| 社団法人・広島建築共同職業訓練協会 ・ 認定 建築訓練校 | |||
事業内職業訓練の実施によって、事業に必要な技能労働者を養成し、生産性の向上などを図るとともに経済の発展に寄与することを目的に、(社)広島建築共同職業訓練協会が設立されました。 (社)訓練協会では、認定 広島県建築高等職業訓練校を運営して、建築技能者の育成を行っています。 |
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匠の技を身につけよう 建築訓練校が訓練生募集垂れ幕を設置 建労会館にかけている「建築訓練生募集」のヨコ垂れ幕 (寸法・ヨコ6メートル×タテ1.2メートル) |
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訓練内容 1.訓練職種 : 建築施工系 木造建築科(大工) 社団法人 広島建築共同職業訓練協会 電話082−292−7798 「建築訓練校」の詳細については ・・・ ホームページ |
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| ■ 訓練協会・訓練校の関連行事 | |||
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![]() 「マナー求められる」 建築・硝子校が合同入校式 建築校20人、硝子校7人の入校を祝うため、建築訓練校は硝子訓練校と合同で、2008年4月20日午後4時から広島建労会館で合同入校式を開催しました。 中田副会長の開会の辞、「君が代」斉唱後、入校生を紹介。安元建築訓練校校長から「私たちの業界で、建設現場に新風を巻き起こしてこれる人材。2年間の訓練課程を修了され、訓練校で学んだ知識と技術・技能を糧として、建築士などの国家資格に挑戦して、資格取得を」と訓練生を励ますあいさつと訓示がありました。その後、講師団・理事が一人ひとり自己紹介を行いました。 講師団を代表して寅丸建築校主任講師が「働きながら学ぶというきびしい時間的制約がある中での訓練期間ですが、みなさんの諸先輩はその困難を乗り越えてきました。時を守り、場を清め、礼を正す。整理整頓をしっかりして、元気にあ いさつを。これらは訓練校ばかりでなく職場でも求められるマナーです。事業主のみなさまをはじめ関係各位には、訓練生への絶大なるご支援、ご協力を重ねてお願いいたします」とあいさつしました。 在校生の言葉を発表後、入校生を代表して硝子校の訓練生が宣誓を行いました。新宅副会長の閉会の辞で合同入校式を終えました。 入校式には訓練協会理事・講師27人、事業主4人、事務局3人が出席して入校生を祝いました。 また、同年3月5日には建築・硝子校合同で修了式が行われ、修了生(建築12人・硝子6人)の門出を祝いました。 |
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![]() マイスターが指導 課題製作や作品展示で賑う 技能フェア 県内の技能尊重気運を盛り上げるため、2007年11月9〜10日に県立広島産業会館・西展示館で、第24回ひろしま技能フェアが広島県や職業能力協会などの主催で開催されました。 訓練生や技能士、工業高校生などの作品展示、マイスターによる技能実演がありました。 マイスターコーナーでは建築大工職ひろしまマイスターの神田さんと寅丸さん、坂田さん、建築訓練校講師の指導で木工教室を行いました。初日は高校生、2日目は小・中・高校生に指導して、時間内に課題が完成しました。 建築訓練校コーナーでは「四方転び踏み台」「直階段」などの作品を展示、即売。建築訓練校講師や訓練生が課題製作の指導、補助を行いました。木工工作物やパズルなどで入場者が増 えて会場は賑わいました。 また技能フェアに先駆けて表彰式が行われ、技能検定功労者として神田さん(書記次長)と嶋田さん(左官・技対部員)、技能検定関係団体・事業所表彰として広島タイル商工業組合が表彰され、白石さん(五日市)に表彰状が授与されました。 |
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