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青年部は建労の後継者です。建労の発展を目指し、様々な活動を通じて仲間づくりを行っています。 若い人が青年部の活動に参加してもらえるために。また、建労未加入の若い人がもっと加入してもらえるように、青年部は運動を進めています。 組織拡大は建労の大きな運動の一つです。それには、若い人の力も必要としています。 現場で、近所で、建労の未加入者がいませんか? また、同じ青年部の仲間に、青年部や建労の活動参加を呼びかけましょう。 青年部の活動の活発化が、建労の活動にプラスになります。 さあ、あなたも青年部を盛り上げていきましょう。 |
| 青年部の行事予定・活動 |
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青年部関連(広島・全国)の行事予定は以下の通りです
※ あくまで予定です(後日変更もあり)。 |
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山田青年部長が勇退、橋上さんが新青年部長に もっと組合を宣伝、メリットを前面に出す 青年部が第8回大会 ![]() 2008年3月8日に建設国保会館で、青年部は第8回大会を開催。青年部活動を確認して、さらに前進、発展させるために行われました。青年部76人、来賓・役員5人、事務局1人の総勢82人が出席して、代表・一般質問など意見交換を展開。さらに今回の大会は役員改選も行われました。 増田さん(松永)の司会、昼田副部長の開会あいさつで大会が始まりました。 議長団に宮鼻さん(尾道)・織田村さん(東広島)が選出。山田青年部長のあいさつ前に全員で黙とうをささげました。そして「平成20年4月から、各支部青年部長会議が地連部長会議になります。青年部が一同に会するこの大会を有意義なものに」とあいさつしました。 全建総連・山下組織部長、安元委員長、新宅組織部長、から来賓あいさつ後、神田書記次長から県本部報告、原田建設国保事務局長から建設国保についての説明がありました。来賓・役員などから、「組織拡大運動に頑張って」など、これからの組合を背負って立つ若い青年部に対する期待を込めたあいさつでした。 経過・決算の報告、方針案・予算案を提案後、各担当幹事から経過報告・方針案、規約改正案の提案がありました。 午後から代表・一般質問の総括質疑応答に入りました。 「組合員のメリットは」「青年部で組織拡大運動を行ったが、役員からさらなる運動の指導を」などの質問が出ました。「共済会や全労済などのメリットもあるが、建労に入っていろいろな人を知った。人と知り合う機会がある」「組合のメリットを前面に出して、現場に行っても宣伝に力を入れることが大切」などの回答が役員からありました。そして全ての議事を拍手で採択されました。 「全建総連の運動 青年部への期待」と題して、山下組織部長から講演を受けて、質疑応答がありました。 功労者表彰では部長の山田さん、副部長の昼田さん幹事の齋藤さんが受けて、役員改選に。橋上さん(江田島)が新部長に就任しました。 新旧役員あいさつでは、山田さん、昼田さん、齋藤さん、新副部長・地連部長を代表して橋上新部長が代表して行いました。 萩原副部長が大会スローガンを読み上げ、拍手で採択。「広島建労の歌」合唱後、「ガンバロウ」を山下さんの音頭で行いました。森末副部長の閉会あいさつで、青年部大会を終えました。 |
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魅力づくりなどを討論 全国青協が第11回幹部会議 2007年11月18〜19日、新潟県「湯沢グランドホテル」で、第11回全国青協幹部会議が開催されました。41県連・組合から111人(広島4人)が参加して、青年部行事や魅力づくりなどについて討論しました。 分科会では青年部行事については人数集めのむずかしさの話が聞けました。親方の理解や、青年部を卒業された人にも声をかけて手伝っていただくなどが出ました。 組織拡大も「月や週で1回拡大運動」という県もありました。何度も足を運ぶ運動の大切さを改めて実感しました。 |
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ボウリングでふれあいの集い 2007年10月28日に青年部は、独身者を対象とした「ふれあいの集い」を開催しました。去年は参加者が集めれず、中止になりました。しかし、「今年こそは」という各幹事や副幹事、青年部員の頑張りで開催することができました。 男性20人、女性18人が午後3時にボウル国際に集合。森末副部長の開会のあいさつ、始球式の後、一斉にスタート。各賞やレーン賞目指して、みなさん一致団結して取り組まれてました。 2ゲームした後、バスで会食の会場へ移動し、幹事のあいさつの後、浦川副幹事の乾杯の音頭で開会。自己紹介やボウリングの各賞の発表をしました。 初めのうちはみなさん緊張のせいか、余りしゃべられてませんでしたが会が、時間が進むにつれてたくさんの笑い声が聞こえてきました。 2時間の会食の後、男性から気に入った人がいれば告白してもらいました。結局2組のカップルができて大変盛り上がったように思えました。参加してもらったみなさん、協力いただいたみなさん、ありがとうございました。 また来年も盛大に開催できるように、良い企画を立てていきたいです。 |
