
10月13、14日の二日間、広島県労連青年部主催で宮島での交流キャンプが開催され、いろいろな労働組合から25人が参加しました。
宮島といえば世界遺産ですが、広島人にはキャンプ場など野外活動施設のある包ヶ浦も有名(テントではなくケビンへの宿泊でしたけど…)。そこで、いろんな労働組合から若者がつどい交流しました。
キャンプ場へ移動した後、自己紹介。歯科衛生士さんから保育士、公務員、フリーターまで幅広くつどいました。
初めは体を動かそうってことで、グランドを借りて、定番のフットベース。初対面の人も多いのに、ゲームは白熱。けっこうマジモードでボールを追いかけました。
暗くなるのも早くなってきたので、夕方5時前にはご飯の支度を始めました。カレーライスとバーベキューと二兎を追いかけましたが、お肉屋さんへ特注のお肉はとってもやわらかく、メッタに食えない肉にみんな舌鼓。カレーもおいしくできあがり、大満足。
参加のみなさん、各々がいろんな人と会話をはずませ、交流が盛り上がってきました。
暗くなってからは場所を移して、二次会へ。後発メンバーも全員合流し、あらためて組合ごとに自己紹介。その後は各テーブルで入り混じってお話したり、UNOしたりでしっかり交流しました。炊事棟が貸切だったので、お酒のつまみにあまった材料でいろんな料理を腕を振るってくれる人がいて、いたれりつくせりでした。
次の日は、起きた人から順番に朝食づくりに参加。みんなでつくったおにぎりと味噌汁をおいしくいただきました。
チェックアウト後は、せっかくなので宮島観光へ。厳島神社へ拝観して、みんなでおみくじを引き、猿回しを鑑賞し、揚げもみじを食べて帰路につきました。