| 社団法人・広島建築共同職業訓練協会 ・ 認定 建築訓練校 | |||
事業内職業訓練の実施によって、事業に必要な技能労働者を養成し、生産性の向上などを図るとともに経済の発展に寄与することを目的に、(社)広島建築共同職業訓練協会が設立されました。 (社)訓練協会では、認定 広島県建築高等職業訓練校を運営して、建築技能者の育成を行っています。 |
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匠の技を身につけよう 建築訓練校が訓練生募集垂れ幕を設置 建労会館にかけている「建築訓練生募集」のヨコ垂れ幕 (寸法・ヨコ6メートル×タテ1.2メートル) |
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訓練内容 1.訓練職種 : 建築施工系 木造建築科(大工) 社団法人 広島建築共同職業訓練協会 電話082−292−7798 「建築訓練校」の詳細については ・・・ ホームページ |
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| ■ 訓練協会・訓練校の関連行事 | |||
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![]() 建築・硝子校が合同入校式 「訓練校は人生の土台」 2009年4月22日に広島建労会館で、建築訓練校は硝子訓練校と合同で合同入校式を開催しました。訓練校講師や役員、事業主が入校を祝うために参加。これから入校生は2年間の訓練課程に入ります。 施向硝子校校長の開会の辞、「君が代」斉唱後、各入校生が紹介されました。 安元建築訓練校校長から「訓練生としての道をスタートするわけですから、最後まで頑張っていただきたいと思います」と訓練生を励ます内容のあいさつをしました。 その後、講師団・理事が一人ひとり自己紹介を行いました。 講師団を代表して寅丸建築校講師が「訓練校で学ぶことは、これからの人生の土台。この土台がしっかりしていないと、上に大きな建物を建てることができません。すべて自分の将来の夢につながるのだと云う気持ちで着実に前進して行く、そのようなことを訓練校で学んでほしいと思っています」とあいさつしました。 在校生の言葉を発表後、入校生を代表して山田さん(建築)が宣誓を行いました。 施向硝子校校長の閉会の辞で合同入校式を終えました。 なお、入校式には訓練協会理事・講師27人、事業主2人、事務局3人が出席して入校生(建築11人・硝子2人)を祝いました。 |
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訓練生確保に全力 建築・硝子校が修了式 広島市職業訓練協議会は去る2009年3月4日に広島建労会館で、修了生(建築13人・硝子2人)の門出を祝うため、建築・硝子の認定訓練校の修了式を開催しました。 修了証書・技能照査合格証の授与後、両校の優秀な修了生が表彰されました。 安元広島市訓練協議会会長(建築訓練校校長)が、「百年に一度と言われる大不況の影響か、全国的に優れた技能者・技術者を確保したいという事業所の取り組みとして、技能の習得に関心が集まっているようです。後継者対策として訓練校の存在は不可欠。私たちも各訓練校の内容の充実と訓練生確保のため、全力を尽くして頑張る」とあいさつしました。 訓練校講師を代表して寅丸講師のあいさつ後、在校生(硝子校)から送辞が行われ、川北さん(建築校)から答辞がありました。 なお、修了生(建築13人・硝子2人)、各校校長・役員・講師19人、来賓3人、事業主2人、事務局3人が参加しました。 |
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![]() 建築訓練校ブースのマイはし作りが好評 マイスターの指導で折りたたみイス作り 第25回ひろしま技能フェア 「伝えよう匠の技を次世代へ」をキャッチフレーズに、広島県や能力開発協会などの主催で、「ひろしま技能フェア」を2008年11月14〜15日に、県立広島産業会館・西展示館で開催しました。県内の訓練生や工業高校生などの作品展示や実演とひろしまマイスターによる技能実演が行われ、今回で25回目を迎えました。 訓練校や高校などのブースでは、訓練中に製作した作品の展示や実演などが行われました。 建築訓練校ブースでは、カンナがけによる「マイはし作り」や木製おもちゃによるくじ引き。「直階段」「四方転び踏み台」の展示と即売が行われました。 「マイはし作り」では、型にはめた材料に慣れない手つきで、来場者が、講師や訓練生の指導でカンナがけをしました。「マイはし作り」は来場者に好評で、材料が早々に無くなるほどでした。 2日目は、建築大工マイスターによる技能実演と高校生が折りたたみイス作りに挑みました。訓練校ブースも来場者が多く盛況でした。寅丸・坂田マイスター、訓練校講師の指導で時間内に課題を完成させました。 なお、初日の技能フェア開催に先立ち、技能検定優良事業所や団体、功労者への県知事・能力開発協会会長表彰が行われました。 職業訓練協会からは寅丸さん(建築訓練校講師)が、技能検定功労者として表彰されました。 |
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