
2009年 J2リーグ戦
青文字は現地観戦の試合。
観戦者の"H"はhirokaが観戦、"Y"はyasuが観戦、"F"はfumimaruが観戦
| 節 |
開催日 |
対戦相手 |
試合会場 |
結果 |
一言 |
観戦者 |
| 1 |
3月8日(日) |
愛媛 | ニンスタ | 1−3 ● | 選手が流動的動き、水戸のチャンスは多かったが、セットプレーからの1点しか取れなかったことが敗因か?失点シーンは不運なところもあったが、ロングボールに対して危険な対応も多く感じられた。決して悲観する内容ではないが「楽観」できる内容でもなかった。 | |
| 2 | 3月14日(土) | 徳島 | 笠松 | 1−0 ○ | 雨のホーム開幕戦での今季初勝利。ピッチコンディションの悪い中、ゲームをコントロール出来たことに今後に期待。そして何より嬉しかったのは遠藤のJ初ゴール。今季はSHでの出場が続くが、今後のゴール量産にも期待したい。 | Y |
| 3 | 3月22日(日) | 福岡 | レベスタ | 2−1 ○ | 久々の福岡戦勝利で2連勝。試合は押され気味だったが、セットプレーから2点をあげた。GK本間をはじめ、DF陣がなんとか守りきったが、イエロー6枚はあとあと響いてくるかもしれない。なお、キム・テヨンはJ初ゴール。 | |
| 4 | 3月25日(水) | 東京V | 笠松 | 2−0 ○ | J1降格組の東京Vを相手に勝利し3連勝!試合内容も完勝に近く、木山監督も言うこと無しとか。2得点は吉原(PK)と荒田の両FWが決めたというのも嬉しいかぎり。戦意喪失状態の東京Vに対する菊岡と小澤の「魅せる」プレーは秀逸だった。心配は怪我で交代した中村だけ。 | Y |
| 5 | 3月29日(日) | 熊本 | 笠松 | 1−0 ○ | 9年ぶりの4連勝&ホーム3連勝無失点。中村欠場を感じさせないDFラインと運動量がある中盤、ゴールを決めた荒田と水戸の良いところが随所に現れた試合。最前線で体を張って頑張る高崎に早く初日が欲しいところ。この時点で3位(J1昇格圏内)はサポながら驚き。 | H, Y, F |
| 6 | 4月4日(土) | 草津 | 正田 | 2−2 △ | ミスからの失点で実に惜しい引き分け。開始早々に失点を許したが、森村のJ初ゴールとなる綺麗なミドルで同点。後半途中出場の高崎のドキドキ(GKと1対1)もののJ初ゴールで逆転というところまでは良かったが・・・キャプテン! | |
| 7 | 4月11日(土) | 岐阜 | 笠松 | 3−3 △ | 後半86分まで3-1の2点差のリード。遠藤、荒田、吉原のゴールと役者揃い踏みの状況で引き分けで試合終了なんて誰が予想したでしょう?確かに強風の風下になった後半は押されっぱなしで「嫌な」雰囲気も漂っていたが、最後までリードを保てなかったことにガッカリ。DFの不安定さよりも、試合の中で修正する力が足りないと感じた。 | H, Y, F |
| 8 | 4月15日(水) | 富山 | 富山 | 2−1 ○ | あまり良い試合内容では無かったが、終了間際の荒田のゴールで勝利。2戦連続追いつかれ、この試合も追いつかれた状況だったので、嫌な雰囲気を払拭してくれるゴールだった。今後のGW連戦前に星野、村松を試せたのも良かった。 | |
| 9 | 4月19日(日) | 横浜FC | 笠松 | 0−1 ● | 中盤の運動量が乏しい上にミスが多く、ほとんど良いところが見れない試合だった。前半から防戦一方で引き分けでも「恩の字」だったが、後半ロスタイムに失点という最悪中の最悪の結果に終わった。 | H, Y, F |
| 10 | 4月26日(日) | 岡山 | ひたちなか | 4−3 ○ | 乱打戦。4点獲って1点差の勝利というのは、どうかと思う。攻撃は荒田のハットトリック(特に1点目が美しい!)と小澤の高速ドリブルからのゴールが見れて楽しかったが、守備が不安。これから昇格候補チームと対戦するので、ここからが勝負! | H, Y, F |
| 11 | 4月29日(水・祝) | 仙台 | 宮城 | 1−2 ● | ロングボールと積極的な守備で一人ひとりが分断されてしまい仙台に主導権を握られてしまう。前半の失点は連携ミスによるものでロスタイムだっただけに悔やまれる。最悪でも引き分けにはしたかったところ。 | |
