馬耳東風

久馬さんについて勝手に語ってます。

HP作成のきっかけ


っと皆さんは、ギモンに思うでしょう。なぜ、今、久馬さんのHPなのか?
ってみれば、久馬さんのファンである私の自己満足のためのページです。
まい事を言う久馬さん。
すます、謎を多くさせる久馬さん。
っ、間違えた・・・とボケる久馬さん、いろんな久馬さんが好きなんです。
うは易く、おこなうは難し?
りなく、続けていければ・・・と思っています。


管理人について


最初におことわりしておきますが、HN「まり姉さん」ことわたくしは、久馬さんの単なるイチファンでございます。
今まで、割とあちこちのHPの掲示板に書かせて頂いたりしていて、HNにご記憶にある方も、もしかしたら
いらっしゃるかも知れませんが、まったくもって単なるファンの1人です。(しつこい?)
勝手ではありますが管理人のプロフィールページはありません。秘密です。住所も年齢も性別も(笑)・・・すべて、ご想像にお任せします。


そもそも


出逢いはいつだったんでしょうか?「お笑い」はもうちょっと前から好きだったんですけど、シェイクダウンに関しては
2丁目劇場閉館の年始めだったと思います。だから昔のことはほとんど知りません。そこからさかのぼることも楽しいし、
出逢った時期が、「その時」だったんだと思ってます。たまに、あ〜もっと前から知っておけばなぁ・・・と思うこともあるけど、
出逢ったこと自体が運命で、その運命に感謝しなくてはいけないなと思っています。
出逢わなければきっときっと後悔していたと思えるから。出逢ったがゆえに、シェイクダウンの解散という出来事や、
2丁目時代、baseになってからもいろんな人の解散などで悲しい思いもしたけれど「お笑い」という、イチ文化、イチ職業、
イチジャンルに接することでとても大切なものを教えてもらった気がします。そして今現在、久馬さんを舞台で見られる環境に
あることがとっても幸せです。先のコトは分からないけれど、久馬さんという人に出逢えたことは財産だと思うし、これからもどんどん
刺激を受けて楽しませてもらおうじゃぁないの?と、思っています。なんてね・・・ちょっと姉さんチックに語ってみました(^^;;


どこらへんが?


私から見た久馬さん。そもそもどこらへんがいいのか?正直、いまだに分からないです。永遠の謎かも!?
とにかく、この人は凄いって思います。ますます、謎が多いです。思った以上に敵は手強いです(笑)だから、追求、探求したくなる。
もっともっと、この人のことを理解したい、見ていたいって。そう思うから応援しているのかな?


シェイクダウンという存在


後にも先にも、こんなにハマったコンビは居ません。(きっと、この先もないと思う)私の中で一番のコンビです。
多分、「オンスト」(*注 Yes fmでやっていたラジオ番組)で約1年間、毎週おふたりの話を聞いていて、ネタ以外の部分でも楽しませて
もらったのがあるのかも知れません。漫才(が一番スキ)、コント、トーク、仕切り、どれをとってもこの2人じゃないとダメってカンジ。
シェイクの単独ライブはいつも「何をしでかしてくれるんだろう?」と厳しい目で臨んでもそれに必ず応えてくれる期待を裏切らない唯一の
コンビです。永遠に。私の精神形成にも大いに影響しました。私の中にはシェイクの血が流れてるかも?(笑)
シェイクが頑張ってると自分も頑張ろう!って思えるし、ずっと励みに思ってた。存在自体がココロの支えでした。
「派手さがない」「万人ウケしない」「お金がない」(笑)でも、そこが私には最大の魅力でもあります。


久馬歩という人


いまだに分かりません。でも、やたらに私は分析する事が好きなようです。単独が終わるたびに長い長い感想文を書いていました。
「細かいところまで見てる」ってある人に言われたけど、その通りかも知れません。そういうところを追求することが楽しいんです。
ネタを追求するということは、この人の人間性を追求するってコトなんでしょうか?
ほんと不思議です。ウマイ事言うのがホントに好きな人、「あるあるネタ」や、「あっ間違えた」や「忘れてた」とか・・・。
何よりダイナマイト関西のような大喜利イベントで見る久さんがかなりスキです。
このボケは一体どこから出てくるんだろう?っていつも思います。狙ってるな・・・って思う時もあるけど、人を唖然とさせておいて
それを楽しんでるんじゃないか?っていう、アッと言わされるボケの時は、「この人、天才やな」って脱帽です。
そんな久馬さんを追求したいから、今日もまたイベントに行き、長い長い(迷惑とも言える?)感想文を書いてしまうのでしょう。
当分は、止められませんね、勝つまでは!?(何に?)


