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ブルッフ/ ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26 


愛聴盤

ベル/マリナー/イギリス室内管(DECCA)★★★★☆

キョンファ/ケンペ/ロイヤルフィル(DECCA)★★★★☆

キョンファ/テンシュテット/ベルリンフィル(EMI)★★★★☆

ヴェンゲーロフ/マズア/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管(TELDEC)★★★★☆

ズッカーマン/メータ/ロンドンフィル(RCA)★★★★☆

初演は198712月1日、カリフォルニア州コスタメサのオレンジ・カウンティ・パフォーミング・アーツ・センターにて。ソリストは、レスリー・ブラウン, スージャン・ジャフィ, シェリル・イエガー, アマンダ・マッケロー, ジョン・ガードナー,リッカルド・ブスタマンテ, ウエス・チャプマン, クラーク・ティペットの名だたる面々。右下のCDジャケがそうです!とっても素敵ですね〜。

元々この曲は好きなのですが、ABT(アメリカン・バレエ・シアター)の来日公演で取り上げられた時は感動モノでした。第3楽章のみ市販ビデオで観る事も出来ます(BS2でも放送済み)。 振付は元ABTのプリンシパル・ダンサーであり初演メンバーでもあるクラーク・ティペット(19921月、エイズで死亡。37才と言う若さ!)です。う〜ん、故人なのが惜しまれます。

どことなくバランシンの「水晶宮(シンフォニー・インCの別名)」を彷佛させるバレエですね。甘美なメロディと ロマンティックな響きが魅力的ですが、私の一番のお気に入りは民族調が楽しい第3楽章かしら。


第3楽章

ABT(アメリカン・バレエ・シアター)をYouTubeで観る!