主婦の会の活動




第44回主婦の会総会(2008年3月6日)
主婦の会が第44回総会

石崎主婦会長が勇退、新会長に森さん



 2008年3月6日に建設国保会館で、主婦の会は経過・運動方針などを話し合い、確認するため、第44回総会を開催しました。
 金島幹事の司会、岡村副会長の開会あいさつ、小田さん(可部)、谷口さん(北広島)が議長団に選出。全員で黙とう後、石崎会長があいさつしました。
 安元委員長、新宅組織部長の来賓あいさつ後、神田書記次長が県本部報告。経過・決算報告と方針案・予算案の提案が拍手で採択。県内主婦交流集会(12地連・庄原支部担当)の報告が行われました。
 午後からは活動報告として、石崎会長が活動の概要を説明後、全国主婦交流集会で5人の参加者から、中国地協交流集会の参加者2人から報告がありました。
 全国交流集会では問題提起文の要点を述べて、参加者の感想を報告。中国交流集会では参加した感想を発表しました。報告終了後、安元委員長から県本部や建設国保についての説明がありました。
 休憩の後、役員改選に入り、石崎会長、岡村副会長の表彰が行われ、新会長に森さん(五日市)と新副会長や地連会長が選出されました。
 新旧役員あいさつ後、議長団解任。閉会のあいさつを平副会長が行い、総会を終了しました。閉会後、バザーもありました。
 なお、来賓・事務局4人を含めて16支部、総勢129人が出席しました。





秋の学習会では植物公園・造幣局を見学


 2007年10月23日に主婦の会は学習会を開催しました。屋外研修として、この日は好天にも恵まれて総勢98人が参加。広島市佐伯区の植物公園と造幣局へ見学に行きました。 
 石崎会長から1年間の行事報告や協力のお礼、組織拡大での主婦の力の必要性について説明。安元委員長から県本部報告と要請ハガキの協力のお礼と必要性や運動の成果、組織拡大の全面協力へのお願いなどを強調しました。
 植物公園では記念撮影の後、園内を散策。赤・緑・黄色など花があって、癒しの空間。歓声が上がるほどキレイでした。
 散策時間が1時間と短くて少々残念でしたが、昼食・休憩後に「植物の土・鉢について」と題したビデオを鑑賞して、学ぶことも多くありました。
 午後から移動して造幣局の歴史や業務内容などのビデオを鑑賞。その後、2グループに分かれて展示
会場と工場内見学をしました。
 1円〜500円の硬貨を作っている工程内容が造幣局の職員さんによって紹介されました。
 屋外研修で、しかも100人規模の見学は大変ではありますが、その分感動や学ぶべき点も多く、有意義な秋の学習会でし
た。





主婦の会学習会で
全労済共済制度を学ぶ



 2007年7月19日に、建設国保会館で主婦の会は学習会を行いました。今回のテーマは、「全労済について」です。
 全労済(ファイナンシャルプランナー)から講師を迎えて、共済制度の概要や医療・火災共済も詳しく説明。「現在加入している保険内容をよく確認して、今、何が必要なのかを考えることが大事」とのことでした。 午後も全労済広島県本部から2人と建労県本部・全労済担当を加えて、2グループで討論会。様々な保険や共済がある中、自分にとってどういった補償が重要なのかを考えさせられました。
 全体会議に入り、各座長から討論会の感想を報告。その後「建労全員加入の全労済」についても説明を受けました。
 なお、参加者は安元委員長・主婦の会・書記局2人・外部講師3人の総勢108人でした。





 「さすが全国集会」
発展目指しガンバロウ


全建総連が全国主婦交流集会


  2007年7月3〜4日に静岡県熱海市「後楽園ホテル」で、全国の主婦の会が一堂に会して他県会員との親睦を深めるため、全建総連は全国交流集会を開催しました。
 全国から39県連・組合290人(広島7人)が参加。開会あいさつ、全建総連・山下組織部長の中央情勢報告が行われ、平成20年度から始まる「後期高齢者の広域連合移動」が懸念。それだけに組織拡大は急務などの報告がありました。
 北村さんから、「報道のウラの裏のうら〜『美しい国』はどこへ進もうとしているのか」と題して講演。「消えた年金の真犯人はだれでしょう」など、テレビや新聞だけでは見えない部分をテーマにしたお話でした。
 続いて5つのテーマに分かれた分科分散会に入り、意見交換を重ねました。
 2日目も分科分散会が行われ、全体会議で報告がありました。まとめと閉会のあいさつ後、主婦の会のますますの発展、活動に向けて「団結ガンバロウ」を行いました。
 なお、私はこの集会の副実行委員長を、平副会長は「仕事とくらしと後継者問題」の分科分散会の座長を務めました。活発な意見が飛び交い、「さすが全国集会」と再確認しました。






気持ちの若さを保つ

山口で中国地協交流集会



 2007年6月12〜13日に、中国地協主婦の会は交流集会を山口県「下関グランドホテル」で開催しました。県連・組合から役員が参加する助言者の立場で、組織拡大運動を訴えてきました。
 5県連・組合99人(広島は21人)の参加で、全体会議では全建総連主婦の会担当の森書記から中央情勢として、高齢者医療制度による建設国保の状況と、組織の危機的状況について報告しました。
 来賓あいさつ後、納富さんから、「高齢者と呼ばせない」と題して講演を受けました。 「生涯学習、人格と品格の高揚に努めて、気持ちの若さを保つことが、高齢者と呼ばせないように努力することに」と納富さん。時間を忘れて、楽しく聞き入りました。
 この後4分散会に分かれて、「高齢者医療制度創設に伴う、主婦の会としての組織拡大運動」をテーマに意見交換。私は、アドバイザーとして分散会に入りました。
 分散会では、「まず基本組合の中の制度を理解した上で、若い人の組合加入を進めていく」などを確認し合いました。
 2日目は再び全体会議が行われ、分散会報告などがありました。






2007年5月16〜17日 第31回県内主婦交流集会(尾道)
主婦のパワーに圧倒
5分散会で「はなそう会」

主婦の会が尾道で第31回県内交流集会



 2007年5月16〜17日、尾道「千光寺山荘」で主婦の会は県内主婦交流集会を開催。主婦のみなさんが集い、親睦を深めるために毎年開催され、今年で31回目になりました。県本部から神田書記次長、新宅組織部長、尾道支部から乗兼支部長、福島書記長をお迎えして総勢104人が出席しました。
 尾道支部の前田会長、乗兼支部長から歓迎のあいさつ後、神田書記次長から県本部報告、新宅組織部長から組織拡大への熱い想いと、主婦の会への期待を込めたあいさつがありました。
 ふれあいタイム「はなそう会」では、参加者全員が発言できるように5分散会に分かれて、様々な声が聞かれました。家族の健康や子どものしつけの問題、後継者や仕事確保、主婦の会員確保などたくさんの意見が出ました。
 リラックスタイムではフラダンスのミニ講習があり、みなさんでフラダンスを練習して踊りました。夜の懇親会では組合員さんのメンバーによるバンドの生演奏で盛り上がりました。
 2日目は岡山学院大学助教授・有田さんから、「食と心」と題しての講演を受けました。家族の健康を担う主婦にとってとても参考になりました。
 今回初参加の方の1人から「主婦のパワーに圧倒。みんな同じ悩みを抱いていることを知り、一緒に頑張ろうと思いました。すばらしかったです」と話していました。
 会場の「千光寺山荘」からのすばらしい眺めと、尾道支部のみなさんのあたたかいおもてなし、すばらしい企画で、今年も楽しく有意義な交流集会ができましたことに、厚くお礼申し上げます。




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