このページは、国政選挙(衆議院/参議院議員選挙など) や地方選挙(市町村議会/知事選など)への積極的な参加を呼びかけるものです。 このページにはいっさいの政治的主張は含まれていません。 また、このページは特定の政治家や政党を支持するものでもありません。 当然、特定の候補者への投票を呼び掛けたり 特定の候補者へ投票しないことを呼び掛けたりするものでもありません。このページの主張に御賛同いただける方は、このページ
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- たかが1票で政治は変わらないと思っている
- 現在もっとも支持を集めている政党は「支持政党なし」です。今や選挙は組織で行うものではなくなりつつあります。組織票などは組織を取りまとめる人の描いた餅にすぎません。個々人の判断の集合こそが、明日の政治を作ります。言い古された言葉ですが「たかが1票、されど1票」なのです。他人の意見ではなく、自分の考えで投票した1票は、たとえ当選につながらなくても、決して無駄ではありません。
- 投票に値する候補者(政党)がいない
- 投票に値する人がいなければ白票を投じるという方法もあります。棄権は暗黙の賛成になりますが、白票は反対票としての意味があります。但し、決して白票を奨めるわけではありません。本来白票を投じる人は自分自身が立候補するのがスジであると思います。自分が立候補(あるいは候補者を擁立)できないのであれば、立候補者から最善の候補を選び出すのが我々の責任であると思います。
- 棄権は政治不信への表明である
- それは違います。棄権は信任を意味します。全ての候補者が不適格であると判断するなら、白票を投じるべきです。もちろん安易に白票を投じるべきでないのは、一つ前の回答に書いたとおりです。自分が面倒で投票に行かないことを「棄権も選択肢」と安易にすり替えるべきではありません。
- 信じた候補者(政党)にだまされた
- 最近は政治公約をいとも簡単に反故にする政治家が多いのは確かです。しかし、政治家或いはその政治家の属する政党の国会での行動をずっと観察していれば、そのような結果はある程度予想できるはずです。選挙のときの甘い言葉だけを聞き、普段の国会活動に目を向けていないとしたら、それは有権者の責任です。政治を任せるのではなく、政治を監視する態度こそが大切だと思います。
- 政治のことはわからない(好きにして/勝手にやって)
- 日本国内には、定住し税金を納めていながらも投票権のない在日外国人の方など投票に行きたくても行けない方がたくさんいます。我々日本人の選挙権が、民が勝ち取ったものでなく、お上から与えられたものであるという歴史的経緯があるにせよ、選挙権があるという事があまりにも当たり前でその意義を軽く考えすぎているのではないでしょうか。他人に任せておいて日本が誤った方向へ進んだとき、責任は任せたあなたにあるのです。
- 政治(家)は嫌い
- たとえ嫌いでも必要であることは確かです。 どのような政治(家)であれば好きになれるか、考えてみてください。 その答えを示すのが選挙です。
- 私は忙しい
- 最初に書いたように、選挙は国民の義務であると思います。 忙しい人のためには不在者投票のシステムがあるのですから、 本当に物理的に不可能である(選挙期間中ずっと国内にいないなど) 場合をのぞいて、最大限の努力をしてください。
- 権利なんだから、行かないのは私の勝手
- 世界では、選挙に行かない人から罰金を徴集したり、 あるいは一部市民権を制限したるする国が少なからず存在します。 これは選挙への参加が社会人としての義務であるという認識があるからです。 日本もこのまま投票率が上がらなければ投票義務化の動きが出てくるかも 知れません。押し付けられる前に、自主的に行動しましょう。
- 民主主義には反対である
- 残念ながら、私は民主主義という点では譲ることはできません。 全体主義、専制政治には断固反対します。