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「原爆犠牲建設労働者・職人の碑」慰霊祭(広島慰霊祭) |
![]() 広島建労は、全建総連との共催で「原爆犠牲建設労働者・職人の碑」慰霊祭(広島慰霊祭)を、「職人のつどい」と合わせて隔年開催しています(「つどい」未開催のときは、広島建労主催の慰霊祭のみ)。毎年8月5日に全国・広島から仲間が参列して、平和公園横の慰霊碑前で核兵器の廃絶を訴え、世界の恒久平和を祈念しています。 |
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平和のメッセージ訴える 第21回目の慰霊祭・折鶴や名水を献納、献水 ![]() 2008年8月5日、全建総連と広島建労の共催で広島市中区平和公園横の「原爆犠牲建設労働者・職人の碑」慰霊碑前で、慰霊祭(第21回)を開催しました。全建総連をはじめ31県連・組合、総勢196人(広島78人)が参加。慰霊祭の参列者は、原爆投下後の惨状と平和の大切さを再確認しました。 門田書記長の司会、新宅副委員長が開式の辞を行って慰霊祭が始まりました。 原爆犠牲者に対して黙とうを全員が行い、全建総連・伊藤委員長、建設長崎・相川委員長、広島建労・安元委員長が代表して献花をしました。その後、参列者も順次献花を行いました。 伊藤委員長・安元委員長が慰霊の言葉と平和のメッセージを行い、改めて原爆投下後の惨状や悲劇、核兵器の怖さと平和の大切さを再確認する内容のメッセージでした。 各県の代表が名水を献水し、折鶴も献納されました。 奥川副委員長が閉式の辞を行い、慰霊祭を終えました。なお、全国や広島の各地域から寄せられた折鶴は、合計で17万9513羽でした。 ![]() 核兵器使用禁止を確認(職人のつどい) 慰霊祭の後、全建総連主催で、広島市南区「ホテルセンチュリー21」で原水爆禁止建設労働者・職人のつどい(第23回)が開催されました。 現在、全世界を取り巻く情勢報告を聞き、核兵器の怖さを訴えて、平和の大切さを確認するため、全建総連をはじめ28県連・組合から、総勢170人(広島71人)が出席しました。 全建総連・林書記次長の司会、古市書記長の開会のあいさつで幕が開きました。 伊藤委員長が主催者あいさつ、安元委員長が地元組合あいさつを行いました。 秋葉広島市長のメッセージを代読。「平和の中で生きるための権利の確立」と題して、伊藤 真さん(伊藤塾<法律資格受験指導校>の塾長)、それから、「戦争の文化」から「平和の文化」と題して、リーパー ロイド スティーブンさん(財団法人・広島平和文化センター理事長)から講演を受けました。 広島建労・橋上青年部長が「平和の中で生きることを当たり前の権利として掲げ、よりよい社会を実現するための力となることを確認」と広島からの訴えを行い、つどいを終えました。 |
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