| 12 | 5月2日(土) | 鳥栖 | 笠松 | 2−0 ○ | 本間のJ300試合出場を記念するかのような無失点勝利。暑い中、選手の動きも良く、退場者を出した相手に対してシュート数20本(宇宙開発含む)。点数以上に「差」を感じた。しかし、2点目の代償に荒田の全治3ヶ月の怪我は痛い・・・。 | H, Y, F |
| 13 | 5月5日(火・祝) | 甲府 | 小瀬 | 1−1 △ | 雨中の試合は両チームの意地がぶつかる好ゲーム。先制しただけに勝ちが欲しかったが、甲府の攻撃も厳しくやむを得ないか?水戸の得点は途中出場の高崎のヘッド。マラニョンとのマッチアップを繰り返した保崎はこの試合では守備の人。この経験は今後に生きると思う。 | |
| 14 | 5月9日(土) | 湘南 | 笠松 | 1−5 ● | 力負け。湘南の坂本にハットトリックを決められ、トゥットとアジエルの個人技も見せつけられた(涙)。水戸はゴール前での工夫が足りず(上手くいかず)、中へ中へ行っては網に引っかかってしまう。止むを得ない試合展開だったが、点を取りに行った後半は一体感が無かった。 | H, Y, F |
| 15 | 5月17日(日) | C大阪 | 長居 | 3−5 ● | 2試合で10失点。FWで体をはって2得点をあげた高崎が気の毒。相手にリードを許すと守備が脆くなり失点を繰り返してしまう。もう少しボランチでボールが落ち着くと良いのだが・・・。鶴野の今後には期待したい(涙)。 | |
| 16 | 5月20日(水) | 札幌 | 笠松 | 0−0 △ | 2試合で10失点が嘘のような安定した守備でスコアレスドロー。全体的に運動量もあり、選手の気持ちも感じとれた。札幌の3外国人にも怖さを感じるようなプレーをさせなかった。数少ない決定機(えんどう〜)に決めきれていたら、勝利も手に出来た。 | H, Y, F |
| 17 | 5月24日(日) | 栃木 | グリスタ | 3−2 ○ | 前半と後半で別なチームが試合をしたような展開。前半はパスワークも良く、高崎が2ゴールをあげ勝利を予感したが、後半は最悪。攻勢に出てきた栃木を相手にファールで止めるのがやっと。終了間際の森村のゴールが無かったら・・・。 | |
| 18 | 5月30日(土) | 仙台 | 笠松 | 0−5 ● | またもホームで屈辱の5失点。失点しだすと止まらない悪い癖。最初の事故のような1失点目が痛かった。仙台対策でのぞんだ3−6−1は完全に不発。熟成にはやっぱり時間がかかる。 ユース出身の石川がJ初出場。 |
Y |
| 19 | 6月3日(水) | 岐阜 | 長良川 | 1−1 △ | ボールがキープできない上に出足が鈍く、岐阜にやられてもおかしくない試合だったが、開始早々の高崎のゴールに結果的に救われた。特にミスも目立った中盤は、次節で奮起してくれることを祈りたい。 | |
| 20 | 6月7日(日) | 甲府 | ひたちなか | 0−1 ● | 単調な攻めとDFの危険なミスが多かった水戸と、点を取ってからはリスク最小限の「大人のプレー(?)」の甲府。両チームとも試合内容はいまいち。これは、「風」のせい? 下田のボランチは好評価。今後、連携がとれてきた時が楽しみ。 |
H, Y, F |
| 21 | 6月14日(日) | 東京V | 国立 | 0−0 △ | 相性の良い(?)国立ベルディ戦。紙一重のスコアレスドロー、勝っても負けてもおかしくない試合。久々に選手の動きは良く、ボールも動いていたが、決定機に決めきれなかった。短い時間だったが、菊岡の復帰は朗報。動きにも問題なし。 | |
| 22 | 6月21日(日) | 草津 | ひたちなか | 2−1 ○ | 朝からの雨の影響で水がピッチに浮いて、最悪と言っていいぐらいのコンディションに対して、両チームともロングボール主体の攻め。水戸の得点は高崎のホーム初ゴールとなる(芸術的)ドライブシュートと久々の吉原のゴール。守備もセーフティな対応で安心感があった。 | Y |
| 23 | 6月24日(水) | 岡山 | 桃太郎 | 1−0 ○ | 平日のアウェイらしい試合で内容は今ひとつ。水戸のやりたいことを岡山がやっていた印象。水戸の得点は高崎(遠藤)が絡んだ吉原の2戦連続になるファインゴール。見所はここだけかも?それにしても、CBに小澤の起用は驚き。 | |
