ひとみ先生について

ホームに戻る


 ひとみせんせいって どんなひと?

1970年生まれ。
19才で英国(ロンドン)へ。4年間滞在する。

〜英語関連 過去の経歴〜

英会話教室で成人クラス・幼児クラスを担当。
リトミックの先生主催の「英語リトミック教室」にて幼児を教える。
個人で幼稚園・小学生を対象とした英語クラスを開く。

〜現在〜

「ママといっしょに たのしく えいご」を主催する。TOEIC 925点(2009年)。
8歳の娘あり。


 サークルについて、もっとくわしく!

小さな質問、大歓迎です。
ひとみへメールをどうぞ。お待ちしております。



 ♪ひとみといっしょに、親子でロンドン♪

子どもといっしょにお母さん(お父さん)も楽しいロンドン暮らしを体験してみませんか?
宿の手配・現地の人との交流会・フォローはすべてひとみが行います。

★2007年度、娘6歳とのロンドン旅行記をブログ形式にしています。
どのように過ごすかの参考にどうぞ。

子どもといっしょに たのしく ロンドン


★内容(その時々の天候・状況により、変更あります)

この旅の一番の目的は「現地の人とのふれあい」です。

・ひとみの友人たちとのお食事、遊び。
晴れたらみんなでピクニックもいいですね。
ロンドンにはフカフカ芝生の公園がたくさんあります。

・Helen(3人のお子さんあり)の家に遊びに行く。
時間が合えばHelenの近所の人たちも子どもを連れて遊びに来る予定です。

・電車に乗ってロンドン近郊へ。車窓から羊さんやお馬さんを眺める。Oxfordにも知人がいるので日程が合えばぜひ会いたいと思います。

・大人も子どもも楽しめる博物館・美術館へ
ちょっとした穴場!?個人経営の小さな博物館にも行きたいと思います。

・Covent Garden(ロンドン屈指の劇場街)で大道芸の音楽演奏やジャグリングを見る。みなさんレベルが高くてビックリです。

・CityFarm(ロンドン市内のミニ牧場、何件かあり)で放し飼いの動物さんに会う。規模が小さくとってもアットホームな雰囲気です。

★滞在先 
・ロンドン大学群(University of London)の学生寮です。
学生がいなくなるホリディ期間中のみ一般に開放しています。警備員は24時間常駐。

ひとみも同じまたはすぐ近くの宿に滞在してフォローします。

※ロンドン中心部に4〜5件の寮があり、それぞれ料金が異なります。
空室状況およびご希望の部屋タイプによっても変わってきます。
トリプルより大きい部屋もあります。
くわしくはトップページよりメールにてお問い合わせくださいね。

★費用

宿泊費・・・(参考)2008年度の場合 : ツイン1泊12000円〜  トリプル1泊2万500円〜
       いずれも室内にバス・トイレ付

★友人たちへの謝礼+手数料・お世話代・・・12万円

★その他の費用
・航空運賃
チケットのご案内もします。もちろんご自分で用意していただいても結構です。

・イベント参加や博物館への入館料
ほとんど無料ですが、別途有料(1000円前後)のところもあります。

・食費
ロンドンは外食が日本より高いです。
スーパーや青空マーケットで買ってきた食材をキッチンで簡単に調理して食べる、またサンドイッチなどを持参して、公園で走りまわるリスさんを見ながらランチ、という手もあります。気分はすっかりロンドンっ子ですね。ちなみに食材そのものは安いです。

※注意していただくこと
・旅行保険には各自で必ずご加入ください。お子様から決して目を離さないでください。私は旅行会社ではなく、まったくの個人です。旅行中発生することはすべて自己責任になるという事をご理解いただける方のみのご参加とします。

★くわしくはひとみへメールくださいね。



 ひとみといっしょにロンドン・質問コーナー

★質問★宿泊費+12万円ということですか?

★答え★はい、そうです。参加一組に対して+12万円です。

★質問★ママまたはパパ以外の家族も同行していいですか?

★答え★はい、大丈夫ですよ。ただしあまりたくさんでは移動が大変ですので、一組につき大人の方3人ぐらいまででしょうか。くわしくはご相談ください。

★質問★費用に飛行機代は含まれていますか?

