組合行事



 「組織拡大にご協力を」
2008年5月24〜25日 健康を考えるOB会(尾道)
健康を考えるOB会
・第5回総会を開催


 2008年5月24〜25日に、「尾道ふれあいの里」で健康を考えるOB会、第5回総会を開催しました。
 健康を考えるOB会・健康講演会では中島副会長が開会のことば、尾茂田会長からあいさつがありました。
 「一次救急救命法とAEDの使用方法」と題して、河村先生から講演を受けました。実際に救命救急器具やAEDを使って、会員さんが実演を行いました。
 講演の後、安元理事長が「OB会のみなさんには組合運営にご理解いただき、感謝申し上げます。今、組合は組織人員がきびしい状態ですので、ぜひとも組織拡大にはご協力を」とお願いの言葉を込めた組合近況報告がありました。
 続いて第5回総会が開催され、中島副会長の開会のあいさつ後、尾茂田会長、来賓からあいさつがありました。
 原会計から平成19年度の収支決算報告を行い、次年度の講演会及び総会の開催地などを審議、内藤さん(北広島)を世話人として、第9地連方面に決定しました。
 役員については、森木副会長、稲原・コ田・内藤幹事が選出されました。その後、意見交換が行われ、閉会となりました。
 2日目は、圓鍔記念館や照源寺、御調八幡神社を見学。途中「道の駅」に立ち寄って、「尾道ふれあいの里」で昼食後、散会となりました。「来年もまた元気で会おう」と会員さんから声が聞かれました。




2008年5月11日 第5回地連対抗ソフトボール大会(沼隈)
第2地連・芦品が優勝

沼隈で第5回地連対抗ソフトボール大会



 薄曇りの2008年5月11日、広島建労は地連対抗ソフトボール大会を、福山市沼隈運動場で開催しました。総勢約350人が一同に会して、試合を通じて地連間の交流を深めるため、毎年この時期に行われ、今年で5回目を迎えました。
 橋上青年部長の司会、門田書記長の開会あいさつの後、安元委員長があいさつ。地元を代表して小川沼隈支部長があいさつをして、選手宣誓を芦品支部の中田さんが行いました。
 Aコートで安元委員長、Bコートで松本第2地連長が始球式を行って試合を開始。逆転に次ぐ逆転や足技を使った走塁、小技を効かしたバントや豪快なホームランもありました。
 応援に来られた役員・組合員さん、家族などのみなさんも選手のプレーに応援をして、グラウンドは賑やかに。
 前日まで雨が降っていて当日の開催が心配されましたが、地元の方々のご尽力もあって、大会を開催することができました。ご協力に感謝いたします。
 成績発表・表彰式に入り優勝は第2地連・芦品(ブロック対抗と合わせて二度目)、準優勝は第11地連・高田、第三位は第10地連・高陽でした。選手の健闘に会場は拍手に包まれました。
 閉会のあいさつを澤山第4地連長が行い、第5回地連対抗ソフトボール大会の幕を閉じました。






広島建労 第52回定期大会(2008年3月22日)組織の拡大は活性化、大きな力に
第52回大会を開催



 広島建労は2008年3月22日に建設国保会館で第52回定期大会を開催しました。「組織拡大を推進し2万人の広島建労をめざそう」などをスローガンに掲げて、大会を通じて意見交換を重ねて運動の発展・前進を図るため、平成19年度経過・決算、平成20年度運動方針案・予算案などの各議案を確認し合いました。安元委員長から「組合結成50年の教訓を学び、困難を乗り越えたいと思います。組織拡大は活性化、大きな力を生みます」とあいさつ。なお今大会では副委員長・書記長選挙が行われ,、役員改選がありました。大会には来賓8人、代議員130人、一般参加者4、技能競技大会表彰者4人、県執行委員26人、県監査6人、顧問・相談役8人、青年部6人、主婦の会7人、事務局15人の総勢214人が出席しました。




県知事・県議会議長へ要請行動(2007年10月1日)
県知事・県議会議長へ申し入れ

特定健診・特定保健指導
に係る国保組合への助成



 私たちの国保組合に、市町村国保と同様に三分の一の助成を…。2007年10月1日午後3時に広島県庁本館知事室で、広島建労は特定健診・特定保健指導に係る国保組合への助成に関する要請行動を行いました。
 合計5万9千101筆に及ぶ要請署名を安元委員長が藤田広島県知事へ手渡しました。続いて同庁議会棟議長室で、林広島県議会議長に同様の申し入れを行いました。
 広島建労側からは安元委員長、稲原副委員長ほか2人が出席。要請行動終了後、「検討課題という回答をいただきました。要請行動をすることで建設国保の現状を知ってもらったと思います。要請行動を通して、今後も運動を展開していきたい」と安元委員長、稲原副委員長が感想を述べました。




広島建労の結成50周年祈念式典(2007年7月1日)
50年を契機にさらに発展を
広島建労が結成50周年記念式典と祝賀会



 広島建労は、組合結成50周年記念式典と祝賀会を2007年7月1日(日)午後3時半から、リーガロイヤルホテル広島で開催しました。国会議員や広島県・広島市、全建総連関係、団体などの来賓(顧問・相談役・OB会役員12人を含む)69人、県役員など55人、地連代表・支部長など39人、青年部11人、主婦の会5人2007年7月1日 50周年記念式典・祝賀会「鏡開き」、各支部事務担当者33人、事務局26人の総勢238人が参加。建労50年の歴史を振り返り、さらに今後の組織の発展を目指すことを誓い合いました。
 コ田副委員長の開会あいさつで、式典の幕が開きました。安元委員長から「「組合員が主役になって運動」をとあいさつ後、来賓祝辞と紹介がありました。
 神田書記次長が、祝電・メッセージを披露後、役2007年7月1日 50周年式典・祝賀会「アトラクション」員・事務担当者の永年勤続功労表彰者を読み上げ、代表して仙本東広島支部長が表彰を受けて、謝辞を行いました。
 続いて場所を移動して祝賀会に入りました。鏡開きを行い、金子建設長崎委員長の音頭で乾杯を全員がしました。
 アトラクションでは「能美島さつき太鼓」を能美支部の関係者が披露して、威勢のいい太鼓の音で、会場が賑やかになりました。 
 アトラクション終了後、広島建労結成50年を振り返る写真のスライドも上映され、各テーブルでは50年の半世紀に渡る組合の歴史の想いを語り合って、親交を深めました。
 午後6時半ごろ、稲原副委員長の閉会のあいさつで記念式典と祝賀会を終了しました。



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