
頻繁に使うわりには発音に時間がかかって,かつ難しいのは残念.もともとは“als 't u belieft”(あなたがそれを望むなら=どうぞ)で,“a.u.b.”(あるいは “AUB”)という略語もよく見うけます.
英語のプリーズ,フランス語のシルヴプレにあたります.そこで,“a.u.b.”のかわりに“s.v.p.”と書かれていることも.
口語でややインフォーマルには“alsjeblieft”,もっと崩れてくると“asjeblief”,“blief”.
「どうぞ」「お願いします」のほか,「ありがとう」と感謝されたときの「どういたしまして」の意味でも使います.
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