武山教会

わたしたちの教会
HOME次週の礼拝初めての方へ教会学校賛美と祈りLINK

武山教会の歴史

1952年創立、日本基督教団設立以降の教会

1952年4月29日(火)に21名が林住宅公民館で洗礼を受けました。
当時はまだ会堂はなく、人が大勢集まれる場所は公民館だったのです 。これが武山教会のルーツです。
当時の受洗者は町内の魚やさん、花屋さん、八百屋さん、接骨医など様々 で、開拓期の庶民性が伺えるほほえましい光景でした。
そのころ三浦半島に七つの教会(これはヨハネ黙示録の七つの教会が幻に なっています)を建てようと言うある牧師の伝道の夢を、キリスト教の布教 に熱心であった当時のアメリカ駐留軍のデッカー司令官の経済的な援助を 受け、実現された教会の一つが武山教会です。
第二次大戦(1945年)以後の教会ですから、日本基督教団合同以前の 旧教派の伝統を受け継いでいない日本基督教団の教会と言えますが、 教理的には長老派の流れを汲んでいます。

現在の現住陪餐会員は34名です。平均年齢がとても高く50歳以上が 全体の80パーセントあまりを占めています。
これからは若者の賛美の歌声で会堂を揺るがしたい。それが願いです。

2005年10月30日、新会堂での礼拝が始まりました

創立50年を超え、会堂の老朽化が言われ始めてきましたが、ついに念願の 新会堂が与えられ、2005年10月30日に新会堂での初めての礼拝が行われました。
静かで落ち着いた雰囲気のすばらしい会堂です。
2006年1月に行われる献堂礼拝をはじめてとして、チャペルコンサートなども行われる予定です。

新会堂の内部
会堂建設までの経過は会堂写真館へどうぞ。