チームと選手の簡単な紹介です


FC水戸ホーリーホック

 1994年茨城県水戸市にて発足。母体企業を持たない市民クラブを目指して活動。2000年にJFLからJリーグ2部に昇格も、翌年にはクラブ存続危機に陥り観客動員数・ファンクラブ会員数などの基準数クリアを条件に2002年度以降も活動する。
 2003年度は開幕戦初勝利・開幕3連勝・ランキング初首位などを記録し、固い守備&カウンターサッカーで過去最高の7位を記録する。
 支援持株会が筆頭株主となった2004年は『ムービングフットボール』をスローガンに、『真っすぐ、一歩、一歩。』を目標にして更なる成績を目指すが、得点力不足が課題となり勝ちきれず連続ドロー記録などをたててしまい、結局9位に。
 2005年は昨年の反省を踏まえ得点力の強化と『ストロングハート』をスローガンに奮戦したが得点力不足は相変わらず。勝ち点は52点と前年に比べて15点も増えたが、10位に終わった。
 2006年はアンジーが17得点をあげたが、全体としては得点力不足は相変わらず。2度の連敗地獄に陥るも、終わってみると10位といつも通りの順位。
 2007年は前田体制5年目でこれまでとは違う「ポゼッションサッカー」を展開。DFを中心に怪我人も多かったが、新しいサッカーは勝ち点には繋がらず、シーズン終了間際でやっと最下位から抜け出して12位。シーズンオフに前田監督退任。

 2008年、水戸OBの木山監督が就任し、新しいシーズンが始まる・・・。



年間成績

年度

順位

試合数

勝点

得点

失点

得失差

平均観客数

2000年

9位

40 49 15 21 37 61 −24

1954人

2001年

11位

44 28 32 41 93 −52

1559人

2002年

10位

44 40 11 26 45 73 −28

2739人

2003年

7位

44 56 15 11 18 37 41 −4

3085人

2004年

9位

44 37 19 19 33 60 -27 3773人
2005年 10位 44 52 13 13 18 41 57 −16 3334人
2006年 10位 48 51 14 25 48 69 −21 3017人
2007年 12位 48 34 10 30 32 70 −38 2415人
2008年 12位 29 32 16 36 50 −14 −人



