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アーノルド/スコットランド舞曲
愛聴盤
トムソン/ザ・フィルハーモニア(
CHANDOS
)★★★★☆
Kバレエカンパニー公演を観に行った時、日本初演の「スコティッシュ・ダンス」と言う作品で使用していました。演奏は渡邊一正/東フィルだったと思います。
1
曲目のペザンテは古めかしく民族調ですけど、金管が何ともカッコいい曲です。アーノルドはロンドンフィルで首席トランペット奏者を務めていたそうですから、聴いていてウキウキするのも納得です。
2
曲目はバレエでは
“
酔っぱらった若者
”
と言う設定でしたが、オーボエのメロディがその雰囲気を醸し出していて面白いですね。
3
曲目のアレグレットは、パ・ド・ドゥ!つまり恋人同士が愛を語り合いながらです。フルートとハープで奏でる主題が弦に移項して、とっても美しいです。終曲のコン・ブリオは皆が登場して乱れ踊ると言う迫力あるバレエなのですが、威勢の良い曲で気持ちいいです。男性ダンサーが民族衣装のキルトを着て踊る所謂
“
スカートもの!
”
ですから、観ていてもとっても楽しめました
(^_^)