ネタ


シェイクダウンのネタは久馬さんが全部考えていると聞きました。単独ライヴのタイトルも勝手に決めてしまうそうです(笑)ほんと、目の
つけどころがツボなんですよね。みんなもよく言っていることなんですが、オチがもの凄くキレイなんです。ストン・・・っておとしてくれたり、
は〜・・・、なるほどねぇ、ほ〜といった感嘆させてくれるのがシェイクなんです。他の人がちょっと、ほんのちょっとオチが弱かったりすると
満足できなかったりするのはシェイクの影響なんでしょうか。久馬さんの書くネタには伏線がいっぱいです。考え過ぎかも知れないけれど
あれはあぁつながってたんだぁ・・・って終わって気がついたり、何度目かに見てやっと分かったり。あと、同じネタをやってるんだけど、
ところどころ変えたりして楽しませてくれる。っていうか楽しんでるのかな?たとえば、HR寄席だったかな?久馬さん演ずる女の子の役名が
サチコちゃんでした。HR寄席というイベントは、毎回審査員にゲストを迎えるのですが、その回は、ばんばひろふみさんでした。そうなんです。
ばんばさんの有名な曲に「サチコ」(表記不明・・・)という曲があって、・・・だから、だそうです。は〜、まさかとは思いましたが(笑)芸が細かい
ですねぇ。それを分かってしまう私もマニアックな見方をしているなぁと(苦笑)
ほんと、この人の書くネタは幅広すぎます。ブラックなものあり、これは、脚本にもどんどんと開花されていくんですね。


脚本


今、「プラン9」の本公演でほとんどの脚本を書いています。そして毎回のように「途中まで台本が書けていなかったが、あとはみんなアドリブで
よく頑張ってくれた・・・」とボケてくれたりします。正直、ここまで出来た脚本を書ける人だとは思ってもみませんでした。ただその片鱗を見せたのは
たむらさんプロデュースの「ハイブローライブ」〜アサカヤマの空に〜です。作・演出をてがけた作品だったと思います。刑務所を舞台にしていたし
映画好きの人なら「あっ、もしかしてあの映画の影響?」って分かるようなタイトルですけど、そして、設定も似ていますが、かなりブラックで、
ヘビーで、人とは・・・人の命って?をもの凄く考えさせられた涙もののお話でした。なのにあの爆笑のオチはある意味和みでもあり、やっぱり反則(笑)
最後のごっちゃんのセリフは、もの凄くココロに残っています。今の世の中を象徴しているような、風刺しているような。
以降、プラン9での脚本は随所に笑いを交えつつも、回を追うごとにストーリー的にもメッセージがガンガン伝わってくるような作りになってる
気がします。これはホント私の勝手な受け取り方ですけど。決して毎回はハッピーエンドじゃないけれど、何かをいつも伝えてくれている気がします。
うまく言葉には、出来ないのですが、それが日々の活力となり、次へ・・・次へ・・・の期待が高まるばかりです。
確実に彼らは自信と実力をつけ、無限の可能性の成果をあげていっている気がします。
そんな姿を一時たりとも見逃したくない!そう思わせてくれます。だから、なんとかやりくりして毎回観に行ってしまうんだろうなぁ。
演出とのからみも絶妙だから、あの3人だから素晴らしいものが出来るんだろうなぁ。
まっ、久さんがあってこそだけどね。(って褒めておかないと(笑))やっぱり、3人の(ここはあえて3人と言っておきます)バランスがいいんだろうな、と
思っています。


ザ・プラン9


ご存じの通り、久馬さんは、プラン9の旗揚げ的存在であり、リーダー?です。シェイクダウンを解散した時は、てっきりピン芸人になるもんだと
勝手に思っていました。この人は芸人を辞めてしまうわけはない。でも、誰かと漫才コンビを組む・・・というのは今更考えられない。ピンなんだ。
と、何の確証ものないのに思っていました。でも、「チェリー」で、久馬歩として、舞台に復帰?し、今度は、プラン9??え?何?どういう事?
春には違った形で・・・という風に聞かされていたのでずっと信じて待っていました。
でも、気がつくと、浅越さんと鈴木さんで、ユニットじゃないですかぁ?
演劇の要素をかなり取り入れた、お芝居なんですけど、笑いもあって、シリアスでもあり、ブラックでもあり、シュールでもあり、でも、どこか
ぎこちなさも見える。久さんはとんでもないことを始めてしまいました。今までのbaseでは誰もやったことがなかった事。現に、baseを飛び出しての
公演もやってます。baseにこだわっていないのかな?
お人好しと思われるかも知れないけど、私は全て受け入れていました。久さんのやることだから、何か考えがあっての事だから、
魅せて貰おうじゃないの?と・・・。先のことは分かりません。ある意味、「プラン」なのかも知れません。それでもいいです。
向こうが飽きるまで、こっちが飽きるまで、応援し続けたいと思っています。まっ、こっちが飽きることは、私がお寿司を嫌いになってしまうくらいの
確率でないとは思いますけど(笑)



つづく。
このページは思いついたら、付け足している可能性大のページです。
一応、つづく・・・にしておきます。


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