2008年監督・選手

バックナンバー

背番号

名前 ポジション 個人的意見
  木山 隆之
きやま たかし
監督 今季から水戸の監督に就任した水戸OB。Jリーグの監督としては1年目だが、筑波大監督、神戸ユース監督を歴任。初采配の試合で22分で退席処分になったのは伝説になる?
本間 幸司
ほんま こうじ
GK 水戸のゴールを守り続ける守護神も三十代。闘志が前面に出るタイプ。反射神経が武器で当たりだすと止まらない。最古参。本間キックは好調の証?
日立市出身。
小澤 雄希
おざわ ゆうき
DF 今季、加入した「オランダ帰り」の左SB。本職SBが少ないだけに期待がかかる。スピードに乗った時の突破力が魅力。
平松 大志
ひらまつ だいし
DF 身体能力が高く、人に強いDF。
今季からキャプテン。強烈なキャラクターでチームを引っ張る。
鈴木 和裕
すずき かずひろ
DF CBとSBをこなす30歳のベテラン選手。U16〜U22日本代表や高校選手権(市船)で優勝の経験を持つ。プレーだけではなく、キャプテンシーにも期待がかかる。適正はSBで、時折素晴らしいアーリークロスを見せる。
ブルーノ
ぶるーの
DF ブラジル出身。今季、闘莉王の母校、渋谷幕張高校からの加入。
堀 健人
ほり けんと
MF 昨季のJFL優勝チームの佐川急便滋賀FCからの加入で、JFLのベストイレブンにも選ばれている。左利きでFWも出来る攻撃的な選手。左サイドを駆け上がる姿は爽快。
村松 潤
むらまつ じゅん
MF 左利きの選手で水戸では主にボランチをこなす。木山体制になって出番は減ったが、第23節の古巣仙台戦では大活躍し、それ以降はスタメンに定着。熱い性格らしい。
 菊岡 拓朗
きくおか たくろう
MF 今季、法政大から加入。関東1部リーグでアシストランキング2位でベストイレブンにも選ばれている。高校の同級生の荒田とのコンビも楽しみ。小柄だが、テクニックの高さがそれを全く感じさせない。サイドで起用されても中央が好きな選手。神出鬼没。
荒田 智之
あらた ともゆき
FW 今季、専修大から加入。関東2部リーグだが「得点王」!期待がかかる背番号9。新人ながら得点を重ねており、ストライカーとして開花しつつある。シュート数はJ2でTOP!
10 満生 充
まんしょう みつる
FW 今季、大阪桐蔭から加入。高卒新人ながら、自ら10番を希望する「漢」。第9節の仙台戦で早くもJ初出場を果たした。髪型がよく変わる。
11 塩沢 勝吾
しおざわ しょうご
FW 昨季は西野と並んでチーム得点王の7ゴール(少ない〜)。そのほとんどがヘディングによるもの。今季も泥臭くゴール前に飛び込む姿が見られる。チーム1,2位のスタミナで前線から積極的な守備をこなす。もう少し積極的にシュートを打つ姿勢が欲しい。
12 サポーター    水戸の12番はサポーターの番号になっています。
13 椎原 拓也
しいはら たくや
MF 中盤ならどこでもこなすユーティリティプレーヤー。パサータイプだがボールを下げすぎる傾向がある。
14 秋葉 陽一
あきば よういち
DF 横浜FCで’07年末に一度は現役引退したが、水戸で現役復帰。筑波大の大学院へ通いながら現役を続けるらしい。大学時代はユニバ代表にも選ばれ世界一を経験。
15 大橋 直矢
おおはし なおや
MF ’06年にユースから昇格したが、未だ出場0。スクールから水戸の生え抜き選手だけに期待は高いが・・・。
16 木村 純哉
きむら じゅんや
MF ’06年にユースから昇格。ユースでは初の国体選抜選手。ベンチ入りは何回かしているが、試合出場はできていない。練習試合ではなぜかCBでプレーすることが多い。
シーズン開幕してすぐの3月に選手登録を抹消され、普及部コーチに就任・・・。
16 朴 柱昊
ぱく ちゅほ
MF 元U-20ユース代表、U-23韓国代表候補の肩書を持つレフティ。本来はSHの選手らしいが、登録後すぐに出場した第14節愛媛戦ではCMFでゲームをコントロール。目立ったのは足技の上手さ。他の選手達からの評価も高い!
17 金澤 大将
かなざわ ひろまさ
MF 昨季、横浜FCよりレンタルで加入していたが、今季は完全移籍。名前の読みは「ひろまさ」。昨季はチームMVPと言えるぐらいの活躍をしたが、今季はSBで使われていることもあり伸び悩んでいる。
18 赤星 貴史
あかほし たかふみ
MF 今季、浦和からレンタル移籍。浦和では層が厚くて出場機会に恵まれなかったが、高い能力を誇る選手。期待が大きすぎたためか、少々物足りなくも感じる。問題は守備力と体力?