★答え★いいえ、含まれていません。

★質問★宿泊先は学生寮とのことですが、どのような感じでしょうか。安全ですか。

★答え★前回私と娘が宿泊した先と同じ学校(ロンドン大学郡・London School of Economics and Political Science、通称LSE)の寮です。お部屋はいたってシンプルですが清潔でした。

学生寮の良いところは24時間スタッフおよび警備員常駐で安全面に気を配っているところです。
あとお掃除やさんが居て常に清潔が保たれていること。

市の中心部(といっても歓楽街ではなく)で常に人通りもあり、そういう点でも安心です。もっと安いホステルなどありますが、若いバックパッカーが多いので子連れには向かない雰囲気。とにかく子ども第一でこちらを選びました。

★質問★なぜホームステイではなく、学生寮なのですか?

★答え★私自身ホームステイしていたことがあり、その時の経験プラスまわりの友人たちの体験談からお話します。すべての件に当てはまるわけではありませんので、ご了承くださいね。

ホームステイは、はっきりいって当たり外れがあります。とくに小さい子どもを連れていると、ちょっとした事でも大きなトラブルの種になりかねません。
ある程度長期の滞在ならば「これが欧米流」とかえって割り切れる部分もあると思います。が、今回のように短い滞在ですとストレスの方が大きくなる可能性があります。ですので割高にはなりますが、自分たちのペースで暮らせる「(共同)キッチン付きの宿」をあえて選択しました。

★質問★食費はどれぐらいかかるのでしょうか。

★答え★レストランで外食をした場合、ごく普通のランチで大人一人2000円ぐらいすることも。
ただ量は多めなので、一皿を子ども(4歳)と分け合ってちょうどよかったです。

他にはピザのテイクアウト(1.5倍?大きめの一切れ)が3〜400円、お店で買うサンドイッチが2切れ(日本のコンビニに置いてあるサイズ)で4〜500円ぐらいです。
スーパーで食材を買うぶんには日本の都市部と同じ、またはちょっと安いぐらいなので、コストダウンのためには自炊・お弁当をおすすめします。

★質問★交通費はどうでしょうか。

★答え★オイスターカードという物があり、市内の地下鉄・バス乗り放題で一日の課金上限が1100円ぐらいです。11歳以下無料。少し遠出(ロンドンから1〜2時間、鉄道利用)すると往復3000円ぐらいです。こちらは5歳以下無料。

★質問★博物館その他の入場料は?

★答え★基本的に無料が多いですが、期間中に訪れる予定の2〜3施設は有料となり、その場合〜1000円前後です。

★質問★10日間、毎日いろいろ行くのですか?

★答え★到着日と帰国日は予定を入れません。
毎日おおむね午前10時ぐらい〜午後2時ぐらいまで(日によっては逆に午後2〜3時から夕方まで)で1日1つイベントを入れます。子どもたちへの負担がなるべく少ないようにするためと、各個人で行きたい場所がある場合への配慮です。

「ここに行きたいのですが、どういったらいいですか?」など、ご希望がある場合は聞いてもらえれば私が調べます。

★質問★現地で行く幼稚園・保育園などは紹介してもらえますか?

★答え★いいえ、していません。あくまでも私個人の考えですが、あまりおすすめではないからです。もちろんお子さんの年齢や英語のレベルにもよりますが、知らない土地でしかも英語だけ、ママもいない・・・という環境は子どもにとって相当なストレスになります。「外国いや、英語いや」になってしまったケースも耳にします。

たった10日しかないのですし、子どもたちに少しでも楽しい思い出を作ってあげた方が外国・英語に対する良いイメージができて良いのでは、と思っています。

★質問★気候はどうですか?
★答え★おおむね25度前後、ただし朝晩はけっこう寒いです。お昼はTシャツと綿のパンツ、夕方からはフリースを着ていました。
雨の日(16日間で3日ぐらいありました)も寒いです。子どものレインコートは必需品です。

★その他ご質問ありましたらひとみへメールくださいね。



ママといっしょに たのしく えいご ホームページへ