3 INET GATE INP00100 01/06/29 19:53 題名:印東・Batchelder先生講演(転送) Date: Fri, 29 Jun 2001 16:37:38 +0900 From: "yoshino" (by way of Kimihiko YAMAGISHI) Reply-To: kimihiko@cog.tp.titech.ac.jp To: cgstdm@etl.go.jp 講演会のお知らせ 大阪で行われるIMPSの国際会議の後,統計数理研究所で印東太郎先生(UCI名誉教授) とW.H.Batchelder先生(UCI教授、元・米国数理心理学会学会会長)に講演していた だき,なるべく気軽な雰囲気の中で懇談することを予定しております。以下は,一応の 予定で,中味もスタイルも適宜に進めようと思っています。 テーマ:「文化の伝搬変容の統計科学的研究」に関するいくつかのアプローチ 日時:2001年7月23日(月)13時30分〜15時30分頃まで 場所:文部科学省統計数理研究所 特別会議室 (新館2階) (注意. 聴衆が多いときは講堂にすることもあります) この予定で進めるべく用意しておりますが,直前に多少の変更があることもありえま すので、場合によっては直前にご確認くださいませ。 司会:吉野諒三  統計数理研究所 領域統計研究系 講演者 1)13時30分〜14時15分 W.H.Batchelder先生   カリフォルニア大学アーヴァイン校教授(認知科学グループ学科長)   Cultural Consensus Model---数理心理学的アプローチからの文化研究について 2)14時15分〜15時00分 印東太郎先生   カリフォルニア大学アーヴァイン校名誉教授   社会調査における「個々の人々 individuals」の取り扱いと色彩空間における 個々の色の表現との比較について 3)15時〜15時30分 質疑応答     以上,宜しくお願い申し上げます。また、ご興味のあると思われる方々へもお知 らせ願えば有難く存じます。   この件に関しましてのご質問は,吉野のほうにお願いいたします。但し,海外出張 等で,7月6日の夕方以降7月23日の午前11時頃までは、連絡がつかない可能性が高いの で,ご諒解ください。 吉野諒三   e-mail address: yoshino@ism.ac.jp        Phone & Fax: 03−5421−8767