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![]() 広島チームが初優勝 第10回中国地協ソフトボール大会 2007年9月24日に中国地協五県の青年部主催で、ソフトボール大会(第10回)を三原市「白竜湖スポーツ村公園」で開催しました。 広島から青年部をはじめ各支部の部長で16人と多くの参加者があり、司会に橋上幹事、開会あいさつを昼田副部長、小銭全国幹事と広島・山田青年部長、安元委員長のあいさつに続き、本田幹事の選手宣誓で試合開始となりました。 Aコートは小銭全国幹事、Bコートは山田青年部長の始球式でスタート。広島建労は1回戦を鳥取県連と対戦し、快勝しました。昼食後、建設山口と対戦して、2試合目も勝利。決勝戦へ進出できました。 決勝戦は島根建連と行い、一時は1点差まで追い上げられましたが、何とか逃げ切って初優勝。第2位・島根、第3位・山口、第4位・鳥取、第5位・岡山という結果でした。 稲原副委員長と地元、西丸賀茂支部長のあいさつの後、神田書記次長が総評。森末副部長の閉会あいさつで終わりました。応援に来てくださいました家族のみなさん、ありがとうございました。とても楽しい一日を過ごすことができました。 |
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楽しい中にも真剣 ボウリング大会で交流 ![]() 青年部は2007年7月22日に東広島市・賀茂ボウルで、ボウリング大会(第4回)を行いました。 安元委員長・神田書記次長・青年部・事務局と、稲原副委員長・仙本東広島支部長が参加。総勢61人でした。司会に森末副部長、開会あいさつ後、山田青年部長、安元委員長、地元・仙本東広島支部長からあいさつがありました。 始球式の後、17レーンに分かれて2ゲーム方式。個人賞やレーンアベレージを分けて競い合いました。 日頃の仕事を忘れて、楽しい中にも真剣にゲームを行い、他支部との親睦を図ることができました。 なお優勝は増田さん(松永支部)、第2位は本田さん(高陽支部)、第3位は西川さん(東広島支部)。 増田さんは2年連続での優勝でした。 閉会のあいさつを萩原副部長が行い、ボウリング大会を終えました。大会後には懇親会が開かれ、より親睦を深めることができました。 |
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「実年齢より若い」建設国保ブートキャンプも 2007年8月26日に建設国保会館で、青年部は健康講演会を開催しました。若いうちから健康に留意するために、毎年この時期に行われています。 萩原副部長の司会、齋藤幹事の開会あいさつで始まり、山田青年部長、安元理事長、不動副理事長、神田書記次長のあいさつが行われ、原田建設国保事務局長から建設国保組合報告がありました。 昨年と同様、エヒメ健診協会による健康診断、体力測定が行われました。その後「建設国保ブートキャンプ」と題して、メディカルフィットネスB-1・専属講師の梅田さんから筋力アップ・維持についての話があり、会場を移して筋力アップトレーニングを、音楽のリズムに合わせてやりました。かなりきつい運動でしたが、機会があれば家でもやってみたいと思いました。 体力測定と実年齢との差が広い方の上位3人を発表後、協会から賞品が渡されました。 閉会あいさつを本田幹事が行い、健康講演会を終了。エヒメ健診協会から「実年齢より若い人がずいぶん多い」との声がありました。 |
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5テーマで分散会 島根で中国地協交流集会 ![]() 青年部がお互いの意見交換や親睦を深めるため、2007年6月10〜11日、中国地協青年部は島根県松江しんじ湖温泉「夕景湖畔すいてんかく」で、交流集会を行いました。 中国地協5県に四国地協の参加もあって8県連・組合96人(広島22人)が結集しました。 初日は全体会議を行い、開会あいさつや議長選出などが行われ、特別講演として、手品師・マジカル江島氏によるマジックショーと簡単な手品指導を受けました。 その後、「組織・教宣」「社会保障」「技術対策」「安全対策」「賃金・仕事」の5テーマで分散会を行い、意見交換をしました。 2日目は全体会議で各分散会報告がありました。広島では組織人員が減少しているので何とか食い止め、青年部で組織拡大運動の必要性を考えさせられました。他県では「車に建労加入のステッカーを貼って宣伝に努めている」との報告もありました。 最後にレクリエーションとして、松江城の周りを流れる堀川を舟でめぐる堀川遊覧を楽しみました。 なお、今年の全国青年部交流集会は、広島建労結成50周年記念式典の開催日と重なったため、広島は欠席となりましたことを報告します。 |
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