第55回はたらく女性の広島県集会に、会場いっぱいの130人

 第55回はたらく女性の広島県集会が2月5日、広島市東区で開かれ130人が参加。職場交流や、「フクシマからの報告告」の後、県立広島大の都留民子教授が「労働者が幸せに暮らせるために」と題して記念講演をしました。
 都留教授は、日本とヨーロッパの指標を紹介し「日本の失業率(4・4%)以上に、貧困率(15・7%)の高さや自殺率(世界5位)などが深刻である。ヨーロッパの労働運動の土台にある思想は『国の富は労働者・勤労者が生み出したもの』であることが国全体に浸透しており、国民全体で集団的な幸せを追求している」と解説しました。
 さらに「『消費税反対』と叫ぶだけでなく、『このままでは政府の財政が破綻する』という脅しにも反論が必要である。そのためにも、国民の賃金が引き下げられている(2000年から2007年まで5・1兆円のダウン)もとでも、企業は収益をあげている(4・9兆円アップ)ことに注目をし、それを社会保障に回す運動をしなければならない」と強調しました。
 集会は、「女性も男性も仕事と生活を両立させていきいきと働き続けられる職場づくりと制度の改善に力を尽くしましょう」とのアピールを採択しました。

解雇、賃金・残業代未払い、
セクハラ、何でも相談

労働110番

 

さよなら原発ヒロシマの会発足のつどい  

日時 2月12日(日)14時〜16時

2月8日(水)14時
生活保護裁判(広島高裁300号)
2月8日(水)14時
消費税廃止各界連絡会役員会
2月10日(金)11時
中央集会(日比谷野音他)
2月10日(金)12時15分
イレブンアクション(本通り)
2月11日(土)13時半
革新懇デー(ロードビル)
2月12日(日)13時半
さよなら原発ヒロシマの会発足(原爆資料館地下会議室1)

 

 

  

広島県労働組合総連合 〒732-0052  広島県広島市東区光町2-9-24
Tel  082(262)1550  Fax  082(261)5059    
E-mail   hiroshimakenrouren@nifty.com