オッフェンバック/パリの喜び ショルティ/ロイヤル・オペラ・ハウス管(DECCA)★★★★☆ プレヴィン/ピッツバーグ響(PHILIPS)★★★★☆ |
古くはマシーンの振付で知られているのですが、ABT(アメリカン・バレエ・シアター)が有名デザイナーであるラクロアの華やかな美術と衣装で再演し話題になった事があります。また、近年ではベジャール振付で人気を博した事もあり、これはシュツットガルトバレエ団の来日公演やベジャールの特集番組でもテレビ放映があったほどです。私はこれらの全ての舞台を観た事がありますが、実に楽しかったですね。オッフェンバック役のダンサーはチェロを持って登場するのですよ。男爵のワルツや大公と5人の将校の登場行進曲「トロンバル・ツァール」も好きですが、「ホフマンの舟歌」のメロディは幻想的で美しくて、本当に最後に来てうっとりしちゃいます。 そうそう、いつでしたか、木梨憲武の「生ダラ」でこのバレエを取り上げており、発表会までして話題を呼びました(笑)私は習っていた頃踊った事はありませんが、バレエ教室の発表会向けでもあります。 |