| 24 | 6月28日(日) | C大阪 | 笠松 | 2−3 ● | 試合前から降り出した雨の中、前の対戦で5失点したC大阪に挑んだ。前半途中まではC大阪に遊ばれている感じだったが、徐々に水戸ペースに。しかし、流れの良い時に決めきれず、一瞬のスキをつかれて立て続けに2失点。個人技には大きな差があったが、チーム力としてはそれほど差が無く感じられた(でも、やっぱりあるけど)だけに悔やまれる結果。水戸の400ゴール目は・・・オウン。 | Y |
| 25 | 7月4日(土) | 札幌 | 札幌ド | 1−0 ○ | 前半20分過ぎに高崎の頑張りで相手に退場者を出しつつPKを獲得。それを落ち着いて決めて、今季10点目。決定機を決めきれていれば、もっと楽な展開だったはずだが、ロスタイム7分ということもあり、ギリギリの勝利。この日の吉原はキレキレ。 | |
| 26 | 7月8日(水) | 福岡 | 笠松 | 5−0 ○ | 調子の悪い福岡を相手にチーム初の5点差圧勝!しかも、水戸の「至宝」遠藤はハットトリック達成。水戸のボールを奪ってからの攻撃の速さと美しさ(連携の良さ)は際立っていた。守備は怪しいところもあったが、運も味方してくれて無失点で抑えることができた。 | H, Y, F |
| 27 | 7月12日(日) | 横浜FC | ニッパツ | 0−0 △ | 前半終了間際に横浜FCに退場者が出て、後半最初から一人少ない状況だったがスコアレスドロー。決定機はいくつかあったが、相手キーパーにことごとく防がれてしまう。勝つべき試合だった。 | |
| 28 | 7月17日(金) | 徳島 | 鳴門 | 2−0 ○ | TVで見ている方も汗をかきそうな蒸した中での試合。どちらもロングボールが多かったが、水戸の守備は中村の復活もあり、危なげなく跳ね返す。スコアレスも頭をよぎったが、後半に吉原のダイビングヘッドと菊岡のPKと立て続けに決まる。吉原の「愛してるよ〜」は名言(?)。 | |
| 29 | 7月22日(水) | 愛媛 | 笠松 | 1−0 ○ | パスをつなぐ水戸と裏を狙う愛媛の戦いは、どちらも決め手に欠く状態。前半の初めは水戸の時間帯があったが、途中からはなんとなく愛媛ペース。しかし、後半途中の荒田登場から雰囲気が一変。しかも、その荒田がファーストタッチで決勝点!やっぱり、「何か」を持っています。 | H, Y, F |
| 30 | 7月25日(土) | 鳥栖 | ベアスタ | 3−1 ○ | お互いに中二日とは思えない運動量。まさに意地のぶつかりあいと言える試合。水戸は被シュート28本という鳥栖の猛攻に耐え、少ないチャンスを生かして3得点。ゴール前で必死に体を投げ出すDF陣とファインセーブ連発の本間が大活躍。 | |
| 31 | 8月1日(土) | 栃木 | 笠松 | 3−1 ○ | 上位チームらしい戦い方で4連勝。前半は栃木に中盤を支配されていたが、攻め自体に怖さはなかった。水戸はFW高崎の強さを使った攻撃が効果大でPKから先取点。後半は華麗(?)なパスワークも見られて、2得点。危ないシーンもあったが、本間の神セーブで1失点に抑えた。昨年末の大怪我から堀も復帰した。 | H, Y, F |
| 32 | 8月5日(水) | 湘南 | 平塚 | 0−1 ● | 前半に大和田が微妙な判定で一発退場になってしまい、最低でも勝ち点1が欲しいところだったが叶わず、ジャーンにやられた。水戸は10人になってからの方がシンプルで良かったかもしれない。終了間際には本間もゴール前にあがって気迫の攻めを見せてくれたが一点届かず、残念。 | |
| 33 | 8月10日(月) | 富山 | 笠松 | 1−1 △ | 富山の組織的な守備に対して、水戸は決定機があったが決めきれず、吉原のPKの1点のみ。特に前半は中盤が相手に支配されて機能しなかったのは残念。大和田、鈴木不在のCBには小澤が入ったが、攻撃力も低下してしまったように思う。先制していただけに痛い引き分け。 | H, Y, F |
| 34 | 8月16日(日) | 熊本 | KK | 3−1 ○ | 第2クール最終戦。水戸の得点は荒田と高崎、両FWの揃い踏み(+森村)。贅沢を言えば、もっと得点をとれたはず。守備は多少危ないところがあったものの、要所を締めて1失点で抑えた。 | |
| 35 | 8月22日(土) | C大阪 | 長居 | 1−0 ○ | 前半30分まではC大阪ペースだったが、じょじょに凌ぎきった水戸と五分の展開へ。特にマルティネスが退いたのが大きかった。得点をあげた高崎も無失点に抑えたDFも素晴らしかったが、この試合では全員がMVP。まさにチーム力の勝利。 | |
| 36 | 8月30日(日) | 岡山 |