第13真空管オーディオ・フェア


106、楽しみにしていた真空管オーディオ・フェアへ夫と行って来ました。千代田区の損保会館にて。秋になると我が家の恒例行事、毎年欠かさず足を運んでます。JRお茶の水駅下車。今日はお天気も良く、お出掛けするにはもってこいの日。淡路坂を下り3分もすると損保会館着。

2階の展示・販売会場を一周し、3階のサンバレー(ザ・キット屋)のリスニングブース会場へ。 1320分少し早めでしたが大橋さんによる解説&真空管アンプの比較試聴が始まりました。アンプによって音の違いを体験、そして堪能出来るイベントであります。

  

メインアンプ プリアンプ
 グループA  グループB
 (1) SV-91B  (1) SV-2 ver.2007  (1) SV-310
 (2) SV-501SE  (2) SV-38T limited   (2) SV-722(C22)
 (3) SV-86B  (3) SV-2PP  (3) SV-722(M7)
 (4) VP-3000SE  (4) VP-3488SE
 (5) SV-63 ver.2

 (5) SV-9T ver.2

まず聴いたのは1日目の2コマ目(グループA)。デモタイトル一覧表を片手にスピーカー(スターリングやWS-825)から流れて来るクラシックやジャズの音に耳を傾けました。大橋さんの解説はいつも解り易く、お喋りも楽しく魅力的でありました。ここのブースの特徴はお客さまとの和やかなやりとりと皆さまが真剣に聴き入っているところでしょうか。あっと言う間の1時間。プロジェクタ表示ではアンプの機種が画像にてよく分かるので嬉しい限りでした。

  

1時間の休憩の間に私達は近くのお蕎麦屋さんで遅い昼食を食べ、次に1520分〜3コマ目(グループB)の試聴。まだ持ってない真空管アンプも多く、夫は興味津々でありました。SV-86Bが欲しいみたいですが、本日ひと目惚れしたのは、デモで初登場のスピーカー(WS-825/アルテックのエンクロージャーを65%にサイズダウンして再現!/下の写真参照)でありました。早々と予約しちゃったようです。どこに置くのだろうか(汗)。デモが終わっても皆さん熱心に質問したりして、サンバレーのブースは毎年かなり盛況で今年もご覧の通り人気の程が伺えます。これもひとえに大橋さんのお人柄 から、な〜んて思います。大橋さん、お疲れさまでした。そして、どうも有難うございました! サンバレー(ザ・キット屋)店主日記はこちら

  

   

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