19 西野 晃平
にしの こうへい
FW 大分からのレンタル延長。3年目。
昨季は塩沢と並んでチームトップの7ゴールをあげたが、物足りない1年だった。今季は開幕から調子が良く、一時は得点ランキング2位まで上がったが怪我で離脱。6月に復帰してゴールをあげたが、またも離脱。
20 倉本 崇史
くらもと たかし
DF 倉本も大分からのレンタル延長。3年目
主にSBの選手。昨季は第11節湘南戦でアキレス腱を断裂し、復帰はシーズン終了間際になってしまい不本意な1年を過ごす。
21 星野 圭佑
ほしの けいすけ
DF 今季、道都大から加入。詳細不明。
22 森 賢一
もり けんいち
MF 昨季、明治大学から加入。大和田の後輩。中盤のレフティで、大学ではキッカーもつとめていた。
23 遠藤 敬佑
えんどう けいすけ
FW 昨季、ジェフユースから加入。昨シーズンは少しづつ成長し、初ゴールも近いと感じられたが、夏に疲労骨折で戦線離脱し、そのままシーズンオフ。
今年6月にはU-19日本代表候補キャンプに選出された。まだ、リーグ戦では無得点だが・・・。
24 島貫 純
しまぬき じゅん
MF 昨季、修徳高校から加入。3人目の同高出身選手。サテライトの試合ではテクニックがあるところを見せる。第43節の仙台戦でJ初出場。
シーズン開幕してすぐの3月に選手登録を抹消され、大学進学へ・・・。
24 高橋 昌大
たかはし まさひろ
FW 今季途中(4月)から加入した中京大出のFW。高校は市立船橋でカレンや増嶋と同級生。第8節の徳島戦で初出場を果たす。
25 鈴木 良和
すずき よしかず 
MF ドリブラーで主にサイドを主戦場にするが、ボランチでもプレー。スピードと豊富な運動量が持ち味。寡黙な仕事人。
26  ビジュ
びじゅ
MF 昨季6月に甲府から完全移籍で獲得。札幌、京都、鳥栖、甲府で170試合以上の出場を誇る選手で、サポーターに人気もあったらしい。登録された直後からボランチのレギュラーとして活躍。中盤の仕事人。
27 石川 直人
いしかわ なおと
MF 大橋、木村に続くユースからの昇格選手。ユース時代からサポの評判が高かった選手。
28 首藤 慎一
しゅとう しんいち
GK 今季、鹿島から完全移籍。190cmの大型GK(普通?)。水戸の守護神、本間の牙城を崩せるか?
29 眞行寺 和彦
しんぎょうじ かずひこ
MF 同期の小椋と差が出来てしまった感がある。水戸の中ではFKも上手く、ミドルもパワーがあるが波がある。昨季以上に中盤の争いが厳しい今季は真価が問われる。リフティング上手いです。
30 中村 英之
なかむら ひでゆき
DF 昨季途中に順大から加入した大型CB。高校は帝京で平松の1年後輩。加入後、早速、第6節の徳島戦でデビューし、早速怪我をして全治3ヶ月(涙)。昨季の主なポジションはSB。今季はビジュが離脱している間等、ボランチで起用されている。
31 原田 欽庸
はらだ よしのぶ
GK 昨季は天皇杯3回戦のツエーゲン金沢戦で公式戦の初先発に続いて4回戦の鹿島戦でも先発。そして、第49節の愛媛戦で待望のリーグ戦初出場を果たし、無失点で勝利に貢献した。
32 大和田 真史
おおわだ まさし
DF 過去のファン感では「マツケンサンバ2」、「HG」と水戸に伝説(?)を作り続けている、ムードメーカー。
昨季も守備の中心として怪我人の多いDF陣を引っ張っていたが、靭帯断裂により戦線離脱し、シーズン中の復帰は出来なかった。今季はテーピングが痛々しいが、平松とともにCBのレギュラーとして活躍している。
高萩市出身。
33 弦巻 健人
つるまき けんと
MF 今季、東京ヴェルディからレンタル移籍。ヴェルディ・ジュニアからトップチーム入りしたヴェルディっ子。
34 石川 大徳
いしかわ ひろのり
DF 7月に特別指定で流通大から加入。
35 小林 悠
こばやし ゆう
FW 7月に特別指定で拓殖大から加入。関東リーグ2部の得点王(7月現在)、昨年の得点ランク3位&ベスト11の実績は今年の荒田の活躍を見ると期待できるのでは?登録直後の第27節甲府戦で先発出場、ゴールは出来なかったが、プレーの質の高さを感じた。
37 朴 宗眞
ぱく ちょんじん
MF 7月にジェフリザーブスからレンタル移籍。元韓国U22代表の左右
のウィングが水戸で揃うことになった。ジェフでJ1で出場経験あり。

今年のコメントも裏管理人の責任編集です。好き勝手にコメントさせていただいています。
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