天体写真   天文活動記

〜☆・星・☆〜  

<天文歴> 
中学より興味を持ち始め、未知なる宇宙の夢は今も継続中
中1の頃ミザ−ル社製の40mm屈折経緯台が欲しかったが夢と終わる
とりあえず50mmカメラにより静止撮影にて星座を撮りまくる。
中2の時に初めて40mm屈折を手にし、月のクレ−タ−と土星の輪を観た時の感動は
今も忘れられない。        
高校になってエイコ−社製の90mm反射式経緯台を購入
一応満足はしていたが、赤道儀欲しさの願いは募るばかり。
その後念願のミザ−ル社製150mm反射赤道儀カイザ−導入
以後高橋製65mm屈折、P2赤道儀、MT-100反射鏡と続くが、たいした活動が出来ないま
ま現在に至る。
昨年(平成11年)ビクセンのガイドパックを購入、主に星座写真の撮影に使用。

 

<活動状況>
最近は歳のせいか夜の活動はとても辛いものとなっているが、
会社内に同趣味を持った者の存在を知り、また昔の夢を追い続ける様になった。
現在、県内にある公共天文台の使用を許可され、そこを拠点として細々と 活動中。
ちなみに機材は高橋製MT300 反射、同FCT-150屈折自動制御赤道儀付き。
 
今年(2000年)から観測拠点を群馬県草津白根山の湯釜駐車場に変更。
ここは若干草津温泉の灯りが気になるが空の暗さは抜群で、肉眼で見る天の川は最高です。
あと標高(約2000mm)が高い事もあり、明け方には素晴らしい雲海が見れます。
ただ道路が11月から翌年の5月までは閉鎖されてしまうので、週末の空の条件の良い日が
意外と少なく、少しのチャンスを願うしかありません。
また白根の良さは、徹夜明けの疲れた体を癒してくれる草津温泉が近くにあるという事でとても
助かります。
あとは嬬恋村にあるバラキ湖のそばのキャンプ場にもよく行きます。
それと近場では群馬天文台のある高山村の子持牧場。
空の条件はあまり良くありませんが、近いという事で気軽に行けます。
群馬天文台の150cmで見る惑星はさすがに迫力があり、宇宙の神秘を感じさせます。
私は今まで木星と土星を見ましたが、肉眼で見る惑星はとても素晴らしいものでした。