東町
東町

山車の型式:一層式屋台
制 作 年:昭和53年
扁額の文字:なし
若 者 連:東栄会
下 座 連:あづま下座連(佐原ばやし)
人 形:なし
総欅造り、銅板瓦葺き、総漆塗り仕上げで、昭和53年に再建された2代目の屋台。
上町
上町

山車の型式:一層式屋台
制 作 年:江戸時代後期
扁額の文字:上町
若 者 連:親和会
下 座 連:鳥羽下座連(佐原ばやし)
人 形:なし
純然たる踊り屋台で屋根は唐破風一層造り、前面には鳳凰や麒麟の彫刻が施されてます。昭和30年代に若干縮小されてます。
交道会
成田山交道会
山車の型式:江戸型山車
製 作 年:昭和63年
扁額の文字:大日
若 者 連:成田山交道会若者連
下 座 連:都築社中(神田囃子)
人 形:日本武尊(やまとたけるのみこと)
成田山新勝寺の職員団体「交道会」が、成田山開基1050年祭を記念して、昭和63年に製作した2台目の山車です。
幸町
幸町

山車の型式:
制 作 年:平成23年
扁額の文字:神護
若 者 連:幸若連
下 座 連:幸町下座連(佐原ばやし)
人 形:朱雀天皇(すさくてんのう)
平成23年に新規製作された山車。人形は焼失した前山車に搭載されていたもの。
三和会
三和会

山車の型式:
制 作 年:平成20年
扁額の文字:三和会
若 者 連:三和会
下 座 連:三和会下座連(佐原ばやし)
人 形:
平成20年、成田山開基1070年祭に合わせ、新町・馬橋・囲護台の三区が「三和会」として再出発するにあたり、「初心のように無垢の気持ちに還る」の意味から、無垢の木材使用した温もりある屋台になってます。
田町
田町
山車の型式:二層屋台
制 作 年:昭和53年
扁額の文字:光明
若 者 連:東門会
下 座 連:神崎下座連(佐原ばやし)
人 形:素戔鳴尊(すさのおうのみこと)
江戸時代から”四番町”として長い伝統を誇る田町。威勢のいい山車の引き廻しで知られています。
土屋
土屋

山車の型式:二層屋台
制 作 年:平成19年
若 者 連:青和会
下 座 連:土屋囃子蓮(佐原ばやし)
人 形:大穴牟遅神(おおなむじのかみ)
平成19年より2台目の山車となる。前部囃子台が長く、人形・彫り物が古事記の神話を題材にした物が配されてます。
仲之町
仲之町
山車の型式:江戸型山車
製 作 年:明治33年
扁額の文字:妍哉得國
若 者 連:睦会
お囃子連 :如月会(神田囃子)
人 形:神武天皇(じんむてんのう)
明治33年製作で、祇園祭の山車のなかでは最も古い歴史を誇ってます。
花崎町
花崎町

山車の型式:江戸型山車
制 作 年:昭和51年
扁額の文字:智勇
若 者 連:花若連
下 座 連:花崎囃子蓮(佐原ばやし)
人 形:八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)
江戸型の山車で前部は囃子台に唐破風の屋根、後部は三層からなる鉾で最上部はせり上がり式になってます
本町
本町

山車の型式:江戸型山車
制 作 年:明治35年
扁額の文字:勇武
若 者 連:和会(なごみかい)
お囃子連 :萩原彦太郎社中(神田ばやし)
人 形:藤原秀郷(ふじわらひでさと)
明治35年に製作された江戸山車系で、上部が360度回転するからくりが特徴です。

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