フライト日記
7月14日(火)「DK宇都宮でおだやかな吸い上げ」7/15更新
ひさびさに、平日、DK宇都宮にお邪魔する。
平日ののんびりした雰囲気を味わいたくなった。
気圧配置は、オホーツク高気圧の中心が南下。
風は、依然として沿岸部から冷たい北東風。
しかし、一面ヒンヤリした層雲に覆われていた前日よりは回復し、時々カーッと暑い日差しをのぞかせた。
午後には山の背後(日光方面)で積雲が発達するが、雷雨はなかった。
DK宇都宮(赤岩山)上空1000〜1500mでも雲底が灰色の雲が居座っていた。
この雲が今回のおだやかな吸い上げを引き起こした。(3本目、17:30まで1:30ほど飛べた。)
(3本目はアーベントと言うべきなのか?断続的な日照はなかったが、)
ライバルのK森さん(6?歳)(UPビジョンS)の飛びにまたまた驚かされる。(^^;
(ほんとにライバルか?師匠なのでは、、、、ゞ(^^;))
K森さんと同じコースをたどってみるのだが、全然追いつけない、、、(同じビジョンなのに。(私はMサイズ))
浮きがちがうのか?そんなに機体サイズと体重がマッチしてるのか?アクセルの使い方でも絶妙なのか?
(本人に聞いても、特に難しいことはやってない。と言う。「考えすぎだよ。」とよく言われる。。)
リフトでセンタリングして高度を補充することなく、ゆるやかなターンでリフトの流れを拾い
山際から離れ、ほぼ直線的に前へ出ていく。あっという間に小さくなった。
僕が行っても絶対ズブる。なんでじゃーー!!
以前にも、同じコースをとってあっという間に上がっていったのを覚えている。
K森さん独自の必勝パターンがあるらしい。
効率がいいのだ。僕がモタモタ上げている間、K森さんはとなりの山スジに移り、さらに上げている。
「ある程度ゲインしたら前を探る(次に移る)。空域全体の流れを把握する。」をもっと意識して飛んでみるかー。
今度から、、(^^;
ひたすら山際に張り付いて、長く飛ぶ。から
いろいろ動いて飛びの内容を濃くしていきたい!!
(と思いつつも、久々に上がると時間優先になっちゃうんだよね。ハァーー(-_-))