三連敗。ボール支配率は高いように思えたが、精度とプレーのアイディアが足りずペナルティエリアで跳ね返されてしまった。1TOPは厳しいか?  
23 6月28日(土) 仙台 ひたちなか 3-4 ● 事故の様な点の取られ方で前半のうちに3失点。誰もが諦めそうな展開だったが、後半に3得点をあげ一時は同点に追いつくという離れ業。とここまでは良かったが、結局は4点目を取られ敗戦。不安定な主審に「喝」。  H, Y
24 7月5日(土) 湘南 平塚 1-0 ○ 七夕の願いがかなったのは水戸の方で連敗脱出!前半から出足の悪い湘南に対して、高いボール支配率でも得点できない嫌な展開だったが、覚醒中の村松のパスを受けた荒田のゴールで勝利。その後は退場者が出たこともあって、虎の子の1点を守り切った。   
25 7月9日(水) 熊本 熊本 3-1 ○ 驚き(?)のアウェイ2連勝。前節に続いて動きの良い水戸が試合を支配。1点目のゴール前のパスワークからの堀のゴールも同点にされた後の相手DFを引きずった荒田のゴールも素晴らしかった。実はもっと得点が取れても良かったが、それは贅沢?   
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